瞑想の効果を実感してみて下さい。

超越瞑想(TM)の方法や効果について詳しくご紹介します。

静寂のひととき……TM瞑想

瞑想で脳の潜在力を開発!

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苦しみを受け付けない心

私たちの生命の内側には、無限の至福とエネルギーが存在していますから、私たちはただ内側へと飛び込びます。そしてそこから出てきます。朝夕そのような習慣を身につけると、どんな苦しみも、痛みも受け付けない、そのような心の状態が生み出されます。――マハリシ

生命の本質は至福です。TMによって内なる至福意識を体験し、それが維持できるようになれば、外側のどんな苦しみや痛みも、私たちの世界に影響を与えることはできなくなります。苦しみとは、内側にある至福意識を維持できないという無能力さから生じるものです。私たちの意識のなかに、至福意識が維持できないときに、至福でないもの、つまり、問題や苦しみといったものが、意識のなかにやってきてしまうのです。

「何ものも僕の世界を変えられないよ」

ビートルズに「アクロス・ザ・ユニバース(Across The Universe)」という曲がある。ジョン・レノンが手がけた、ビートルズ後期の名曲だ。僕はその中の「ジャイ・グル・デヴ」という意味がわからなかったので、調べたことがある。手に取った本には、ビートルズが瞑想を習い、それに傾倒していったうんぬん、と書いてあった。中でもジョージ・ハリソンは完全に熱中したらしい。だから、彼らの先生をマハリシといい、ジェイ・グル・デヴというのはその団体の挨拶だ、ぐらいのことは知っていた。

そんな僕がとあるきっかけで、TMの会報誌にたずさわることになった。だが僕は瞑想のことをぜんぜん知らない。TMと聞いて、ああビートルズのあれかあ、と思ったが、ちょっと気が重かった。で、やむなく「瞑想の生理学」を読んでみた。 

結論をいうと、TMとは人々をヒマラヤに誘うものではなかった。それどころか、どこでもいつでも誰にでもできるものであり、TMを薦める理由と、その結果が明確に理解できた。読み終えた後、ヴェーダとは科学そのものじゃないかと思った。

自分に役立ち、社会に役立ち、なおかつどこでもいつでも誰にでもできるならば、やらないほうがよほどおかしい。小学生でもおばちゃんでもインド人でもドイツ人でもできるからこそ、ビートルズはTMを始めたのだ。ヒゲを伸ばし、完全にイッてしまったと思われたジョージは、実のところまともな人間に近づいていたのかもしれない。僕はジョンでもポールでもなく、はじめてヤツをまともだと思った。僕は金をかき集め、TMを習うことに決めた。

で、TMの受講が終わった後、足どりが軽くなったのには驚いた。しばらく瞑想を続けていくうちに、慢性的肩こりと頭痛が緩和され、短気と突然やってくる不安感が低減した。うさんくさいと思っていたTMはしみじみいいものであった。

インドチックな要素にためらいを感じている人も、あまり複雑に考えないでやってみたらどうかと思う。世の中には無条件でやった方がいいものがいくつかあるが、TMは間違いなくそうだ。啓発なんて話を抜きにしても、続けるだけでストレスが解消でき、体調がよくなるTMは、やるに値する。

そしていつの日か「Nothing Gonna Change My world」、何ものも僕の世界を変えられないよ・・・って歌えるようになったら、何だかいいと思いませんか?(編集者、男性、東京)
1998.11.15 22:04 | TM効果&体験談 | トラックバック(0) | コメント(-) |

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