瞑想の効果を実感してみて下さい。

超越瞑想(TM)の方法や効果について詳しくご紹介します。

静寂のひととき……TM瞑想

瞑想で脳の潜在力を開発!

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クリント・イーストウッドが半生にわたって実践してきたのが超越瞑想と呼ばれる瞑想法。彼はこの瞑想法をストレスに対処する素晴ら­しいツールであると言い、特に退役軍人の酷いストレス障害(PTSD)に対しても勧めている。

2010年12月「変化は内側から」のチャリティーコンサートに宛てたメッセージ


■2010年12月「変化は内側から」のチャリティーコンサートに関連した記事

2010年12月のチャリティーコンサートのお知らせ

映画監督が退役軍人に瞑想を提供:ウォールストリートジャーナル 2010年11月26日

TMは誰にでも役立つ素晴らしいツール:ジャパンタイムズ社が発行している「週刊ST」という英字新聞(12月24日号)に掲載されたニューヨークのイベントの短い記事

2010年12月「変化は内側から」のチャリティーコンサートの記事
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クリント・イーストウッド、ケイティ・ペリー、ダナ・キャラン、ラッセル・ブランドが支援する、デヴィッド・リンチ財団チャリティーコンサート
マリオ オルサッティ 2010年11月1日

clint-eastwood-dlf-gala-1.jpgデヴィッド・リンチ財団は、来たる12月13日にニューヨークシティーにあるメトロポリタン美術館で、「変化は内側から始まる」のチャリティーコンサート第二弾を主催する。クリント・イーストウッド、メフメト・オズ博士、ケイティ・ペリー、ラッセル・シモンズ、ダナ・キャラン、ラッセル・ブランドらセレブ達が、外傷性ストレスに苦しむ世界中の人達を援助しているデヴィッド・リンチ財団の活動を支援するために集結する予定である。

昨年、ラジオシティー・ミュージックホールで行われた歴史的なコンサートには、ポール・マッカートニー、リンゴ・スター、ジェリー・サインフェルドや一流のアーチスト達が勢ぞろいした。彼らはデヴィッド・リンチ財団が掲げる「変化は内側から始まる」に賛同し、危機的状況にある10代や青年期の若者達に超越瞑想の技術を教えるという世界的啓蒙活動に乗り出した。それ以来、都心部の15万人近い生徒達が、学力低下や短絡的生活をまねく外傷性ストレスを取り除くため、超越瞑想プログラムを利用し始めている。

昨年の「変化は内側から始まる」チャリティーコンサートの記者会見の様子は、以下のビデオ(英語)をクリック


超越瞑想を行う「静寂の時間」を取り入れているアメリカや南米の学校では、テストの点数や成績が劇的に向上し、卒業者数の割合が高まり、一方で中退者、停学者、退学者の割合が大いに減少している。その結果、ますます多くの学校管理者、学校長、教職員そして両親達が、デヴィッド・リンチ財団から資金提供を受ける待機リストに登録し、生徒達へのTMテクニックの指導を要請している。

quiet-time-transcendental-meditation.jpgこれらの学校プロジェクトに加えて、デヴィッド・リンチ財団は外傷性ストレスに苦しむ他のグループへも支援提供を始めた。支援を受ける人達の中には、外傷性ストレス後遺症に長年苦しむ人達や、ホームレス、貧しい保留地で暮らしているアメリカン・インディアン、監禁のトラウマに苦しむ囚人達もいる。

「超越瞑想を支援する勢いは、年々強まってきている」と、デヴィッド・リンチ財団の理事長、ション・ヘーゲリン博士は語る。「クリント・イーストウッドのように世界で称賛を浴びる映画監督や、世界的ロックスターのケイティ・ペリー、アメリカのすぐれた医師であるメフメト・オズ博士らが、財団の取り組みを支えるために名乗りでてくれた。それは、彼らが自分自身のTMの体験から、この活動がいかに重要であるかを十分に理解しているからである。彼らはデヴィッド・リンチ同様、超越瞑想を通じてストレスを克服し、潜在的な創造性を高めるように人々を支援することは、全体として個人や社会の生存問題でもあると認識しているのだ。」






