瞑想の効果を実感してみて下さい。

超越瞑想(TM)の方法や効果について詳しくご紹介します。

静寂のひととき……TM瞑想

瞑想で脳の潜在力を開発!

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自然に任せるのと放ったらかしにするのは違う

自然農法では、人間が余計なことをせずに、何もしないでいる方がかえって作物は立派にできる、といいます。自然農法の代表的な大家、福岡正信氏によりますと、たとえば、畑は耕す必要がない、肥料も草取りもいらない、もちろん農薬など散布する必要はまったくないと提唱しています。

何もせずに放っておきさえすれば、天敵など生物の自然淘汰、食物連鎖によって、おのずとバランスよく保たれるというのです。植物同士の相互依存や、植物の自然のサイクルを生かしていけば、作物そのものが肥料になったり、またその成長の基盤となる土壌も肥えていく、やはり自然に任せることが一番好ましいといっています。人間のあらぬ計らいを捨てて、自然法則の流れに則した農業をすることが、人間にとっても、自然界にとっても最も好ましいということです。

しかし一つ大切なポイントがあります。それは、放任と自然は違うということです。自然な状態にあって、自然にするなら問題ないのですが、不自然な状態にしておいて放ったらかしにしたら、ただめちゃくちゃになるだけです。この自然農法でも、探求していく過程でずいぶん苦労を重ねているようです。福岡正信氏の随筆にも、最初その点を混合したために、親から譲り受けたみかん畑をすっかり駄目にしてしまった経緯が書かれていました。まず、その自然な状態を取り戻すことに地道な努力がいるのです。続く「TM教師の随想録フルネスの海より」












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