瞑想の効果を実感してみて下さい。

超越瞑想(TM)の方法や効果について詳しくご紹介します。

静寂のひととき……TM瞑想

瞑想で脳の潜在力を開発!

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TMで創造性が発揮され、表現が豊かになる

TMをすると、自分の内側にある創造性の源に触れることができます。また、神経系からストレスを取り除くことで、知覚が鋭くなり、知力が増し、頭脳の働きがクリアになるため、自動的に創造性が高まっていきます。それによって、環境に対してももっと敏感に、もっと柔軟に応じることができるようになるのです。

一般に創造性というと、芸術などの創造活動以外は関係ないと思っている人もいますが、それだけでなく、創造性とは、日常生活における様々な状況に対処する上での生き方そのものとも言えるでしょう。

創造性に関してもう一つ誤解されているのは、追い詰められてせっぱ詰まった状況や、そういった緊張が創造性を発揮するのに必要だと思われていることです。本当はそういった緊張というものは創造性を抑制してしまうものなのです。本来あるべき実力は緊張によって妨げられてしまいます。機敏で安定し、知的で感受性に富んだ状況で初めて、創造性が発揮され、表現力が豊かになっていくのです。

 ◇ ◆ ◇ 体験談 ◇ ◆ ◇

コンサートの強い味方
音楽家、男性、TM歴1年

私の仕事はオーケストラの打楽器奏者です。TMを始めて1年経ちましたが、演奏家としてそのメリットを実感することがいくつかあります。

まず一つは、TMによってコンサートの本番の前に休息が得られることです。私の所属しているオーケストラは年間200回近い本番をこなす多忙交響楽団で、首都圏を離れての日帰りコンサートなども度々あります。朝に東京を発ち、昼に現地入りして午後が会場練習、夜が本番というようなスケジュールのなかで、本番の前にTMをしますと、人前での演奏を控えてのエネルギー充電になり、なかなかいいです。

もう一つは、勘がよくなり集中力が増したような気がすることです。オーケストラの奏者はときとして100名にも及ぶ大合奏ですから気が合う合わないは理屈ではわからないことが多々あります。指揮者のタクトの解釈、タイミングの取り方、呼吸の仕方……。ステージ上に漂う気のようなものを感じとって、さらに付和雷同でない、よりよい音楽を作っていく作業に重要なもの、それはやはり勘とでもいうべきものでしょう。

またクラシック音楽は厳然とした楽譜が基ですから、それらの忠実な再生のためには、鬼のような集中力が絶対必要です。TMを始めてからどうやらそれらが良い方向へ向かっているようです。実際、以前と比べると凡ミスが少なくなってきている気がします。

それともう一つのメリットは、オーケストラ以外で私のやりたい音楽が展開し始めたことです。これはTMを始めてから本当に顕著です。まさに「自然の支持」ではないか、と思うわけです。私のやりたい音楽とは、好きなマリンバを主体として、ノレる音楽、楽しい音楽、おもしろい音楽、美しい音楽です。本来、打楽器とはアフリカや中南米のものに代表されるように、人々を楽しくウキウキさせる楽器なのですから。

TMという、つよーい味方を得て、私は万人に楽しまれるミュージックを創造していきたいと思っています。
1998.10.27 20:15 | TM効果&体験談 | トラックバック(0) | コメント(-) |

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