瞑想の効果を実感してみて下さい。

超越瞑想(TM)の方法や効果について詳しくご紹介します。

静寂のひととき……TM瞑想

瞑想で脳の潜在力を開発!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
質問: 私はどうしてもぼんやりと時間を過ごすことが多いのですが、超越瞑想法を実践すれば何とかなるでしょうか?

クラーグ博士:超越瞑想法をすると、多くの場合、私たちが生活する上で最も必要なものが生みだされます。それはバランスです。超越瞑想には健全な形で「正常化」をもたらす効果があります。ですから、過度に不活発な人々がTMを規則的に実践すると、活動性が増してくることがよくあります。それとは反対に、健康を損なうほど活動的になっている人々がTMを規則的に実践すると、たいていはバランスのとれた生活習慣が取り戻されます。私の経験では、超越瞑想法を規則的に実践する人々は、気分や活動のレベルが安定しています。

質問: 超越瞑想法を実践していても、抗うつ薬の服用は続ける必要がありますか?

クラーグ博士:鬱病で抗うつ薬を服用している人々が超越瞑想法を実践すれば、確実に良い効果が得られます。TMの効果は累積的であり、徐々に現れてきます。一気に現れるのではありません。大切なことは脳の生理を正常に戻すことです。薬を服用しながら瞑想を続け、抑鬱が治まってしばらくしてから、薬の服用量を徐々に減らしてもいいか主治医に相談してみてはどうでしょうか。薬物療法に関しては必ず主治医と話し合い、自分の判断で服用を中止しないことをお勧めします。

質問: 私は数年ごとに激しい鬱の発作が起こります。このような発作を超越瞑想法で予防することができますか?

クラーグ博士:超越瞑想は多くの場合、バランスを整える効果をもたらします。TMがいつでも鬱の発作を予防するとは断言できませんが、研究の結果、TMは気分を安定させるのに役立ち、健康に有益な効果があることがわかっています。ですから、それを試してみる価値は十分にあります。もちろん私は、TMを学んだ後で鬱の発作が減ったという人々を何人も知っています。

研究では、TMの実践で抑鬱が減少することもわかっています。たとえば、『カウンセリングと発達ジャーナル』で発表された研究では、心的外傷後ストレス障害の患者が超越瞑想法を実践した結果、無作為に割り振られて心理療法を受けた対照群の患者と比較して、4か月後に抑鬱が有意に減少しました。対照群の患者には抑鬱の有意な減少は見られませんでした。

質問: 私は目を閉じると、しなければならないことや、解決しなければならない問題について考えて、頭の中がいっぱいになってしまいます。このような考えをやめることはできないのですが、私でも超越瞑想法をうまく実践することはできるのでしょうか?

クラーグ博士:問題ありません。なぜなら、超越瞑想は、活動的であろうとする心の自然な傾向に逆らわないからです。TMをすると、私たちの心は、より洗練された、つまり落ち着いた活動のレベルへと導かれ、その結果、生理にとても深い休息が与えられます。それは気楽で自然なプロセスです。研究結果によると、こうした安らぎに満ちた鋭敏さを毎日体験している人々は、自然に、活動しているときの心の落ち着き、明瞭さ、集中力が高まっているのを感じるようになります。












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://tmsite.blog40.fc2.com/tb.php/341-642a2961

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。