瞑想の効果を実感してみて下さい。

超越瞑想(TM)の方法や効果について詳しくご紹介します。

静寂のひととき……TM瞑想

瞑想で脳の潜在力を開発!

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TMを始めてから、自然にタバコやお酒が欲しくなくなったり、あまり食べ過ぎなくなった、という方がよくいらっしゃいます。

タバコやお酒が飲みたくなるのは、結局はストレスが原因です。ですから、TMによってストレスが少なくなると、自然にそうしたものも必要なくなってくるのです。以前も紹介したことがありますが、ストレスと酒・タバコ等との関係について、医師のベロック博士は次のように解説しています。

「ストレスが生じるのは、自分に課された要求に対処しきれずに苦しんでいるときです。うまく対処できないと不安を感じ、自分なりのやり方でその不安を軽くしようとします。タバコ、酒、食べ物、テレビ、薬品、コーヒーなどがその一般的な例です。しかし、こうした方法で生活のストレスを減らそうとするのは、近視眼的で不適応な試みです。

なぜなら、それらの方法は、物事に対処する能力を少しも高めることはなく、実際には、その人の適応力や能率を低下させていくからです。その結果、さらに物事に対処できなくなり、ますます食べ物や酒・タバコなどでストレスをまぎらわそうとし、そのため対処能力がいっそう低下して、さらにまた自分流のやり方にしがみつくという、ストレスの悪循環に陥ってしまうのです。

超越瞑想を実践すれば、このようなストレスの悪循環を断ち切ることができます。1日2回、楽に座って目を閉じることで、静かで落ち着いた心の状態を体験し、根深いストレスが取り除かれます。その結果として、ストレスを紛らわすために、食べ物やテレビ、酒、タバコ、薬品、コーヒーに頼る必要はなくなってくるのです。」

 ◇ ◆ ◇ 体験談 ◇ ◆ ◇

ニコチンとアルコールの誘惑が
きれいさっぱりなくなった

会社員、54歳、TM歴6年

私は若い頃から労働組合活動に参加し、二十数年にわたって、闘争・争議の連続で、心はいつも外を向き、緊張していたように思います。

社長からは「こわもて」と言われ、家に帰ると息子からは「怖いお父さん」と思われていたようです。近頃は仲間から「仏になったんじゃないか」と冷やされることがあります。息子からは「顔つきがやさしくなった」と言われました。私も周囲の人がやさしく友好的になったと感じることがしばしばあります。

6年程前、あるきっかけで瞑想(内省法)の合宿に参加したことがあり、心の内側に目を向ける大切さを実感し、何か日常的にできるものはないかと漠然と考えていました。そのようなときに「超瞑想法TMの奇跡」という本を読み、求めたものに出会ったような気がしました。

TMを始めるとすぐ効果がいろいろ現れてきました。20数年間、やめては吸っていたタバコをごく自然にやめられ、今では煙の臭いもいやになったほどです。また、酒も飲む気がなくなりました。これもごく自然にそうなったのです。たまに夕食時に息子から、
「お父さんビール飲む?」
と誘われても、
「お父さんはいいや」
と断り、息子が横でビールを飲んでいても、あえて飲みたいとは思わなくなりました。外でも内でもよく飲んでいた頃を思うと、不思議な気がしてなりません。

最近、人間ドックを受けましたが、
「どこも悪いところはない。今の生活スタイルを続けてください」
との診断が出ました。

TMで快食・快眠
主婦、47歳

TM開始5年目のこと。何かが私の体全体からどんどん溢れてきて、ただ、ありのまま、呼吸をしているだけで幸せいっぱいになったのです。「生きているって、生命って、これだったんだ」という強烈な体験でした。

今までの私を振り返ってみますと、不完全燃焼ばかりしてエネルギーの無駄遣いをしていたような気がします。食事にしても睡眠にしても、多く食べなければ、長く眠らなければ、なかなかエネルギーが沸いてこない感じでした。

今まで「健康のために腹八分目」を決めていた私は、理性で腹八分目以上は食べないようにすることだと解釈して、「野生の動物は腹八分目しか食べない」と聞いても、「まずいものは腹八分目以上は食べられないんだわ」と思っていたのです。

ところが、気が付いてみたら、たとえおいしいものを目前にしても、自然に腹八分目しか食べられない自分になっていました。

睡眠にしても、私は朝起きると瞬時に睡眠時間を計算し、8時間とれていなければ、1日中眠いという気持ちに振り回されてしまい、日曜日などもお昼近くまで眠るのが習慣でした。それが今では私の思いとは無関係に、もう1人の自分が早朝に動き出して、さっさと瞑想してしまうのです。今までの私が「睡眠が8時間とれていないのよ。眠くないの?」と問いかけてみても、もう1人の私は、それには全くとらわれず、行動を楽しんでいるのです。こうした変化は、私には信じられないものでした。

また、疲れたと言ってはコーヒーを、暇だと言ってはコーヒーを飲んでいた私が、飲みたいという欲求がなければ一杯のコーヒーすら飲まないものなんだ、というカラクリにも気づかされました。

このような自分の体を通しての発見は、本当に驚きでした。まさに快食、快眠とは、自然を表現する言葉だったんですね。

酒、タバコ、カフェインの使用量の減少  
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TM瞑想の実践者を無作為に選んだグループと、対照群との比較を行った結果、TM瞑想を平均19ヶ月実習した後、すべての薬物の使用量が著しく減少しました。それに対し、対照群の使用量には同じ期間中に変化は見られませんでした。また、TM瞑想によってあらゆる種類の薬の使用が減少することが、24の研究により一貫して証明されています。出典:International Journal of the Addictions 26 (1991): 293-325.


1998.11.04 14:55 | TM効果&体験談 | トラックバック(0) | コメント(-) |

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