瞑想の効果を実感してみて下さい。

超越瞑想(TM)の方法や効果について詳しくご紹介します。

静寂のひととき……TM瞑想

瞑想で脳の潜在力を開発!

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クリント・イーストウッド、ケイティ・ペリー、ダナ・キャラン、ラッセル・ブランドが支援する、デヴィッド・リンチ財団チャリティーコンサート
マリオ オルサッティ 2010年11月1日

clint-eastwood-dlf-gala-1.jpgデヴィッド・リンチ財団は、来たる12月13日にニューヨークシティーにあるメトロポリタン美術館で、「変化は内側から始まる」のチャリティーコンサート第二弾を主催する。クリント・イーストウッド、メフメト・オズ博士、ケイティ・ペリー、ラッセル・シモンズ、ダナ・キャラン、ラッセル・ブランドらセレブ達が、外傷性ストレスに苦しむ世界中の人達を援助しているデヴィッド・リンチ財団の活動を支援するために集結する予定である。

昨年、ラジオシティー・ミュージックホールで行われた歴史的なコンサートには、ポール・マッカートニー、リンゴ・スター、ジェリー・サインフェルドや一流のアーチスト達が勢ぞろいした。彼らはデヴィッド・リンチ財団が掲げる「変化は内側から始まる」に賛同し、危機的状況にある10代や青年期の若者達に超越瞑想の技術を教えるという世界的啓蒙活動に乗り出した。それ以来、都心部の15万人近い生徒達が、学力低下や短絡的生活をまねく外傷性ストレスを取り除くため、超越瞑想プログラムを利用し始めている。

昨年の「変化は内側から始まる」チャリティーコンサートの記者会見の様子は、以下のビデオ(英語)をクリック


超越瞑想を行う「静寂の時間」を取り入れているアメリカや南米の学校では、テストの点数や成績が劇的に向上し、卒業者数の割合が高まり、一方で中退者、停学者、退学者の割合が大いに減少している。その結果、ますます多くの学校管理者、学校長、教職員そして両親達が、デヴィッド・リンチ財団から資金提供を受ける待機リストに登録し、生徒達へのTMテクニックの指導を要請している。

quiet-time-transcendental-meditation.jpgこれらの学校プロジェクトに加えて、デヴィッド・リンチ財団は外傷性ストレスに苦しむ他のグループへも支援提供を始めた。支援を受ける人達の中には、外傷性ストレス後遺症に長年苦しむ人達や、ホームレス、貧しい保留地で暮らしているアメリカン・インディアン、監禁のトラウマに苦しむ囚人達もいる。

「超越瞑想を支援する勢いは、年々強まってきている」と、デヴィッド・リンチ財団の理事長、ション・ヘーゲリン博士は語る。「クリント・イーストウッドのように世界で称賛を浴びる映画監督や、世界的ロックスターのケイティ・ペリー、アメリカのすぐれた医師であるメフメト・オズ博士らが、財団の取り組みを支えるために名乗りでてくれた。それは、彼らが自分自身のTMの体験から、この活動がいかに重要であるかを十分に理解しているからである。彼らはデヴィッド・リンチ同様、超越瞑想を通じてストレスを克服し、潜在的な創造性を高めるように人々を支援することは、全体として個人や社会の生存問題でもあると認識しているのだ。」

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2010.11.24 23:22 | TMニュース | トラックバック(0) | コメント(-) |
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先日、三浦達哉教師が西那須野の印度料理店「ナマステ」にフリペを置いてもらったので、今回は黒磯の姉妹店「ナマステ」にもフリペをもって行きました。

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インド人の店長さん、クリント・イーストウッドのことは知りませんでしたが、マハリシの名前は知っていました。「マハリシの瞑想なんですよ」と言ったら、「マハリシはどこに載っている?」と言ってさがしていました。でもマハリシの写真はなかったのでちょっと残念そう。次回はマハリシの写真も載せますね。

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フリペは、入口近くのインド雑貨を置いてある棚に置いてくれました(店長さんの左側にフリペがあります)。そのフリペの写真をとろうとしたら、一緒にポーズもとってくれて、愉快な店長さんでした。

