瞑想の効果を実感してみて下さい。

超越瞑想(TM)の方法や効果について詳しくご紹介します。

静寂のひととき……TM瞑想

瞑想で脳の潜在力を開発!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
教師という職業を通してTM効果を実感
「いつも明るく、きらきら輝いて」

 高校教師、女性、TM歴3年

早いもので私がTMを始めて三年目になろうとしています。毎日、朝夕二回のTMで至福に満ちた時を過ごすことが私の楽しみになっています。

高校教師という仕事がら、生徒とのコミュニケーションをはかるのにTMはとても良い効果を表します。なかでも毎日の生徒との会話が臨機応変に楽しめるなど、柔軟性が出てきたと感じています。

子供達は本来、感受性が強く、大人が頭から押さえつけようとすると、ストレスをまともに受けてしまいます。ですから、生徒達は自分たちを理解し、話を聞いてくれる大人を捜しているのです。私はTMを始めてから、ますます生徒達と接することが自然にできるようになったように思います。また、お互いに言いたいことを言い合うことによって、生徒は「先生らしくない先生」、「ざっくばらんな先生」として近づいて来てくれるようです。

あるとき駅で学生服を着た生徒に声を掛けられました。ふと見ると、前任校の私の教え子でした。すぐに私の脳裏にその生徒達との感動の場面がよみがえってきました。私が転勤することになった最後の授業に、私のクラスの生徒数である三七本のバラの花束を、生徒達が贈ってくれたのです。私の大好きなバラ、嬉しさがこみあげてきました。素直で人なつこく、そして他人を思いやる心をたくさん持っている子供達です。

最後に色紙に寄せ書きをしてくれたのですが、その言葉の数々がまた、とても心暖まるものでした。今でも大切に、私の宝物として机の上に飾ってあります「健康に気を付けて、これからも明るくて優しい先生でいてください」、「クラスのみんなが先生に頑張って!熱い声援を送っています」、「疲れすぎますと、お体に影響が出ますので気をつけてくださいね」、「国語ピンチ救援頼む、今から帰還せよ」、「帰ってこい」・・・これまで一六、七歳の高校生に私はいつも励まされてきたんだなあと改めて知りました。そして、とても良い生徒たちに恵まれ幸福だと感じました。卒業したら逢いに来てくれるそうですので、今から楽しみに待っていたいと思っています。「生徒は本当に可愛い」私の実感です。

こんなことも手伝ってついついオーバーワークしがちな私の心と体ですが、瞑想して学校に行くと元気いっぱい、パワーがあふれてくるのです。ある生徒が私を「きらきら輝いていて、明るく元気な先生」と評してくれたことがありましたが、これからも、そんな姿で教師の仕事を続けていきたい。生徒の期待通りの先生として。

自分がもっているものを分かち合いたい
英語教師、男性、東京、TM歴1.5年

TMをやり出して一番の収穫は、意識が変わったことです。今まで私は、学生を指導するということは、正したり叱ったりするものだと思っていましたが、指導というのは学生を励ますものだということに気がつきました。それを昨年、私が担当したクラスが教えてくれました。

私は毎年、日米英会話学院で20名のクラスを受け持っています。学年の初めにいつもクラスパーティーをやるんですが、パーティーが終わったとき、何人かの学生が消えました。消えた学生たちは、怠け者だから清掃に協力したくないのだ、と私は思いました。しかし間もなくして、消えた学生たちが大きな重いバケツをもって現れたんです。そのとき私は、早とちりで物事を悪い方に解釈してしまう、自分の悪い癖に気づきました。

ある学生が、頭痛で悩んでいたら、知らないうちに机の上に薬と水の入ったコップが置かれていました。その話を聞いた私は感動して、学生たちに、そういうお互いの助け合いがとても大事だっていうことを話したんです。学生たちもその話に感じ入ったようで、徐々にクラスの雰囲気が良くなっていくのがわかりました。

学校では毎年スキットコンテストが開かれます。各クラスで作った英語の創作劇を代表者7名が演じて競います。私のクラスでは、賞はいらないから全員が舞台に出たいと言い出しました。私は学生の熱意にうたれて、他の教師に全員参加を認めるように説得して回りましたが、同意を得ることができません。しかし私はあえて学生に、「どうぞみなさん、舞台に上がってください」と言い、その劇は教師の間でも評判となりました。現代版集団お見合い劇は初め笑わせ、後でほろりとさせられました。

そして年度末、恒例の生徒たちからの花束贈呈と感謝の言葉も、いつものように代表者によるものではなく、一人ひとりの手によって行われました。生徒から花束と言葉をもらう度に私の目に涙があふれ、初めから終わりまで、2時間泣きっぱなしでした。

