瞑想の効果を実感してみて下さい。

超越瞑想(TM)の方法や効果について詳しくご紹介します。

静寂のひととき……TM瞑想

瞑想で脳の潜在力を開発!

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生放送の開始時間
平日:前10時半/夜8時
土日:午前10時半/午後3時/夜8時

※最初に20分間のグループ瞑想を行い、その後でマハリシの言葉を朗読したり、マハリシのビデオを見ています。約40分ほどの番組です。

---------ライブ放送に関する案内---------

■開始時間:放送を開始する15分ほど前からアニメーションを流し始めます。
■番組開始後すぐにグループ瞑想を始めますので、快適に瞑想できる椅子に座って、放送をご覧下さい。
■TM瞑想を学んだ方のための「瞑想会の専用サイト」
http://tm-meisou.net/

こちらのサイトでは、参加者のチャットや、瞑想会に関する様々な情報がアップされていますので、TM瞑想を学ばれたことのある方は、こちらのサイトで瞑想会にご参加ください。サイトにはパスワードが設定されています。、以下の問合わせフォームに必要事項をご入力の上、送信してくだだければ、折り返し、パスワードをお知らせいたします。
パスワードのお問い合わせ

過去の録画放送
■8月7日(日)午前10時半「体験がないという方へのアドバイス」
■8月7日(日)夜8時「オランダTVのマハリシのインタビュー」
■8月6日(土)午前10時半「休息と活動のリズムをとる」
■8月6日(土)夜8時「パンディットの伝統」
■8月5日(金)午前10時半「純粋意識と宇宙意識」
■8月5日(金)夜8時「自然法による管理2」
■8月4日(木)午前10時半「純粋意識と目覚め、夢、眠りの意識」
■8月4日(木)夜8時「自然法による管理1」
■8月3日(水)午前10時半「自己実現は簡単」
■8月3日(水)夜8時「微細な想念が重力を操る」
■8月2日(火)午前10時半「瞑想中に経験すること」
■8月2日(火)夜8時「真の健康:スワスツ2」
■8月1日(月)午前10時半「人間関係を改善する二つの原則」
■8月1日(月)夜8時「真の健康:スワスツ1」
■7月31日(日)午前10時半「相対的な富と絶対的な富」
■7月31日(日)夜8時「ヴェーダの吟唱は脳波の同調を高める」
■7月29日(金)午前10時半「愛の詩5」
■7月29日(金)夜8時「部分的なものは罪である」
■7月30日(土)午前10時半「愛の詩6」
■7月30日(土)夜8時「ヴェーダの吟唱とヴェーダの体験」
■7月28日(木)午前10時半「愛の詩4」
■7月28日(木)夜8時「ヴェーダの言葉は浄化をもたらす」
■7月27日(水)午前10時半「愛の詩3」
■7月27日(水)夜8時「超越意識は記憶に溢れている」
■7月26日(火)午前10時半「愛の詩2」
■7月26日(火)夜8時「超越の体験は誤りを修正する」
■7月25日(月)午前10時半「愛の詩1」
■7月25日(月)夜8時「本に書かれた知識は本に留まる」
■7月24日(日)午前10時半「苦しんでいる人を助ける方法」
■7月24日(日)夜8時「心の潜在力を活用する」
■7月23日(土)午前10時半「内側の満足をもたらす技術」
■7月23日(土)夜8時「七つの意識状態の特徴」
■7月22日(金)午前10時半「カナダでのインタビュー2」
■7月22日(金)夜8時「知覚能力の成長4」
■7月21日(木)午前10時半「カナダでのインタビュー1」
■7月21日(木)夜8時「知覚能力の成長3」
■7月20日(水)午前10時半「創造性と苦しみの関係」
■7月20日(水)夜8時「知覚能力の成長2」
■7月19日(火)午前10時半「より多くを望むのは自然なこと」
■7月19日(火)夜8時「知覚能力の成長1」