映画監督が退役軍人に瞑想を提供
ウォールストリートジャーナル 2010年11月26日

NY-AQ143_DONOR_DV_20101125171054.jpgデビッド・リンチ氏は世界をもう少し平穏なところにしようと試みている。

「ブルーベルベット」や「マルホランド・ドライブ」の映画監督が10万ドルを投じて「オペレーション・ウォリアー・ウェルネス」という計画を開始する。この計画は、超越瞑想を通して10万人の退役軍人が外傷後ストレス障害や戦争に関連するその他の病気を克服するのを助ける取り組みである。リンチ氏によれば、超越瞑想は「平和創造のプロフェッショナル」を創り上げるテクニックだ。

俳優のクリント・イーストウッドや、映画監督のジョージ・ルーカス、マーティン・スコセッシから支援されて、リンチ氏はこの新しい計画を来月、メトロポリタン美術館で行われる祝典の場で発表する予定だ。

2005年にリンチ氏は「意識に基づく教育のためのデビッド・リンチ財団」を設立し、それ以来、50万ドルを寄付して、超越瞑想を学びたい生徒に奨学金の資金調達を行ってきた。その奨学金を受けて、15万人の生徒が超越瞑想を学んだ。また同財団は、コネチカット大学やミシガン大学の研究所で行われている、超越瞑想の健康に対する効果を証明する科学的研究にも資金を提供している。

「静寂の時間」という時間帯を設けている学校では、毎日の授業時間の最初と最後に、生徒と教師が一〇分間の瞑想を行っている。

「たちまち成績や出席率が20~30パーセント上がり、停学と退学が減少します」とリンチ氏は語る。「感覚を麻痺させるだけのリタリン(注意欠陥障害の治療薬)のような薬物を子供たちに与える代わりに、私たちはストレスを軽減し集中力を高めるためのテクニックを子供たちに与えています」

64歳になるリンチ氏が超越瞑想を始めたのは40年ほど前だ。この瞑想法はインド人のグルであるマハリシ・マヘーシュ・ヨーギーによって約半世紀前に欧米に紹介された。超越瞑想は一日に二回、二〇分ずつ行うことで、ストレスが解消され、健康が増進し、深くリラックスできるという。

小中学校や大学、放課後のクラブ活動に超越瞑想を取り入れることで、生徒たちの成績を向上させ創造性を伸ばすことに成功してきた、とリンチ氏は述べている。また、ホームレスの施設や刑務所に入っている人々にも超越瞑想が教えられている。

そしてリンチ氏は今、イラクとアフガンから帰還する数千人の退役軍人を支援するために、この手法を利用したいと考えている。「彼らは自分の果たした任務に大きな誇りを持っているので、弱さを見せたり苦しみを認めるのを潔しとしません」とリンチ氏は語り、退役軍人の自殺率の高さや外傷後ストレス障害の発症率を指摘した。

そのため、退役軍人の組織や支援団体を通じて、彼らに超越瞑想を提供したいとリンチ氏は語っている。「クリント・イーストウッドは彼らと同じくらいたくましく、私よりも長い間瞑想を続けてきた人です。私たちは超越瞑想に支えられています。退役軍人たちの生活を立て直し、彼ら自身や彼らの家族、友人を助けるためにも、超越瞑想が役立つと私たちは考えています。」

超越瞑想を学んだ退役軍人のインタビュービデオ(英語)




ジャパンタイムズ社が発行している「週刊ST」という英字新聞(12月24日号)の「What They Said」というコーナーに、12月13日にニューヨークで行われたTMのイベントの記事が掲載されました。短い記事ですがご紹介いたします。

TMは誰にでも役立つ素晴らしいツール

clint-eastwood-dlf-gala-1.jpg映画監督デビッド・リンチ氏の主催で、退役軍人が戦争で受けたストレスを軽減する手段として、トランセンデンタル・メディテーション(TM、超越瞑想法)を広めるイベントが12月13日、ニューヨークで行われた。退役軍人のほか、ハリウッドスターや有名デザイナーたちが出席したが、その一人、映画監督・俳優のクリント・イーストウッド(80歳)は、「私は超越瞑想の熱心な支持者です。もう40年近く続けています。どんな人にも役立つ素晴らしいツールだと思います」と語っていた。
2011.11.03 14:22 | PTSD | トラックバック(0) | コメント(-) |

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