瞑想の効果を実感してみて下さい。

超越瞑想(TM)の方法や効果について詳しくご紹介します。

静寂のひととき……TM瞑想

瞑想で脳の潜在力を開発!

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どのような宗教であっても、その教えを真に理解するための基盤となるのが、超越意識(神の光)の体験です。自分自身の内に神の光を体験してはじめて、人は自分の宗教の教えを日々の生活の中で実際に生きることができるのです。そして、神の光を体験するための最も簡単な方法が、超越瞑想です。超越瞑想はどの教義や信仰にも属していない、すべての宗教家の人たちが利用できるテクニックです。そのことについて語ったマハリシの言葉をご紹介しましょう。

                ☆ ★ ☆

神の光は永遠に同じです。悟りに達した人は、自身の自己参照する意識において、それを見ることができます。

そして、神の光に至るための最短の道が超越瞑想です。神の光を経験するとは、一種の超越的な経験です。どの宗教も目指すところは、この同じ神の光なのです。超越瞑想は、これを経験し日々の生活に定着させるための、最も自然で最短の方法なのです。

超越意識の経験が、宗教的探求に終止符を打ちます。宗教の信奉者たちが超越意識を経験すると、より高い意識状態が発達してきます。そして、自分の経験したことが教典のどこかに記されていないか調べ始めます。その結果、自分が経験したことや、その経験に至る道について、創始者の言葉で記述されているくだりを発見し、信奉者たちは大いに満たされます。こうして、宗教の教えの原形が復活するのです。

超越瞑想は、超越意識を経験するための無邪気で普遍的な方法であり、いかなる書物、教典、信仰、主義とも関係がありません。超越意識の経験があれば、自分が信じる宗教の聖典を読む際でも、人は教えの真の意味を把握することができ、誤った解釈のわなにとらわれなくなります。

宗教の教えを復活させ、その本来の活力を維持するための唯一の方法は、超越意識の経験を基盤にすえることです。でなければ、どんな宗教の場合でも、神の光の経験をもたない信奉者たちは、原典を歪曲した解釈や翻訳にすがりつくことになってしまいます。そのような信奉者は、その宗教が遅かれ早かれ姿を消すことに加担していることになり、知らないうちに人生は長い苦悩の道を歩むことになってしまうのです。

どんな宗教にとっても、その存続の基礎になるのは、信奉者が毎日の生活のなかで、超越意識すなわち神の光を経験することなのです。――マハリシ

「どの宗教も教えの本質は同じ」「すべての善は神に接する結果として生じる」

 ◇ ◆ ◇ 体験談 ◇ ◆ ◇

すべてが素晴らしいから
神を信じるようになりました

アメリカ生まれのユダヤ人、女性、47歳、TM歴18年

私は厳格なユダヤ人の家庭に育って、16歳までユダヤの教育を受けました。週に2~3度ユダヤ教の教会に行って、聖書やヘブライ語を勉強しましたが、それでも私は神様を信じていませんでした。

29歳でTMを始めたとき、ストレスがたくさんとれた感じがしました。それまでは犬が私に向かって吠えてばかりいたのに、TMを始めた後、急に静かになって、次の日には私の後をついてくる。不思議でしたね。頭痛もなくなって、いろんな面でよいことがたくさん起こりました。

TM教師養成コースに参加した後も、不思議なことがありました。大学院で習っていた孔子の本を読み直したとき、ある部分がすごく本当だっていう感じがしたんです。字が濃く浮かび上がって目に入ってくる。でも、ある部分は本当のことじゃないと感じられ、真実がよく分かるようになりました。それにはびっくりしました。そのとき、やっぱり神様はいるんだと思いました。

それから、まるで新しい目をもらったみたいに、すべてのものが新しく見え始めました。悲観的な考え方が楽観的になって、私が歌う声も子供時代のようにきれいになった。体もやせてきれいになりました。いろんな面でそういう経験をたくさんしました。すべてがとても素晴らしいから、神様を信じるようになりました。
1998.10.03 22:08 | TM効果&体験談 | トラックバック(0) | コメント(-) |

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