■7月18日(月)午前10時半「グル・デヴの生涯2」
■7月18日(月)夜8時「超越瞑想はより深い現実を体験する方法である」
■7月17日(日)午前10時半「グル・デヴの生涯1」
■7月17日(日)夜8時「超越瞑想の教えは世界中の偉大な教師たちの教えと同じである」
■7月16日(土)午前10時半「グル・デヴの代わりに手紙を書き始める」
■7月16日(土)夜8時「グル・デヴの姿には、全能なる神の領域が宿っている」
■7月15日(木)午前10時半「グル・デヴとの出会いと献身」
■7月15日(木)夕方5時20時~「グルプルニマの祭典」
■7月14日(木)午前10時半「苦しみは必要だという人生哲学は時代遅れ」
■7月14日(木)夜8時「無秩序は存在しない」
■7月13日(水)午前10時半「物質的な観点から見た瞑想の目的」
■7月13日(水)夜8時「意識が変わると世界が変わる4」
■7月12日(火)午前10時半「内側の真我を維持する方法」
■7月12日(火)夜8時「意識が変わると世界が変わる3」
■7月11日(月)午前10時半「自己実現2」
■7月11日(月)夜8時「意識が変わると世界が変わる2」
■7月10日(日)午前10時半「自己実現1」
■7月10日(日)夜8時「意識が変わると世界が変わる1」
■7月9日(土)午前10時半「超越瞑想の教えの原則」
■7月9日(土)夜8時「宇宙意識・神意識・統一意識の違い」
■7月8日(金)午前10時半「マハリシの初めてのギリシャ訪問」
■7月8日(金)夜8時「点と無限とは何か?」
■7月7日(木)午前10時半「内側の価値と外側の価値3」
■7月7日(木)夜8時「マハリシ・ヴェーダ工学3」
■7月6日(水)午前10時半「内側の価値と外側の価値2」
■7月6日(水)夜8時「マハリシ・ヴェーダ工学2-2」
■7月5日(火)午前10時半「内側の価値と外側の価値1」
■7月5日(火)夜8時「マハリシ・ヴェーダ工学2-1」
■7月4日(月)午前10時半「世界平和を確立する方法」
■7月4日(月)夜8時「ロウソクの光を広げる」
■7月3日(日)午前10時半「万物の夜は啓発された人にとっては昼である」
■7月3日(日)夜8時「カナダのテレビ番組1:人生は至福である」
■7月2日(土)午前10時半「心の豊かさと貧しさ」
■7月2日(土)夜8時「カナダのテレビ番組1:湖の話」
■7月1日(金)午前10時半「CNN番組でのマハリシのインタビュー6」
■7月1日(金)夜8時「願望は邪魔にはならない」
■6月30日(木)午前10時半「CNN番組でのマハリシのインタビュー5」
■6月30日(木)夜8時「行動の目的」
■6月29日(水)午前10時半「CNN番組でのマハリシのインタビュー4」
■6月29日(水)夜8時「悟りを得た個人の願望」
■6月28日(火)午前10時半「CNN番組でのマハリシのインタビュー3」
■6月28日(火)夜8時「樹液においてすべてを知る」
■6月27日(月)午前10時半「ヴェーダにおける勉強とは」
■6月27日(月)夜8時「樹液においてすべてを知る」
■6月26日(日)午前10時半「超越意識はすべての変化の土台となる」
■6月26日(日)夜8時「理想的な人間関係」
■6月25日(土)午前10時半「CNN番組でのマハリシのインタビュー2」
■6月25日(土)夜8時「自然法を自在に操るダヌル・ヴェーダ」
■6月24日(金)午前10時半「CNN番組でのマハリシのインタビュー1」
■6月24日(金)午後3時「益田ドライビングスクールでのアシュレー・ディーンズ博士の講演会」
■6月24日(金)夜8時「無の空間から宇宙を構築するヴェーダ工学」
■6月23日(木)午前10時半「内側から変わる」
■6月23日(木)夜8時「神の光とは何か2」
■6月22日(水)午前10時半「2008年1月11日のマハリシの最後の言葉」
■6月22日(水)夜8時「神の光とは何か1」
