瞑想の効果を実感してみて下さい。

超越瞑想(TM)の方法や効果について詳しくご紹介します。

静寂のひととき……TM瞑想

瞑想で脳の潜在力を開発!

グループ瞑想
超越瞑想は、現代の世界で利用できる瞑想法のなかで、最も歴史が古く、最も効果があり、最も研究が行われ、最も幅広く実践されているものです。

TMとはどのようなものか

超越瞑想法は、簡単で、自然で、努力が要らず、簡単に習得できるテクニックであり、目を閉じてゆったりと座った姿勢で、1日2回20分間ずつ実践します。この実践は、宗教でも哲学でもなく、生活習慣を変える必要もまったくありません。

このようなものです

超越瞑想法とは、次のようなものです。

簡単です:超越瞑想法を習得し実践することは、難しくも複雑でもありません。それは簡単な方法です。

自然です: 心を操作したり、暗示を与えたりすることはありません。

努力は不要です:超越瞑想法は、簡単に実践でき、心を集中したりコントロールしたりする能力はまったく必要ありません。

すばやく容易に習得できます: 10歳以上の人なら誰でも、簡単な7つのステップで超越瞑想法をすぐに習得できます。

1日2回、15~20分間実践します:超越瞑想法は午前に1回実践し、午後または夕方にもう1回実践します。

ゆったりと座ります:超越瞑想法を実践するのに、不格好な姿勢や快適でない姿勢をとる必要はありません。

このようなものではありません

超越瞑想法は、宗教や哲学ではなく、生活習慣を変える必要もありません。

宗教ではありません:超越瞑想法は、聖職者も含めて、あらゆる宗教の何百万人もの人々が実践している簡単で自然なテクニックです。超越瞑想法を実践するために、何かを信仰したり、特定の信念を持ったりする必要はありません。

哲学ではありません:努力の要らない科学的なテクニックなので、誰でも、どこにいても、例外なく適用でき、その効果を繰り返し実証することができます。

生活習慣を変える必要はありません: 超越瞑想は、楽しく実践できるテクニックです。超越瞑想法を始めるために生活習慣を変える必要はありません。ただそれを習得し、実践し、その効果を楽しめばよいのです。

■TM瞑想の関連書籍

《体験談》

ビジネス1
レイ・ダリオ氏
1500億ドルを運用する国際的な投資会社
ブリッジウォーター・アソシエーツ社・社長


瞑想を始めた瞬間から違いに気づきました。ストレスや疲労がたまることはありますが、瞑想をすればすぐに深い休息とリラックスが得られ、ストレスは消え去ります。瞑想を終えたときには気分が爽快になり、自分の中心が感じられ、その感覚が1日ずっと続きます。20分間の投資に対してとても大きな利益が返ってくるのです。

強調したいのは、TMは実用的であるということです。宗教や信仰とは全く関係のない、生活をより良くするための実際的なツールです。私は35年前に瞑想を始めましたが、これまで成功させたどの業績にも、TMがなくてはならない重要な役割を果たしてきました。


ビジネス2
ラマニ・エーア氏
米国最大の金融サービス&保険会社の一つ
ザ・ハートフォード社・会長


リーダーは、将来を見通して、大胆で積極的なアイデアを取り入れ、大いに意欲的な目標を定めなければなりません。リーダーは、ビジネスの現場レベルで何が起こっているか、そのビジネスの強みと弱みは何であり、そのチャンスと課題は何であるかを、非常に厳しい現実的な視点から把握する能力が要求されます。私は30年以上にわたって超越瞑想法を実践してきました。それは確かに、私の能力レベルを不断に向上させるために役立ち、また、人生のストレスと重圧に対処するために役立ってきました。そして、確信しているのは、TMを実践しているおかげで、心を安定した状態に保つことができ、どんなことが起こっても落ち着いていられるということです。


ビジネス8
ミンディ・ワイゼル
画家。彼女の作品はスミソニアン美術館、アメリカ国会議事堂、
イスラエル美術館など世界中の美術館に展示されている。


私は、かつてこうなりたいと願っていた以上に幸福で創造的になっています。もっと早くから瞑想を始めたかったと思うことがありますが、でも瞑想を始める前は、こんな素晴らしいテクニックがあるなんて全然知らなかったのです! TMを学んだことは大きな喜びです。それは、驚くほど簡単で自然なテクニックです。


ビジネス6
ディビッド・リンチ監督
数々の賞に輝いた映画監督。代表作は『エレファントマン』
『ツイン・ピークス』『インランド・エンパイア』など


真の幸福は内側にある

私がTMに興味をもったきっかけは、「真の幸福は外側にあるのではない。真の幸福は内側にある」という言葉を聞いたときです。しかし、その「内側」とはどこにあるのか、どうやってそこに行くのか、教えてくれる人はいませんでした。なので、それは何だか意地悪な言葉だと思いましたが、そこに真実の響きを感じました。

私たちはいつも外側にある幸福を追い求めています。そしてそれを手に入れた途端、それは消えていきます。私たちは無常の世界に生きているからです。そして私たちは、また何か他のものを探し求めます。いつも何か他のものを探し続けています。しかし、私たちが内側に潜るとき、そこには真の幸福があります。そして、これまで自分自身を傷つけていた、怒り、憂鬱、悲しみ、恐れ、不安といった感情が、すべて薄らいでいきます。

映画というビジネスには、プレッシャーがとても大きく、不安と恐れが入り込む余地がたっぷりとあります。内側に潜ると、人生はファンタスティックなゲームのようになります。そして、創造性がよどみなく流れだします。

あらゆるものを創造している、創造性の大海がそこにあります。ヴェーダ科学では、この純粋意識の大海を、「アートマー」「自己」と呼んでいます。「汝自身を知りなさい」という言葉がありますが、鏡を見ても、自分自身を知ることはできません。座って、自分自身と対話しても、自分自身を知ることはできません。私たちの「自己」は、内側、内側、内側にあるのです。《インタビューの全文を読む》


確かに、人間は内側の幸福より、外側の有形の幸福を求めたがりますよね。それは最終的には、空しさに変わると思います。無限の内側の幸福こそ、真の幸福ですね。

2008.09.23 14:28 URL | 松田安弘 #- [ 編集 ]













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