瞑想の効果を実感してみて下さい。

超越瞑想(TM)の方法や効果について詳しくご紹介します。

静寂のひととき……TM瞑想

瞑想で脳の潜在力を開発!

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逆境を克服する人とつぶされる人

「人は苦労してはじめて成長できるもの。苦労は大きければ大きいほどよい」という話をよく聞きます。たしかに世の中には、困難を乗り越え克服した結果、視野が拡大したり人間としての器が大きくなった、という実例が数多くあるようです。また、実際にご自身でそのような体験をされた方もいらっしゃることでしょう。こういったことをふまえると、成長するためには苦労が必要ということは正しい気がします。

 しかし一方で、逆に困難に押しつぶされてしまい、成長するどころか苦しい状況からなかなか立ち直れない、というケースも多々見受けられます。同じ困難に直面しても、ある人にはそれがプラスに働き、ある人にはマイナスに働いてしまう、というこの事実を見ると「何でもいいからとにかく苦労すればよい」というわけではなさそうです。

困難を乗り越えるために

 何か困難な問題に直面したときに、それを上手く乗り切るためには何が必要とされるのでしょうか。何があってもへこたれない忍耐力や安定性、問題を正しく把握するための冷静さや洞察力、状況を改善するための新しい発想や創造性、そして最後までやり抜くための意欲やエネルギー。これらの能力が不足していては難局を乗り切ることができないのは明らかです。

 したがって、困難を克服した方はこれらの能力を十分に発揮でき、克服できなかった方は能力を発揮できなかった、と言っても間違いないでしょう。また、難局に対処するなかで、これらの能力はより活性化せざるを得ませんから、困難を解決した方というのは、以前に比べてより大きく成長することができるわけです。

 ところで、安定性、洞察力、創造性、エネルギーとは、宇宙の万物の進化を導いている創造的知性が、その目的を果たすために人間の能力という形で表れたもの、と言うことができます。ですから言い換えれば、創造的知性を十分に活用できれば困難を克服することができ、創造的知性を十分に活かせなければ困難を克服できない、ということになります。そして、創造的知性を活用できないのは、神経系に蓄積したストレスがその原因です。

困難が能力を引き出す?

 それでは、ここで問題です。これらの能力は、困難に直面することによって活性化するのでしょうか。それとも、もともと活性化されていたのでしょうか。この答えは、能力がどこまで開発されているかによって異なってきます。

 たとえば、能力があまり開発されていない場合を考えてみましょう。私たちの心のもっとも深いレベルには、純粋意識という無限の可能性を秘めた創造的知性の純粋な場が存在しています。ですから、能力が開発されていないということは、能力がもともとないということではなく、ただ神経系のストレスによってその大いなる場が覆い隠され、眠らされてしまっている、ということを意味しています。

 さて、この状態においては、未知の困難にぶつかると、それを解決することができず、ますます苦しみが増加してしまいます。このような状況に置かれた場合は、できるだけ早くストレスを解消することが先決です。ぜひTMを規則的に実習し、レジデンスコースに参加したり、マハリシ・アーユルヴェーダの知識を積極的に利用されることをお薦めいたします。(続き・基礎から学ぶTM講座より)












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