■6月21日(火)午前10時半「個人は重要ではない」
■6月21日(火)夜8時「意識が第一で物質が第二」
■6月20日(月)午前10時半「ワシントンCDの学校の成功例」
■6月20日(月)夜8時「どの宗教も同じ神の光を目指している」
■6月19日(日)午前10時半「内側の甘い蜜も楽しんでください」
■6月19日(日)午後1時半「アシュレー・ディーンズ博士の講演会1」
■6月19日(日)午後1時半「アシュレー・ディーンズ博士の講演会2」
■6月19日(日)午後1時半「アシュレー・ディーンズ博士の講演会3」
■6月19日(日)夜8時「食事と睡眠の一日のサイクル」
■6月18日(土)午前10時半「数学を無理なく楽しむ」
■6月18日(土)夜8時「至福意識を維持できないと苦しみがやってくる」
■6月17日(金)午前10時半「調和的な雰囲気が学生の創造性を育む」
■6月17日(金)夜8時「問題を議論するのは時間の浪費」
■6月15日(水)午前10時半「苦しみなき勝利」
■6月15日(水)夜8時「最も柔からな思考」※録画し忘れました。
■6月16日(木)午前10時半「内なる輝きが観客を魅了する」
■6月16日(木)夜8時「本当の至福とは何か」
■6月13日(月)午前10時半「自立することで他の人を援助する」
■6月13日(月)夜8時「ダルマに確立されて行動する」
■6月14日(火)午前10時半「アシュレー・ディーンズ博士の本1」
■6月14日(火)夜8時「クリシュナの教え」
■6月12日(日)午前10時半「進歩のステップ」
■6月12日(日)夜8時「行動のラサーヤナ」
■6月11日(土)午前10時半「知識は意識の中に築かれる」
■6月11日(土)夜8時「我は宇宙なり」
■6月10日(金)午前10時半「ビルを立てるためには土台が必要」
■6月10日(金)夜8時「心の力は重力よりも勝る」
■6月9日(木)午前10時半「ストレスから解放される方法」
■6月9日(木)夜8時「超越領域から宇宙的な影響を生み出す」
■6月8日(水)午前10時半「教師と生徒は共に成長する」
■6月8日(水)夜8時「ラージャの講演会:ジョーティッシュ」
■6月7日(火)午前10時半「ギーターの注釈を始めたときの話」
■6月7日(火)夜8時「ラージャの講演会4:被災地プロジェクト」
■6月6日(月)午前10時半「自然の支援は母語を通して流れる」
■6月6日(月)夜8時「ラージャの講演会:努力に関する質問」
■6月5日(日)午前10時半「自分自身を知ることの大切さ」
■6月4日(土)午前10時半「瞑想と進化」
■6月4日(土)夜8時「ラージャの講演会:超越瞑想とシディプログラムの違い」
■6月3日(金)午前10時半「マハリシと修道院長との対談2」
■6月3日(金)夜8時「囚人の釈放」
■6月2日(木)午前10時半「マハリシと修道院長との対談1」
■6月1日(水)午前10時半「神の王国に触れるのは簡単」
■6月1日(水)夜8時「ヨーガのフライング」
■5月31日(火)午前10時半「愛を育む過程は自然です」
■5月31日(火)夜8時「至福を忘れることはできない」
■5月30日(月)午前10時半「シャンカラとトータカチャリア」
■5月30日(月)夜8時「暗闇に光りをもたらす」
■5月29日(日)午前10時半「時の偉大なる飛躍」
■5月29日(日)夜8時「夜の暗闇の中で明かりを灯して生きる、アメリカにおける1800人のグループの確立」
■5月28日(土)午前10時半「象の水浴び」
■5月28日(土)夜8時「ラージャの講演会」
■5月27日(金)午前10時半「苦労してがんばることは誤った原理である」
■5月27日(金)夜8時「進化の流れにのる」
■5月26日(木)午前10時半「悟りとは暗闇が存在しないこと」
■5月26日(木)夜8時「「バケツ一杯の水を与える2」
