瞑想の効果を実感してみて下さい。

超越瞑想(TM)の方法や効果について詳しくご紹介します。

静寂のひととき……TM瞑想

瞑想で脳の潜在力を開発!

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人間関係から業績まで絶好調
リンカーン・ノートン
コーポレート・エデュケーション・リソース社社長

我社のもっともユニークな点は、従業員全員が瞑想者であることだ。私は、この会社を始める前に、計12の会社を作ってきたが、今回、社員全員が、TM実習者である会社を経営してみて、明確な違いを感じている。まずは、その辺の違いから話を進めてゆこう。

第一に、今の会社は、これまでに私が手がけたどんな会社よりも急成長を遂げているという点があげられる。会社創業時にはつきものの、めま苦しい変化にも、TMを実習している社員たちは驚くほど柔軟に対処し、大いに創造性を発揮するのである。これが、この急成長をもたらした大きな要因であることは明白である。数々の方針変更や、予期せぬ事態に出くわしても、不安に陥ることもなく、にっこりと笑って「では、そのように致しましょう」と、快く受け入れてくれる。誠にありがたいことだ。進歩の原則である適応性、柔軟性をもっているのだ。

第二の点は、最近我社に入社してきた人間が指摘していた点だが、入社早々、彼はいきなり「この会社に入ってまず気づいたことは、他人の足を引っぱったり、邪魔をしようとする人間が、全くいないということです」といったのである。一般に、他社では、多かれ少なかれ、足の引っぱり合いがあるのだが、指摘され改めて我社には確かにそのようなことがない、と気付いたのである。

後から考えてみると、全員がTMを実習している私の子供の学校でも、同様の現象が起こっているようである。TMを実習していると、自然に、他人との調和を保つ能力や、思いやりといった、人格面でのよい質が育つのである。円滑な人間関係は、事業を成功させることに限らず、豊かな人生をおくるのには、見落とせない要素である。

三つ目の点は、TM実習者の生み出す、調和と秩序のある集合意識が、周囲や顧客に影響を与えるということである。我社は、かなり高収益をあげているが、社員は全員、顧客のために働いているという意識を常にもっており、「利益とは、仕事上、顧客に満足してもらった際の副産物である」という原則のもとに、働いている。

事実、顧客も、そういった我々の意識を感じているようである。経験上言えることだが、意識とは伝達するものなのである。二、三の例をあげれば、電話での物品販売においても、TM実習者なら販売率が高く、さらに購入者からもよい印象を受けたと感謝されることが多いのである。調和的で、温かいTM実習者の意識が通じるのである。

ある広告宣伝会社では、全員がTM実習者なのだが、他の広告会社が担当していた製品の広告を請け負ったところ、商品の売り上げが他社より四倍位高くなったという報告をしている。正確な原因はつかめないが、社員の全員が同じ意識を共有していたことは事実である。つまり、意識が純粋で力強ければ、顧客はそれに反応し、理解する。企業体の集合意識の統一がとれている時には、それが通じるのである。

TMを導入することによって、我社は、ある意味で、時代の最先端をいっていると言える。人間社会の発展は、現在、情報化社会から知識社会への過渡期にさしかかっていると言える。情報化社会において氾濫してしまった情報のうち、真に有益なもの、洗練したものを知識と呼ぶのだが、現在は、この知識への必要性が高まっている時代である。

この意味で、我社は先端をいく知識の会社である。人間の意識の真価を見い出し、情報の山を真に有益な知識へと変えてゆくのである。つまり、情報を集約し精妙にしてゆくと知識が得られ、知識を精妙にしてゆくと、意識に到達するわけだが、トップ・エグゼクティブの人々も、意識というものが、もっとも基本的な構成要素で、そこからすべてのものが創り出されているということを、いずれは、はっきりと認識していくであろう。

意識は知識の基盤であり、知識は情報の基盤であり、情報は技術の基盤であり、技術は工業化社会の基盤なのである。TMは、この時流に乗るためには、必要不可欠であるといえる。

以上、TM導入の効果を、述べてきたわけだが、最後に少々日本について語りたい。私は、何度も日本に行ったことがあるが、日本のやることはすべて最高であり、素晴らしいと感じている。だが、一つ残念なことに、今の日本は伝統文化が西洋文化におされている。現代日本の成功の秘訣、それは、伝統に脈打つ真我の体験であると言える。

それゆえに、日本はもっとそのことを自覚し、西洋の技術と東洋の真我に関する知識のバランスをうまくとるお手本になって欲しいのである。日本は、意識のテクノロジーであるTMで、安全なバランスを、どの国よりも早く達成できると確信している。(超瞑想法TMの奇跡より)












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