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静寂のひととき……TM瞑想

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マハリシ27
マハリシ、最初の世界ツアーに出発する

一九五八年四月二十七日、カルカッタ空港に集まったインドの瞑想者と精神復活運動のリーダーたちの心は、優しい思いで満ちあふれていました。インドの生んだ最も輝かしい人が、人類を精神的に復活させるという美しい使命を持って、今初めて、インドの地を離れようとしています。みんながその成功を心から祈っていました。一人の人が、人類の運命を変え、将来何千年にも渡る普遍的な平和と幸福を確立するために、今、『ヴェーダ』の国から旅立とうとしているのです。

当時のことを思い起こして、マハリシは次のように話しています。

インドを出て最初に行った国はビルマでした。ラングーンに着きました。一人の実業家が何もかもしてくれました。空港で私を出迎えてくれたのもこの人一人でした。ラングーンには十日ほど滞在して、二百人ほどの人たちに瞑想を教えました。一回話をするだけで、二十四時間手があかなくなりました。そのようにして毎日が過ぎました。

そして私がビルマを離れる日が来たとき、空港はいろいろな人たちでいっぱいになりました。政府の役人、制服を着た軍人、警察官、僧侶--様々な位のビルマの仏教僧たち、ビルマ人もインド人もいました。空港がいっぱいになるほど大勢の人でした。そのとき、「始めよければ終わりよし」ということわざが私の心の中で鳴り響きました。インドの国外で初めてこのように大勢の人が集まって、私を励ましてくれました。それで、私は全てはたいへんうまくいっていると思いました。

インドの瞑想者たちにとって非常にうれしいことに、マハリシは彼の進歩や達成を手紙に書いて知らせてくれました。彼の最初の手紙は、ビルマでの大きな反響と成功を伝えたものです。マハリシはこの手紙の中で、次のような喜ばしい出来事を述べています。

仏教の僧侶が私に会いに来ました。信者達からたいへん尊敬されている人で、百四十五歳になるというのですが四十五歳くらいにしか見えません。私がラングーンに着く一年前からこの人が信者たちに話していたことがありました。ボーディプールニマーの日にヒマーラヤから偉大なヨーギーがラングーンに来る。みんなでその人に会いに行くことになるだろうというのです。私が到着したすぐ次の日の朝に、その聖者は主だった信者たちを連れて私の宿泊所にやって来ました。それはラングーンの人たちみんなにとっての驚きでした。私は聖者についてきた彼の信者たちを紹介してもらいました。彼らは軍隊の将校や政府の様々な部門の高官でした。

私は心からの愛と尊敬をもってその聖者にあいさつしました。彼は私に花輪をかけてくれました。私はグル・デーヴァの絵にかけてあった花輪をとって聖者の首にかけ、シュリー・グル・デーヴァの普遍的な恵みについて話しました。

聖者と信者たちは私の話を楽しみ、私たちはたいへん親しくなりました。・・・聖者は信者を連れて何度も私に会いに来ました。そして、二、三度、私を彼のアシュラムに案内してくれました。(TM運動30年史より)












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