■5月25日(水)午前10時半「休息と活動のバランス」
■5月25日(水)夜8時「バケツ一杯の水を与える1」
■5月24日(火)午前10時半「ウパニシャッド的生き方2」
■5月24日(火)夜8時「枠のない状態の点の価値を体験する」
■5月23日(月)午前10時半「ウパニシャッド的生き方1」
■5月23日(月)夜8時「自然法の肯定的な力が破壊的な力を打ち負かす」
■5月22日(日)午前10時半「対立しないように」
■5月21日(土)午前10時半「超越瞑想は神の光りへと至る最短の道」
■5月21日(土)夜8時「成功や豊かさについて教えることは喜びである」
■5月20日(金)午前10時半「1978年のマハリシのインタビュー2」
■5月20日(金)夜8時「世界平和を達成するのに障害はない」
■5月19日(木)午前10時半「1978のマハリシのインタビュー1」
■5月19日(木)夜8時「神聖な体験を得る理由」
■5月18日(水)午前10時半「グルデヴの話」
■5月17日(火)午前10時半「グルデヴとの出会い」
■5月17日(火)夜8時「総合的自然法を放射する」
■5月16日(月)午前10時半「ヒマラヤの静寂」
■5月16日(月)夜8時「自然法の代理人」
■5月15日(日)夜8時「ラージャの講演会」
■5月15日(日)午前10時半「5時の約束
■5月14日(土)午前10時半「人生を楽しみ、幸福でありなさい」
■5月14日(土)夜8時「超越意識は神の恩寵の領域」
■5月13日(金)午前10時半「いつも淑女でありなさい」
■5月13日(金)夜8時時「人間が作った法律と自然法」
■5月12日(木)午前10時半「精神性の成長の尺度」
■5月12日(木)夜8時「総合的知識を得ることは簡単」
■5月11日(水)午前10時半「ヘビとヒモの例え」
■5月11日(水)夜8時「注意を向けると活性化が起こる」
■5月10日(火)午前10時半「無秩序は存在しない」
■5月10日(火)夜8時「全体的な知識を得ることの大切さ」
■5月9日(月)午前10時半「他の人が自分をどう思っているのかは気にしません」
■5月9日(月)夜8時「想念の源とは海のよう」
■5月8日(日)午前10時半「意識が変わると世界が変わる4」
■5月8日(日)夜8時「自分の時間を真我のために使いなさい」
■5月7日(土)午前10時半「意識が変わると世界が変わる3」
■5月7日(土)夜8時「ラージャ・コンハウス博士の講演会」
■5月6日(金)午前10時半「意識が変わると世界が変わる2」
■5月6日(金)夜6時半「アクシャヤトリティアの祭典」
■5月5日(木)午前10時半「意識が変わると世界が変わる1」
■5月5日(木)夜8時「統一意識へと至るための時間」
■5月4日(水)午前10時半「七つの意識状態の特徴」
■5月4日(水)夜8時「幸運を得る方法」
■5月3日(火)午前10時半「宇宙意識・神意識・統一意識の違い3」
■5月3日(火)夜8時「ラージャ・コンハウス博士の講演会」
■5月2日(月)午前10時半「宇宙意識・神意識・統一意識の違い2」
■5月2日(月)夜8時「政府の管理を成功させる三つの方法」
■5月1日(日)午前10時半「宇宙意識・神意識・統一意識の違い1」
■5月1日(日)夜8時「スターパティアヴェーダによる都市の再構築」
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2011.11.20 19:42 | 1200人の瞑想会 | トラックバック(0) | コメント(-) |
ダン・バークス氏は、ベトナム戦争から帰還しても日常生活に戻ることはできなかった。都会にいても、彼の心は未だにジャングルを­彷徨っていたのだ。PTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しんでいた彼に、ある時、一条の光が差し込んだ。



