瞑想の効果を実感してみて下さい。

超越瞑想(TM)の方法や効果について詳しくご紹介します。

静寂のひととき……TM瞑想

瞑想で脳の潜在力を開発!

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あこがれと恐れのギャップ
脚本家、男性、30才

作家になりたい……。そう最初に思ったのは随分小さな頃です。どんな形でもいい、いつか自分も夢の作り主になって、人に感動や興奮を伝える側に立ちたいと心から願いました。

その頃から自分の中に相反する二つの感情があることに気づいていました。作家になりたいというあこがれが本物であればあるほど、現実の壁に突きあたること、自分の能力のなさを思い知らされることへの恐怖が強かったのでした。大学へ入学し、本格的に自分の進む道を脚本と定めてからも、結局は普通のサラリーマンになる人だろうと、自分でたかをくくっているさめた部分がありました。脚本家として独立することは、長年のあこがれでもあり、世間一般の生き方から外れてしまう恐怖でもあったのです。

生来、精神世界にひかれやすい気質で、特に日本の禅と古代インド哲学が好きでよく本を読んでいました。しかし、特定の宗教団体に入ったりするのはまっぴらでした。まっとうな世間に復帰できないような危険が、確かにそれらには存在しますから……。精神の深みにあこがれはしても、そのためにけったいな宗教の教条主義を押しつけられてはたまらないと思いました。

そんなこんなで脚本の仕事もままならず、精神的にもネガティブな状況が長く続き、脚本家として独立したのは大学を卒業して5年ほども経た頃でした。まだ、生活の安定もままならなかった時分、書店で偶然、TMの本を手にし、これをやってみようという気持ちが猛然と沸き起こってきました。

あこがれと恐れのギャップなどどこにもない。キミ次第で理想を現実に、現実を理想にできるのだよ。どの頁もそう語っていました。そこには超越的な魂の探求と現実的な能力開発の技法がまったく矛盾することなく融合していました。長らく求めていたものを発見したという確信を抱いて、ふるえる指で頁をめくったことを覚えています。

TMを始めて、6ヶ月が経ちました。作家としての創造性が幾分でも増したら、との期待だったのですが、面白いことにその直後から仕事が順調に入り始め、生活の不安定に対する恐れを吹っ飛ばしてくれました。ようやく本来の自分に還ったような思いです。長らく二つに引き裂かれてきた心が、やっと一つになって動き始めたのを感じるこの頃です。
1998.10.25 14:23 | TM効果&体験談 | トラックバック(0) | コメント(-) |

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