瞑想の効果を実感してみて下さい。

超越瞑想(TM)の方法や効果について詳しくご紹介します。

静寂のひととき……TM瞑想

瞑想で脳の潜在力を開発!

イギリスのマハリシスクール
TM瞑想で学校教育の問題を解決!

いま学校では、子供達が大きなストレスや不満を抱えており、それが学級崩壊、いじめ、登校拒否など、さまざまな問題の引き金となっています。そうした子供達のストレス・不満を解消するのに、TM瞑想は非常に効果的です。10~20分の瞑想を毎日の授業の中に組み込むだけで、学校教育の問題が奇跡的に解決されるのです。

実際、アメリカや南米の多くの学校では、TM瞑想が「静かな時間」という形で授業の一部に組み込まれており、大きな成功をおさめています。そうした学校の実例を紹介したビデオやニュース番組が10本以上ありますので、ぜひご覧下さい。

TMの学校導入例のビデオ

2008年9月10日発行の『ニューズウィーク日本版』には、「瞑想が荒れた学校を救う? 公立校での「超越瞑想」採用の是非をめぐり、全米で議論が沸騰」という記事が2ページにわたって掲載されました。その記事の冒頭に、TMを導入した校長先生の話が紹介されています。

銃で撃たれた血まみれの生徒が転げ込んできたこともある。殺された生徒の葬儀に参加したことは10回以上。売人どもは堂々と生徒に麻薬を手渡していた。90年代半ば、首都ワシントンの貧困地区にある中学で校長をしていたジョージ・ラザフォードは、学校崩壊の震源地にいた。「そんなとき超越瞑想に出会った」と、敬虔なクリスチャンであるラザフォードは言う。「キリストに次ぐ偉大な救い主だと直感したね」。教師も生徒もみんなで1日2回、20分の瞑想を始めたら「争いは減り、成績は上がった」という。別の学校に転勤した今も、彼は教室で瞑想をさせている。生徒の一人、マーケル・タリフォード(11才)は言う。「この頃はけんかを売られても殴ったりしない。座ってじっと瞑想するんだ」

ジョージ・ラザフォード博士のインタビュー
「スラム地区に生まれたストレスのない学校」


TM瞑想は、学生のストレスを取り除くだけでなく、学習意欲を伸ばし、成績の向上にもつながります。子供の教育に問題を抱えている方には、ぜひ親子でTMを学んでいただきたいと思います。

TM瞑想を取り入れた「意識に基づく教育法」

 ◇ ◆ ◇ 体験談 ◇ ◆ ◇

学校での不満をTMで解消
目標があると勉強は苦にならない

学生、女性、17才

私がTMを始めたのは十二才の時。当時クラスにとても嫌な人がいて、よく家でその不満を爆発させていました。母と姉がすでにTMを行っていたので、母の薦めもあって私もTMを始めました。

それから四年半、毎日欠かさず実践してきました。最初はよく分からなかったのですが、次第に意地悪な人や細かい事が気にならなくなり、嫌な相手の事も思いやれるようになってきました。それでもやはり学校生活を送っていると、つい消しゴムを投げつけたくなるような先生や、なぜか意地悪をしてくる人、なんでこんな人がいるの? この人の存在には何か意味があるの? 絶対地球に必要ない!と思うような人がどうしても一人や二人は出てきます。でもそんな事も爆発させずに、母に話す事で気持ちが治まるようになっていきました。そして最近では、母に言わなくても一人で解決できるようになり、そもそも不満そのものを感じることが少なくなってきました。自分はとても恵まれていて、むしろ人から羨ましがられるような存在だという事が分かってきたのです。これは多分、年と共に性格が丸くなったという事もあるでしょうが、TMをしているせいか周りの子と比べると精神的に一歩先を行っているような気がします。

高校受験のときには、将来は医学部に入って、アーユルヴェーダの医師になりたいと思うようになりました。目標が決まると、その為の努力は苦にならないものです。例えば中間テストがせまってくると、同級生の多くは「またか、やだなー」と思うでしょうが、私は「よっしゃ、今回も頑張るぞ!」と思えるわけです。それに常に前へ目標を置くことによって、日々進歩することができます。中間テストはただのハードルに過ぎず、ゴールはもっと先にあるのです。

私の通っている高校は進学校なのですが、大学へ行くつもりだけど何で勉強しているのか、何の為に大学へ行くのか分からないと言っている友達が少なからずいます。何の目的もなく、やらなくてはいけないからやる勉強は、きっと辛く苦しいものだろうと思います。みんなもTMやヴェーダの知識を学べば、自分が何の為に生まれてきたのか、今何をするべきなのかが分かって、色々な悩みも消えると思います。世界中の人が早くTMを始めるといいですね。きっと全ての問題が解決するでしょう。
1998.11.10 22:28 | TM効果&体験談 | トラックバック(0) | コメント(-) |

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