PTSDに対する超越瞑想の有効性を示す研究結果:http://www.maharishi.co.jp/ptsd/ptsd-1.html
2011.11.04 14:09 | PTSD | トラックバック(0) | コメント(-) |
クリント・イーストウッドが半生にわたって実践してきたのが超越瞑想と呼ばれる瞑想法。彼はこの瞑想法をストレスに対処する素晴ら­しいツールであると言い、特に退役軍人の酷いストレス障害(PTSD)に対しても勧めている。

2010年12月「変化は内側から」のチャリティーコンサートに宛てたメッセージ


■2010年12月「変化は内側から」のチャリティーコンサートに関連した記事

2010年12月のチャリティーコンサートのお知らせ

映画監督が退役軍人に瞑想を提供:ウォールストリートジャーナル 2010年11月26日

TMは誰にでも役立つ素晴らしいツール:ジャパンタイムズ社が発行している「週刊ST」という英字新聞(12月24日号)に掲載されたニューヨークのイベントの短い記事

2011.11.03 14:22 | PTSD | トラックバック(0) | コメント(-) |
第二次世界大戦に出征した退役軍人が本を執筆:
超越瞑想で外傷ストレスを克服する

ジェリー・イェリン、2010年11月6日

jerry-yellin-young.jpg私は、第二次世界大戦で祖国のために尽くした16万人のうちの一人でした。18歳で入隊し、19歳のときにアリゾナ州フェニックスのルーク・フィールド航空学校を卒業し、21歳のときに硫黄島に着陸してそこで三週間を過ごしました。硫黄島は広さ8平方マイルで、日本から650マイルの位置にあります。そこに着いてすぐに私は死を身近に感じるようになりました。

1945年3月7日、私たちの戦隊は、擂鉢山のふもとの汚れた滑走路に着陸しました。私は自分のムスタングを駐機場まで地上走行させながら外の風景を眺め、膨大な量の日本兵の遺体が集団墓地に押し込まれているのを見ました。その光景と臭いは私の心に刻み込まれ、消えることがありません。それは21歳になったばかりの若者には衝撃的な光景でした。私たちの戦隊の駐留区域は、埋葬される海兵隊員の遺体安置所に隣接していたので、約七千人のアメリカ海兵隊員の遺体が墓地に埋葬されるまで、その光景を見続けていました。日本から650マイル離れた面積8平方マイルのこの島で繰り広げられた戦闘は凄まじいものだったのです。そこで二万一千人の日本兵が命を失い、約七千人の海兵隊員が戦死しました。

world-war-2-pilot-group.jpg
私は硫黄島から日本への長距離爆撃作戦に19回参加しました。私と一緒に飛んだ若いパイロットのうちの11名は、みんな私の友人でしたが、故郷に帰ることはありませんでした。一緒に出撃して、帰ってこなかったパイロットは全部で16名いました。

ある作戦での飛行中、航空学校からのクラスメートだったアル・シェレンは、「撃たれた、目が見えない」と無線で呼びかけた後、姿が見えなくなりました。「ずんぐり」のロバート・カールも、その日に消息を絶ちました。彼は私のテント仲間でした。

jerry-yellin-planes.jpg
戦死者のうちの三人は、私の編隊僚機のパイロットでした。ダニー・マティスが他の26機の戦闘機と一緒に飛行中に空中衝突したのは、私が親知らずを抜いて地上待機していたときでした。ディック・シュレッペルは、父島を爆撃したときに私の後ろを飛んでいました。フィル・シュランバーグは戦争が終わった1945年8月14日、雲の中で私の編隊から姿を消しました。

