瞑想の効果を実感してみて下さい。

超越瞑想(TM)の方法や効果について詳しくご紹介します。

静寂のひととき……TM瞑想

瞑想で脳の潜在力を開発!

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 神実現がとても簡単であることを語ったマハリシの言葉をご紹介します。

                ☆ ★ ☆

 過去何世紀にもわたって、宗教は大切なことを一つ見逃してきました。世界中にこれほど多くの苦しみや悲しみ、争いがあるのはなぜでしょうか。それは、宗教が「善い人間でありなさい。善いことをしなさい。そうすれば、天国への門は開かれるであろう」と教えてきたからです。善い人間であることが神への道であるとされたわけです。

 これは、完全に間違ったことです。なぜなら神を実現して初めて、人間はよいことができるようになるからです。神実現はたやすいことです。善い人間であることはとても難しいことです。人生にあるすべての善は、神に接する結果として生じます。神に近くあること、または神意識の幾分かを自分のものとしたときに、人は間違いから解放されるのです。

 神意識を得ようとせず、神に近くあろうと努めず、ただ善い人間であろうと努力することは、摩天楼を土台を築かずに建てるようなものです。決してそのような建物が建設されたことはありません。

 神がまず最初に見いだされるべきでした。そこから、すべての宗教的生活、善い生活、正直な生活、正しい行動の結果が生じるのです。不幸なことに、宗教はこの事実を何百何千年という間、見逃してきたのです。

 宗教関係者の誤りは、ちょうど馬の前に車を付けたようなものです。それでは車は決して進みません。神は人生の操縦士であり、神は第一番目にもたらされるべきなのです。そうすれば、人生の車は運転され進みます。人生が先にきて、「正しい生活を送りなさい、清浄でありなさい」などと言っていたら、神は後ろにいることになります。そうなると、人生の車は進みません。

 超越瞑想は、私たちの内側に神の「存在」を増していきます。そうでなければ、宗教の全領域は理性のレベルに、精神的幻覚の基に置かれてしまうのです。神への想いは、神について考えるということです。喉が渇いているとき、水のことをいくら考えても乾きは満たされません。水について考えることは、水を得ることではありません。神を想うことで救いを得ることはできないのです。救いとは神と私たちの直接の関係であり、神を私たちが認識することなのです。これはとても簡単なことです。正直であろうとするよりもずっと簡単なことです。

 タバコを吸う人が、喫煙を止めようとするのは大変なことです。けれどももし喫煙が悪いことであるなら、神意識を得ることによって、タバコを欲しいと思わなくなります。これはとても楽なことです。神意識を得ることは、ずっと簡単なことです。正しくあろうとすることはずっと困難なことです。

 一番大切なのは瞑想です。私は何であるのか、神の普遍在とは何であるかという認識を与えてくれる「存在」の明瞭な経験です。自分自身を知り、主を知るなら、どこにいようとも場所に関係なく、私たちは安泰なのです。これは簡単でやさしいことです。キリストも言っています。「神の王国と神の正義を最初に見つけなさい。そうすれば、これらすべてのものはあなたのものになるでしょう。」

 もし、キリストが神意識を得るのは難しいと考えていたならば、このような言葉は述べなかったでしょう。まず神の王国を探すことです。神の王国は、あなた自身の内にあるのです。マハリシ(過去のユートピアより)












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