瞑想の効果を実感してみて下さい。

超越瞑想(TM)の方法や効果について詳しくご紹介します。

静寂のひととき……TM瞑想

瞑想で脳の潜在力を開発!

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TMで心臓病が減少
クリスティン・シュルム

ロサンゼルス在住の62歳の聖職者リンダ・ローガンさんは、体の具合が良くありませんでした。「神経が高ぶって、血圧が極端に高くなったのです」と彼女は言います。リンダさんは、自分の症状を改善しようと、アテローム性動脈硬化症を予防する研究の被験者として登録しました。アテローム性動脈硬化症とは動脈が詰まってしまう症状のことで、高血圧の一因であり、心臓発作や脳卒中の主要な原因であることが知られています。

この研究の被験者の半数は超越瞑想を学び、あとの半数は、運動や食事など、危険因子を少なくするための標準的な指導を受けました。リンダさんは超越瞑想を学ぶグループに割り当てられました。彼女は、他の瞑想法を試したことがありましたが、それらの瞑想法は大変な努力と集中が必要なものでした。「私はいつも、『ああ、ちゃんと瞑想できていない!』と感じていました。」彼女は笑いながらそう言います。しかし、TMを指導された最初の日から、リンダさんは大きな違いを感じました。「TMをする方がずっと簡単でした。」

研究の最後に行われた超音波測定の値によって、TMを学んだグループの方が、健康教育を受けたグループよりも、動脈がきれいになっていることが分かりました。この研究で初めて、超越瞑想によってアテローム性動脈硬化症の進行を逆転できることが確認されました。アメリカ人の死因の約半数はアテローム性動脈硬化症によるものです。超越瞑想中に体験される「安らぎに満ちた鋭敏さ」という独特な状態は、身体のもつ自己修復作用を活性化するといえるでしょう。

これは、リンダさんや他の何百万人もの人々の命を救うニュースです。この画期的な研究の結果は、アメリカの心臓病協会が発行する学術誌『ストローク』2000年3月号に発表されました。また、このニュースは100以上の新聞、雑誌、各種メディアで報道されました。

TMを学んで以来、リンダさんの心臓の状態は劇的に改善されました。心臓の薬物療法は続けているものの、投与量は最小限になり、血圧が突然変動することはなくなりました。「いま私は、とても穏やかになっています」と彼女は自信を持って言います。「以前よりリラックスして、自分の人生や出来事に向き合えるようになりました。」













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