瞑想の効果を実感してみて下さい。

超越瞑想(TM)の方法や効果について詳しくご紹介します。

静寂のひととき……TM瞑想

瞑想で脳の潜在力を開発!

超越瞑想の創始者であるマハリシは、何事に対しても「苦労して頑張る必要はない」と話しています。楽しみながら、より少ない努力で、より多くを達成するというのが、超越瞑想の原則です。そのためには、自分自身の内側へと潜っていき、本当の自分(真我)へと立ち返ることです。それによって、自分自身の内側からより大きなエネルギーを引き出して、楽しみながら行動することができます。

頑張らなくていい!

「TMを学んで、すごく不思議な感じがしました。なぜなら、今まで出会ったものとは質がまったく違っていたからです。これまでは、人生を向上させたいと思うと、本を読んだり、セミナーに行ったり、メモを取ったりと、何かを頑張るようなストイックな感じのものばかりでした。でも、頑張るだけでは、自分自身の深い所にあるストレスやブロックを取り除くのはすごく難しいことでした。

TMは理論を超え、ただただ真我へと潜っていくものであり、頑張らなくてもリラックスでき、心身共に本当によい状態になることができました。気持ちよかったし、不思議な浮遊感を感じました。(女性、東京)」
2014.11.29 22:28 | 瞑想で人生はどう変わる? | トラックバック(0) | コメント(-) |
瞑想中は心と体の活動が静まっていき、深い休息が得られます。それによって、20分という短い時間で、たまっていた疲れがとれて、スッキリするのです。これは主婦の方の体験談です。

「TMを学び、初めて行った瞑想は本当に衝撃的でした。スーッと深い海の底に沈んでいくような感覚があり、そして今度は深い海の底からスーッと浮上してきて、目を開けると疲れが一瞬にして吹き飛んでいたのです。自分に何が起こったのかワケもわからず、目を白黒させてしまいました。「何なんだこれは! 世の中にこんなものがあったのか!」と、心の中で叫んでいました。その帰り道は、木漏れ日がキラキラ光って見えました。(主婦、茨城)」

2014.11.28 22:58 | 瞑想で人生はどう変わる? | トラックバック(0) | コメント(-) |
ゴシップ好きは認知症になりやすい?

フィンランドの脳神経学者トルパネン博士とその研究チームは、平均年齢71歳の1,449人を対象に、普段どれくらいゴシップを流したり、人を批判したり、意地悪な態度をとっているか一人ひとり質問をしました。そして、それが認知症とどう関わっているのかを調べた結果、ゴシップが大好きな人はそうではない人に比べると認知症になる危険性が3倍も高いことがわかったのです。ゴシップを流したり、人の悪口を言うと認知症になりやすいということです。

では、なぜ私たちは他の人の悪口を言ってしまうのでしょうか。

私たちの内側にあるものが、外側へと出てくるものです。つまり、もし誰かの悪口が出てきたとしたら、それは、その人の内側に悪いものがたまっていたということです。反対に、決して他人の悪口を言わないとしたら、その人は純粋な心をもっているといえます。内側に悪いものをもっていないということです。

誰かの悪口を言うと、その悪いものを自分の心に持ち込んで、心を汚してしまうことになります。私たちの心が純粋でないと、至る所に不純なものを見いだして、その良くない質を強めてしまうのです。「同じ羽をもつ鳥は集まる」という諺がありますが、心の中に汚れがあると、汚れたものがどんどん集まってくるのです。

ですから、疲れやストレスを取り除いて、心をいつもきれいにしておく必要があります。そのための方法が、超越瞑想です。超越瞑想は深い休息を与え、根深いストレスを取り除き、心をきれいにします。内側が純粋になればなるほど、私たちは他の人の良い面を見るようになり、人生をより楽しめるようになるのです。
2014.11.28 22:50 | 瞑想で人生はどう変わる? | トラックバック(0) | コメント(-) |
lgf01a201310200200_20141116230314700.jpg誰もが年老いていくことに漠然とした不安を感じています。

物忘れが多くなる、体が思うように動かない……年とともに体は次第に衰えていくものです。しかし、それを気にし始めると、不安は募るばかり。

では、老化への不安を克服するためにはどうしたらよいのでしょうか。

ご年配の方を見ていると、いつまでも若々しい人がいますが、そのような方は年をとると共に成長している人達です。たとえ体の能力が衰えても、人間性や知的能力が高まることで、生きることは喜びとなります。衰えていく側面と同時に、成長していく側面があれば、歳をとることは苦痛ではなくなるのです。

一般の成長期を過ぎると知能の成長は止まると言われますが、超越瞑想を実践することで、成長期を過ぎてからも、知性と創造性は確実に成長することが確認されています。

例えば、40年以上にわたって超越瞑想を続けているクリント・イーストウッド(84歳)は、歳をとればとるほど影響力を増し、良質な作品を作り、驚くほどクリエイティブな成功の道のりを走り続けています。人生経験を積むにしたがって、知性と創造性はさらに磨かれていくのです。

こうなりますと、時間は敵ではありません。良き友です。普通であれば、「もう5年も経ってしまった。だんだん歳をとっていくんだな」と悲哀をこめてつぶやくところ、超越瞑想を実践している人は逆に、自分の成長をまちどおしく思うことでしょう。というのも、超越瞑想実践の5年間は、知性や創造性の高まる、確実な人間の進歩の5年だからです。
                   
どのようにして瞑想する方法を学ぶのでしょうか?

超越瞑想は、全く努力が要らず、楽しいものです。誰でも簡単に学べて、その効果はすぐに現れます。超越瞑想は、4回の連続したミーティングと体験チェックを通して、専門的な訓練を受けた教師から個別に学んでいきます。
2014.11.16 23:03 | 瞑想で人生はどう変わる? | トラックバック(0) | コメント(-) |
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老化を防ぐために、フルーツを食べなさいとか、1時間運動しなさいとか、よい人々と付き合いなさいとか、そういったことはいくらでも上げることができますが、すべてを覚えて実践することはなかなか難しいものです。

それよりも、一番大切なことは心の満足を得ることです。そうすれば、そういったことは自然にできるようになります。私たちが幸せであるときには、望ましい考えや行動が自動的に生まれてきます。自然にフルーツを食べるようになり、自然に運動をするようになり、自然によい人々と付き合うようになります。

しかし、もし疲れてストレスがたまってくると、望ましくない考えや行動が自動的に生じてきます。食事を食べ過ぎたり、タバコやお酒が欲しくなったり、運動するのが面倒くさくなったりします。老化の予防は、心の状態を基盤にしているのです。

では、どうしたらストレスなく、幸せに生きることができるのでしょうか。

「幸福ホルモン」と呼ばれるセロトニンは心の状態と関係した神経伝達物質であり、セロトニンが適切に分泌されていると、落ち着きや心地よさ、満足感を感じるといわれています。超越瞑想を実習すると、このセロトニンの濃度が自然に増加して、ストレスに関連したホルモンの濃度が減少することが研究によって確かめられています。

超越瞑想中に体験する純粋意識とは、完全に静かで安らいだ状態ですから、心と体がこの深い安らぎを体験することで、ストレスが解消され、その結果として自然にセロトニンが増大するのです。

このように瞑想を通して心の安らぎや満足が増していくことで、私たちはとても自然に体によい生活習慣を身につけるようになります。
2014.11.16 22:53 | 瞑想で人生はどう変わる? | トラックバック(0) | コメント(-) |