生徒からもらった花束を、学校でいつも働く事務員の女性にあげると、二十年間働いてお花をもらったのは今日が初めてだと感謝されました。TMを始めてこの1年間、自分がもっているものを分かち合いたいという気持ちが強くなりました。TMは確かに私の意識を広げてくれたようです。私にとって、こうした素直な感動が心の扉を開く鍵になっているように思います。

学校での不満をTMで解消
目標があると勉強は苦にならない

高校生、女性、17才

私がTMを始めたのは十二才の時。当時クラスにとても嫌な人がいて、よく家でその不満を爆発させていました。母と姉がすでにTMを行っていたので、母の薦めもあって私もTMを始めました。

それから四年半、毎日欠かさず実践してきました。最初はよく分からなかったのですが、次第に意地悪な人や細かい事が気にならなくなり、嫌な相手の事も思いやれるようになってきました。それでもやはり学校生活を送っていると、つい消しゴムを投げつけたくなるような先生や、なぜか意地悪をしてくる人、なんでこんな人がいるの? この人の存在には何か意味があるの? 絶対地球に必要ない!と思うような人がどうしても一人や二人は出てきます。でもそんな事も爆発させずに、母に話す事で気持ちが治まるようになっていきました。そして最近では、母に言わなくても一人で解決できるようになり、そもそも不満そのものを感じることが少なくなってきました。自分はとても恵まれていて、むしろ人から羨ましがられるような存在だという事が分かってきたのです。これは多分、年と共に性格が丸くなったという事もあるでしょうが、TMをしているせいか周りの子と比べると精神的に一歩先を行っているような気がします。

高校受験のときには、将来は医学部に入って、アーユルヴェーダの医師になりたいと思うようになりました。目標が決まると、その為の努力は苦にならないものです。例えば中間テストがせまってくると、同級生の多くは「またか、やだなー」と思うでしょうが、私は「よっしゃ、今回も頑張るぞ!」と思えるわけです。それに常に前へ目標を置くことによって、日々進歩することができます。中間テストはただのハードルに過ぎず、ゴールはもっと先にあるのです。

私の通っている高校は進学校なのですが、大学へ行くつもりだけど何で勉強しているのか、何の為に大学へ行くのか分からないと言っている友達が少なからずいます。何の目的もなく、やらなくてはいけないからやる勉強は、きっと辛く苦しいものだろうと思います。みんなもTMやヴェーダの知識を学べば、自分が何の為に生まれてきたのか、今何をするべきなのかが分かって、色々な悩みも消えると思います。世界中の人が早くTMを始めるといいですね。きっと全ての問題が解決するでしょう。

明確で迷いのない答えを体験する
大学生、女性、東京

TMは母に勧められて学生のときに始めました。その頃は、実習率も低くてTMに対する理解も中途半端でした。テスト前に夜遅くまで勉強したときTMをするとすっきりして「これはいいテクニックだな」と思う程度でした。

そんな私に転機が訪れたのは大学二年の秋です。とにかく色んなこと(サークル、勉強、人間関係)がうまくいかなくなり、来る日も来る日も「どうしよう、どうしよう」と悩んでいました。十二月に入ってもまだ悩んでいてどうしたらいいのか解らない、と限界を感じたときに、ふと「そうだ、TMをしてみよう」と思い(それまで私は悩むのに忙しくてTMを全然やっていませんでした)マントラを唱えると、すっと心が静かになり深く休まっていくのが解ります。

そしてTM後、心の中に自然と「ああそうか、こうすれば良かったんだ……」と悩みに対する答えが浮かんできました。というより、正確に言うとその答えは元々自分の心の中の深い所にあったのに、表面に惑わされて気付かなかったのです。これまで見えていなかったものが今は見えるという感じで、私はまさに「直感」とも言える、明確で迷いのない答えを体験しました。

そんなわけで、何ヶ月も悩んでいたことが一気に解決され、私はTMのすごさに初めて気付きました。「私たちには無限の可能性があり、TMでストレスが解消されると、それが輝き出して悩みが解決する」というTM教師の言葉を、まさに体験したのです。このテクニックに出会えて本当に良かったと思います。最後にTMを勧めてくれた母に感謝しています。

願望を実現する秘訣は
TMプラス明確な目標と不断の努力

TM歴12年、女性、東京

TMを始めてから、どんどん願いがかなった話をしたいと思います。

十二年前にTMを習って五ヶ月後に、私はアメリカに留学しました。最初は半年間の語学留学の予定でした。アメリカでは世界各国からの留学生と友達になり、特に東南アジアからの留学生達と親しくなりました。そのうちに、東南アジアのことを勉強したくなり、大学院を受験しようと決心しました。

