瞑想の効果を実感してみて下さい。

超越瞑想(TM)の方法や効果について詳しくご紹介します。

静寂のひととき……TM瞑想

瞑想で脳の潜在力を開発!

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質問: 私は、不眠症、不安、寝汗といった更年期の症状で悩んでいるのですが、HRT(ホルモン補充療法)は危険であり、ガンの原因にもなるという記事を読んだことがあります。超越瞑想法は、更年期の症状を緩和する助けになるでしょうか?

ロンズドルフ博士:HT(ホルモン療法)は、更年期関連の症状を緩和するのに効果的ですが、乳ガンの危険性が高まり、高齢の女性の場合は血栓、脳梗塞、心臓発作を起こす危険性が高まることがわかっています。そのため現在ではHTは、耐えられないほど症状がひどく、それより安全な治療法をすべて試しても改善がない場合に、「苦肉の策」として用いられています。実は、研究の結果、閉経後の身体は生殖ホルモンの補充を必要とするという考えが誤りであることが完全に証明されています。そのため、「ホルモン補充療法(HRT)」という用語は「ホルモン療法(HT)」に変わりました。つまり、加齢とともに自然に減少するホルモンは「補充」する必要はなく、それが必要な場合にだけ内科的治療として行えばよいということです。

「安全な」ホルモン代替物として一部では歓迎されている生体同一型ホルモン療法でさえ、まだ十分には研究されておらず、同じ危険性を抱えています。それに対して、超越瞑想は、更年期関連の症状を緩和する、より安全でより自然なアプローチであるといえます。

体のほてりや睡眠の問題など、更年期によくある症状はストレスのために引き起こされています。ですから、そうしたストレスを体がうまく処理できるようにしてあげれば、症状を緩和できる可能性が高まります。超越瞑想プログラムは、他のリラクセーション法や瞑想法の2倍も不安を軽くする効果があることがわかっており、更年期の症状の主な要因であるストレスの解消にも高い効果があります。超越瞑想法を毎日2回、20分ずつ実践すれば、コルチゾール(ストレスホルモン)が低下し、ストレスが軽減し、睡眠が改善され、気分が高揚するという結果も示されています。また、一部の研究者たちによると、コルチゾールの過剰な産生を抑えれば、プロゲステロンなどの有益な生殖ホルモンが産生されるという可能性があります。

さらに研究の結果、超越瞑想法は、更年期以降の女性の心臓発作の危険を減らすとともに、糖尿病の前兆であるメタボリック症候群を軽減することがわかっています。私が診察している中高年の患者たちの多くは、超越瞑想のおかげで、気分の著しい変化を抑え、更年期の症状を緩和するとともに、色々と大変なこの時期をスムーズにやり過ごすことができています。これらすべての理由で、更年期の症状を乗り切るための総合的アプローチの一環として超越瞑想法を強くお勧めします。












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