瞑想の効果を実感してみて下さい。

超越瞑想(TM)の方法や効果について詳しくご紹介します。

静寂のひととき……TM瞑想

瞑想で脳の潜在力を開発!

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すべては至福である

「人生は苦しみではなく、至福である」このマハリシのメッセージは、世界中の人々に感銘を与え、内なる至福の目覚めをもたらしてきました。

「TM運動30年史」のなかで、マハリシは超越瞑想を教えるきっかけとなったある思いについて、次のように述べています。1955年に、マハリシがヒマラヤを離れて南インドへと旅をしていたときのことです。

「ヒマラヤから来た私の心の中に、鮮明な思いが一つありました。それは『人は苦しまなくてもよい』というものです。ヴェーダ文献は、『これすべては至福である。私は至福であり、無限であり、永遠不変である』と説いています。しかし現実の生活の中では生命は全く悲惨な状態であり、文献中に賛美されている生命の状態とはあまりにも違い過ぎています。個々人が普遍性と不死のレベルに至るのは、きわめて簡単なことです。このような真理と現実の食い違いに、私は大きく心を動かされました。『人々が苦しむことのないように、何かがなされなくてはならない』私の心の奥深くに、このような思いが浮かんできたのは当然のことといえるでしょう。」(TM運動の始まりの物語:ヒマラヤの祝福を世界へ)

そして、「人生は苦しみではなく、至福である」というメッセージは、TM瞑想による超越の体験(至福の体験)を通して、世界中に広がっていきました。

 ◇ ◆ ◇ 体験談 ◇ ◆ ◇

人生は苦しみではない

TMは宗教と違って、最初から「人生は苦しみではない」と教えてくれます。その理解が始るのに時間がかからないからです。

TMを習った直後の自分の体験では、まずタバコが吸えなくなりました。自動販売機に近づくと気持ちが悪くなるのです。つぎに一ヶ月で体重が五キロも減って標準体重となり、一年後には視力が0.6から1.2に回復しました。健康診断で一年前との差が大きいため体重と視力を測り直され、何かやっているのですかと聞かれました。

内面的な変化はもっと楽しく、体の中が愛で満たされていると感じる体験があるし、手を洗っているときや、夏空の雲を見ているときにも、超越を体験することがあります。これだけ書くといや味ですが、いつもこのような体験があるわけではないので、今はまだ「人生は苦しみではない」ということを本当に理解する途上にあると思っています。

以前、那須研修センターを訪れたとき、パンデット(ヴェーダの専門家)の吟唱を聞きながら、自分のエゴが溶けてゆくのを感じ、涙が溢れました。帰りの電車の中でも、人目をはばからず涙が溢れて止まりません。マハリシが「ジェイ・グル・デヴ(我が師に栄光あれ)」とおっしゃる気持ちが少しわかったからです。マハリシは心から自分の師であるグル・デヴに感謝し、この運動に身をささげてきたのです。私も「人生は苦しみではない」と大きな声で言えるようになりたいものです。

人生って素晴らしい!
ピアノ教師、男性、神奈川

TMを始めて、少しずつ自分の内側の変化に気づくようになりました。ヒラヒラと飛んでいる黒いチョウや、土手の片隅に咲いている名もない小さな花を見ては、共にこの地球に生を受けた仲間として、とてもいとおしく涙が溢れて止まらなくなったりすることもありました。このような感覚はそれまでに経験したことがなかったので、最初は戸惑いましたが、これも正しい方向に向かっている印だと確信をもてるようになりました。

TMを始めて3年目くらいからは、つねにプラス思考でいられるというか、何となくいつもウキウキしている自分に気づくようになりました。そのせいか、どんな人とも調和的に接することが自然にできるようになったようです。

そして5年目を迎えた今、「人生って素晴らしい」とつくづく感じています。これは心の中から湧き上がってくる感情です。私の教室にはたくさんの高校生がやってきますが、彼らのイキイキした姿、青春を生きている輝きが私の心の中にもあるのを感じます。よく彼らに「人生は素晴らしいよな!」と声をかけたりするのですが、「先生は幸せ者だね」と笑われています。

今、私の生徒たちにマハリシの写真を見せては「先生の先生のマハリシだよ」と言っています。名前だけでも知っていればTMを始めるチャンスが生まれるような気がするからです。この中から一人でも多くの子が、TMを学び進化への道を歩ん欲しいと思っています。

                    ◇ ◆ ◇

1970年代、マハリシが世界中を回って超越瞑想を教えていた頃、「人生は至福である」というメッセージは、マハリシ自身が放つ至福によって自然に広がっていきました。次に紹介する1975年のラジオインタビューでのエピソードは、そのことをよく表しています。ぜひ皆さんに読んでいただきたい話です。

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「マハリシ、あなたはなぜそんなに幸福なのですか?」












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