瞑想の効果を実感してみて下さい。

超越瞑想(TM)の方法や効果について詳しくご紹介します。

静寂のひととき……TM瞑想

瞑想で脳の潜在力を開発!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
アフリカ.001
セネガル共和国の刑務所がからっぽになる日

今回は、1987年に行われたセネガルの刑務所における超越瞑想の導入についてご紹介いたします。

                 ☆ ★ ☆

セネガルのダカール、もう何年もの間、この西アフリカの共和国の首都にある、最も安全といわれる男性刑務所の頑丈な門の前には、毎晩救急車が夜を徹して、囚人同士の暴力沙汰によって必ず出る負傷者を待っていたものでした。

しかし、囚人全員がマハリシの超越瞑想を学んで2~3日たった今夜は、まったく静かでした。次の夜も、そして次の夜も同様でした。その次の夜も何もありませんでした。ついに監視人は夜の救急車の出勤要請を打ち切りました。

1987年1月12日から翌1988年1月12日の1年間の間に1万1千人の囚人(これはセネガルの全囚人の94%にあたる)が超越瞑想を学びました。その結果、セネガル中の刑務所が変わったと、国の刑務所システムの管理者ママドゥ・ディロップ氏は述べています。

オランダのフロドロップにある、マハリシ・ヴェーダ大学の矯正教育プログラムの国際部長であるファロック・アンクレサリア氏の話では、導入後1週間以内に刑務所内の雰囲気が劇的に改善されたと当局が報告しているということです。

セネガルの刑務所において超越瞑想の導入を指導しているアンクレサリア氏は、超越瞑想が囚人同士の人間関係を即座に改善させ、攻撃性や挑発といった傾向を激減させたと話しています。

26157_355952.jpg
刑務所の健康管理当局は、違法な薬の乱用が激減すると同時に、健康上の相談および医師の処方による薬の使用がこれまでの70~80%も減ったと報告しています。不眠症の改善もまた、顕著に見受けられました。この不眠症というのは、夜になるとしょっちゅう囚人たちの緊張をピークにまでもっていってしまう、刑務所の常習的な問題でした。

また、国立の刑務所で働く900名を越すスタッフも超越瞑想を学びました。彼らはとりわけ自己信頼感の増大、囚人に対しての関心の増大、よりよい健康状態を得ることができたと報告しています。

しかし、セネガルの行政担当者は、刑務所への再入所率(再犯率)の変化に最も喜びました。というのも、再犯率がなんと90%から6%以下へと垂直的に激減したのです。刑務所のいくつかは、実際にからっぽになってしまいました。

ディロップ氏は、「これこそ100%の完全な満足を私たちに与えるプログラムです。このプログラムは刑務所を平和にし、この平和こそ私たちが必要としていたものです」と言っています。

米国マハリシ国際大学の心理学教授であるチャールズ・アレクサンダー氏は、超越瞑想が再犯率を下げるのに効果的であることは、これまでカリフォルニア州のサン・クェンティン刑務所やフォールサム刑務所、マサチューセッツ州のウォールポール刑務所など合衆国のいくつかの刑務所においても科学的に実証されてきたと述べています。しかし、このセネガルの例は、超越瞑想が国家によって刑務所に導入された最初のケースなのです。(過去のユートピアの記事より)

26157_3.jpg
2011.01.30 14:45 | 刑務所へのTM導入例 | トラックバック(0) | コメント(-) |

トラックバックURL↓
http://tmsite.blog40.fc2.com/tb.php/702-b98a9b7f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。