アメリカの大学院に入学するためには、TOEFLという英語の試験で高得点をとらなければなりません。一番最初の試験では、最低点に近い得点でした。でも、どうしても大学院に入りたかったので、すぐに猛勉強をはじめました。一日四~五時間文法や読解の勉強、毎日百個ずつ英単語を暗記しました。TMは朝晩欠かさず行い、TMをやっていれば頭が良くなるかもしれない、と思い込んで、TMと勉強を繰り返す毎日でした。結果は三か月後には、大学院レベルの得点を大幅にクリアする点を取ることができました。あとは、志望校に願書を提出して結果待ちの日々です。でも、語学留学でお金を使い果たしてしまったので、もし合格しても授業料を払えるお金がありません。合格しちゃったらどうしよう、まあ、なんとかなるかな、と結局何も考えずに毎日過ごしていました。

すると、ある日、朝七時頃、受験した大学の学部長という人から、電話がかかってきて、「ハロー、あなたに奨学金をあげたいと思うのですが、受ける気はありますか?」というのです。私は最初から無理だと思って奨学金には応募していなかったので、大変驚きましたが、すぐに「はい、受けます」と、返事をしました。

こうして、二年間、学費免除のうえに週十時間、教授のアシスタントとして働き、生活費(住居費と食費が出せるくらいの金額)を稼ぐことができるようになりました。勉強しながら働き、しかも奨学金をもらうために、他の学生よりも良い成績を維持しなければならなかったため、食事の時間や寝る暇もないほどハードな生活を送りました。この間も、こんなハードな生活を支えるためには、TMに頼るしかない、と思って、毎日欠かさずTMを行いました。そのせいか、卒業時には優秀な学生ということで、お免状もいただくことができました。

卒業後もカンボジア語の夏期講習の奨学金をもらって、一夏勉強したり、アメリカで難民の人達のために働くことができたり、こうしたいなあ、と思うことが次々にかなってきました。

さて、私の大きな目標は、カンボジアで働くことでした。日本に帰ってきてからひょんなことで、カンボジアの日本大使館で職を得ることができました。数年前に新聞でカンボジアの大使館で専門調査員として働いている人の記事を見て、こんな仕事ができたらいいなあ、でも絶対無理だろう、と思っていたのですが、何とその人の後任ということで仕事が決まったのです。カンボジアでは外交官として、二年間働くことができました。

TMのおかげか常に自分で希望している最高のことを達成することができました。願望をかなえるためには、TMプラス明確な目標と不断の努力がとても大切だと思います。

自分が変われるチャンス!
大学生、女性、TM歴4年

私の母は、若い時から精神的なものを求めていました。しかし、これといったものが見つからず、いつも大量の本を読んでいました。ある日、彼女は本屋さんに行きました。いつものように精神世界のコーナーへ行くと、そこには『超越瞑想入門』という本がありました。それを手に取り、立ち読みした彼女はたまげました。「こりゃ本物だ!」家に帰ってしばらく考えた彼女は、TMを受講することにしました。でもよく考えてみると、どうやら家の中の家族もみな色々と悩みを抱えているようでしたので、ついでに誘ってみることにしました。今思うとあの時「お母さんと一緒にTMやる人~!!」という声に「やる~!!」と即座に答えた自分が、実はとてもTMを求めていたのだということが分かります。自分が変われるチャンスはこれしかない!と直感的に思ったのです。

それまでは常に周りの目を異常なほど気にして、自分の置かれている状況を心から楽しめることはありませんでした。毎日が不安と緊張の連続で、自分に対する自信などほとんどゼロに等しかったと思います。TMを受講してすぐにはっきりとした効果は得られませんでしたが、毎日二回必ず続けているうちに、いつの間にかふとした瞬間に、以前よりも少しずつ自分のことが好きになっていることに気づきました。それは私にとってすごいことでした。また、朝TMをしていかない日は、自分の目に映るもの全てが曇っているように感じ、うまくいかないことに気づき、それが嫌でうっかりTMができなかった日は喫茶店や学校の更衣室、友達の家など、実にどんな場所でもTMをしてしまう私でした。

TMを始めてもうすぐ四年が経ちますが、今TMを知る前の自分を思い出すと、何て変わったのだろうと思います。もう常にビクビクして、悩みで頭が一杯の私ではありません。何か否定的なことが起こってもあまり動じなくなり、ふとした瞬間に幸せを感じることが多くなりました。今は一日二回どんなことがあってもプログラムを欠かさないようにしています。また、アーユルヴェーダやジョーティシュなどのヴェーダの知識も活用して、ますますTMの魅力にハマッています。一応ピチピチの女子大生のつもりなのに、他の瞑想者の方から「立派なTMオタクや!」と言われています。いくらオタクと言われようが気にせず、マイペースに一生TMを続けていくと思います。夢は宇宙意識に到達することです。
2006.05.29 17:56 | ヴェーダ教育 | トラックバック(0) | コメント(-) |

トラックバックURL↓
http://tmsite.blog40.fc2.com/tb.php/465-123f881e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。