私たちは皆、誰が戦っているのか、なぜ戦っているのかを知っていました。そして戦争が終わり、戦闘機のパイロットが一般市民の中に戻ったとき、戦友はなく、飛行機はなく、守るべきものもなく、話をする相手もいませんでした。1945年から1975年までの30年間、私の人生は空虚でした。戦闘で経験した高揚感が日常生活の低迷感になったのです。私は、両親、妹、親戚、友人とのつながりをすっかり絶っていました。私は、知り合いの男たちが戦闘の体験を語っているのを聞くと、彼らが戦場どころか戦争地域にさえ入ったことがないのがわかります。知り合いの中で、自分の友人が目の前で死んだ体験を語ることができる人は誰もいません。陸軍航空隊で、私は、戦闘任務で飛ぶための訓練を受けましたが、戦争が終わって飛ぶのをやめたときに、どうやって社会に適応すればよいかの訓練は受けませんでした。

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私は、何の満足感も、成功を求める意味も、価値ある人間関係も、見いだすことができませんでした。愛する妻と四人の息子たちに囲まれているのに、憂鬱で、不幸で、孤独でした。そのような断絶感、感情の欠如、落ち着きのなさ、空しい絶望感が1975年まで続いたのです。

1975年に私は超越瞑想という瞑想法を習いました。ほんの数か月で、人生は私にとって意味のあるものになり、そして八六歳になった今、この瞑想は私に平和と満足をもたらしてくれたと言うことができます。

イラクとアフガンで現在続いている戦争がわが国の軍隊にとって厳しいものになっているのはなぜでしょうか? 最前線で戦う兵士たちにとって戦争が厳しいのはいつものことですが、イラクやアフガンでの戦争は、敵国の内部で、つまり、敵の領土の中、敵の本土の中、敵の都市の中で戦われているので、しっかりした前線基地がなく、捕捉すべき目標がありません。市民の一人ひとりが「敵」に見えるし、どの道路を走るのも危険に思えるし、どのゴミの山にも爆発物が隠されているように見えます。

私がこれを書いている2010年10月現在、イラクとアフガンの戦争によって、わが国の軍人の5745人が戦死し、86175人が負傷や病気で撤退しています。これまでに任務を経験した約200万人のうち、負傷や病気で撤退した割合は21.7パーセントに上ります。

jerry-yellin-today.jpg
2003年以後に軍務に就いた人々の35~40パーセントがPTSD(心的外傷後ストレス障害)になったと推定されています。現在の軍隊の平均年齢は21歳なので、これらの退役軍人は50~60年間のケアを要することになります。スティグリッツとビルメスが彼らの著書『三兆ドルの戦争』で推計したように、わが国の退役軍人のケアにかかるコストは、一人あたり年間5765ドルであり、イラクとアフガンの推定210万人の退役軍人のケアに要する総コストは7170億ドルに達すると思われます。この試算では、負傷や精神障害を受けた退役軍人の家族に給付金を支払う政府の追加コストは考慮に入っていません。負傷や精神障害を受けた退役軍人の一人ひとりが、その家族全員に悪い影響を与えるため、その家族全員が苦しみ、ケアが必要になります。

もし私がPTSDから回復した退役軍人の一例であるとすれば、すべての退役軍人に一つの選択肢として超越瞑想を提供すべきです。一度、超越瞑想を学べば、生涯にわたって健康な毎日を送ることができます。そして、超越瞑想を学ぶためのコストは、一人の退役軍人に支払っている一年間の治療費のわずか1/4にしかすぎません。わが国の若い退役軍人と彼らの家族が、イラクやアフガンでの戦闘のために被った深刻な影響から回復するのを助けるために、五千年の歴史があるこの治療法を利用しない理由があるでしょうか?

ジェリー・イェリン(筆者):アメリカ軍事作家協会の会員、『Of War and Weddings』『The Blackened Canteen』『The Letter and The Resilient Warrior』等の多くの本の著者

こちらのビデオ(英語)では、心的外傷ストレス障害をもつ退役軍人への超越瞑想の効果を示しています。
2011.11.02 14:39 | PTSD | トラックバック(0) | コメント(-) |
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