瞑想の効果を実感してみて下さい。

超越瞑想(TM)の方法や効果について詳しくご紹介します。

静寂のひととき……TM瞑想

瞑想で脳の潜在力を開発!

s-baroque-violin-Guarneri.jpg
緊張と緩和の絶妙なコンビネーション    
スタンレー・J・グッドマン
〔全米小売業協会元会長〕

「パパ、エグゼクティブなら、絶対始めるべきよ」
父親思いの娘に励まされ、TMを始めたのが11年前。朝夕2回、一度も欠かすことなく実習し、今ではすっかり、TMが生活の一部になってしまった。

私は、TMが誰にとっても必要だと思う。特に重大な仕事を貫徹する時には欠かせない。何か重要な仕事を達成しようとする時には、一般になんらかのプレッシャーや緊張をまぬがれないことが多いからだ。

芸術家であれ、成功を収めるためには、その創造過程において、ストレスが伴うのである。偉大な業績の背後には、ストレスや緊張があると認識しておくことが必要であろう。

ところが、古代インド文明の英知は、ストレスはもはや敵ではない、という状態までに我々の意識を高める。つまり、TMはストレスや緊張に打ち負かされない心と身体をつくりだすのである。

これは、丁度我々が「重力の法則」と共に生きているのと同じようなものだ。重力は人間の身体に重くのしかかってはいるが、身体がそれに耐えられる構造をもつために、全く気にかけずに生活できるのである。

TMの実習を規則的に続けると、心の状態が、非常に落ちついてくる。極めて柔軟な、流れるような、しかも円熟した状態へと成長してくるわけだ。その結果、ストレスや緊張に打ち負かされることなく、物事にチャレンジできるようになるのである。

なぜ、そうなるのかという生理的名なプロセスは、なかなか複雑ではあるが、とにかく、素晴らしい変化がもたらされることは、確かである。さらに、TMは、私の活力、成長、進歩の源になっているのだが、同時に、私の個性や人格を驚くほど向上させてくれた。

一般に、大企業の社長や、ある分野で名を成した人々は、気難しい人が多いとよく耳にするが、私の場合、まだまだ未熟ではあるが、TMを始めて以来、人格的にもかなり角がとれ、周囲の状況に対して、柔軟かつ寛大に接することができるようになったようである。

また、TMは、私にとって、最小の努力で最大の達成を得る能力を養ってくれる方法といえる。私は、セントルイス交響楽団の指揮者兼副社長を務めているし、個人的にもヴァイオリンをひく。御存知のようにヴァイオリンを演奏する時には、ある種の緊張が必要である。

つまり、ヴァイオリンの弦を指で押さえつけるというわずかな緊張である。しかし、素晴らしい演奏をするためには、この緊張と同時に、他の部分はできる限り、リラックスしていなくてはならない。この状態の時に初めてヴァイオリンを自らの表現の道具として、効果的に、自由自在に、操れるのである。

これは、リーダーシップをとったり、マネージメントを行なう時にも言えることである。自分の部下を効果的に、自在に動かしてゆくには、命令をくだす際の声帯の緊張以外は、できるだけ、リラックスしていることが要求されるのである。TMはこの状態をつくりだす。

つまり、どんな場合でも、いかなる仕事に携わっていても、必要最小限の緊張しかなく、安全なリラックスの内にも、機敏さや、油断のなさがあるというような、理想的な状態をTMはつくりだすのである。これが、いわゆるTMで言うところの「安らぎの機敏さ」であろう。私も実際にその状態をよく体験するに至っている。

ところで、私は日本に対して、常日頃から大きな関心を寄せているが、日本のビジネスや芸術、伝統や文化を尊ぶ精神、常に何か学ぼうとする熱意、どれ一つ取ってみても、本当に素晴らしいと感じている。

さらに、日本が将来ともに、世界にインスプレーション与え続ける国であって欲しいとも願っている。私は、現在の日本が、このTMという心を養う技術を利用することによって、さらに大きな進歩と飛躍を遂げ、理想的な世界のリーダーシップを執って行くことができるだろうと、期待している次第である。(超瞑想法TMの軌跡より)

このように簡単に誰でも学べ、それでいて効果が大きい方法はないでしょう。

2008.09.22 13:02 URL | 松田安弘 #- [ 編集 ]













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://tmsite.blog40.fc2.com/tb.php/284-d56d2237