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もう一軒、板室街道添いの洒落た雰囲気のカフェ「ノビロー」にも寄ってみました。このお店には観光パンフを置く場所がなかったので、「置いてもらえるかな」と少し心配しましたが、快く受け取ってくれました。

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オーナーらしき女性の人にフリペを渡した後、その人がフリペを見てくれていたので、「クリント・イーストウッドも40年瞑想しているんですよ」と言って、瞑想のことを少しお話ししました。「瞑想っていいものなんだろうけど。なかなか余裕がなくて……」とおっしゃるので、「近くのヴェーダの森という建物でも瞑想を学べますよ」と伝えたら、「マハリシの建物は知ってる、看板を見たことがある」と言っていました。「建物は知っているけど、何をしているのか分からない」という方が多いので、こうして近所の人達にもTMのことを知ってもらえて嬉しかったです。
2010.11.11 13:29 | ヴェーディックライフ | トラックバック(0) | コメント(-) |
マハリシとアメリカの未来学者
バックミンスター・フラー

リンダ・メインクイスト TMblog 2010年10月5日

Buckminster-fuller-video-post.jpg1971年、マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーとバックミンスター・フラーとの注目すべき会談が、マサチューセッツ大学アマースト校で行われた。マハリシとフラーはそれぞれ別の知識の伝統に根差しているが、個人生命と宇宙生命との普遍的根源について互いに語りあった。このビデオは彼らの会談を収めた貴重な記録である。

ビデオのパート1※英語のビデオです。


ビデオのパート2  ビデオのパート3

R.バックミンスター(バッキー)フラーは20世紀のアメリカにおける重要な革新者の1人である。彼は数々の表彰を受けた著名な哲学者であり、思想家、発明家、建築家、技術者、数学者、詩人、宇宙論者、そしてアメリカにおける最初の未来学者であり、世界の問題について大局的な展望を持つ人物の1人であった。彼は1895年7月12日にマサチューセッツ州ミルトンで生まれ、全30冊以上の著作によって「宇宙船地球号」「エフェメラリゼーション」「シナジェティクス」といった言葉を生みだし、社会に広めた。バッキーはまた28の特許をもち、47の名誉学位を与えられた。

バッキーの名前を最も有名にしているのは、ジオディックドームの発明によるが、彼が現代世界にあたえる真の影響は、新しい世代のデザイナー、建築家、科学者、そして芸術家など、より持続可能な世界をつくろうとしている人達を、今も感化しつづけていることである。

maharishi-mahesh-yogi4.jpgこの歴史的記者会見でバッキーは、マハリシが古代インドの意識の科学である「ヴェーダ科学」を復活させ、それを人間性の向上に応用したことに、深い感謝の意を述べている。

バッキーは、1927年に初めて人間の意識の未開発能力を調査し始めた。それは瞑想に関して彼が最初に研究を始めた時でもあった。しかしながら彼は、人々が瞑想するのは世界への貢献というよりも、個人的利益のためである、と結論づけたため、自分が習得したことにさほど感動もしなかった、と語っている。この印象が劇的に変化したのは、44年後にマサチューセッツ大アマースト校でマハリシに会った時だった。「瞑想者が人間の未開発能力を開発しているのは人類の利益のためである、と聞いた時に大きな喜びに包まれた。マハリシはインドで最も古くから記録されている考えを発見していたのだ。」とバッキーは語っている。

そして以下はバッキーが「素晴らしいニュース」と報道関係者に語った内容である。「本当に素晴らしいのは、人類に利益をもたらすために、神秘的な方法によらず、何千年にも渡り静かに瞑想を続け、知識を守り続けてきた人達がいるということだ。マハリシが愛され、理解を得ているのは、彼が人類愛を持っているからだと思う。人はマハリシに会えば必ず彼の高潔さをすぐに理解することが出来るし、それは彼の瞳からも見て取れる。

私がニュースメディアに対して言いたいのは、素晴らしいニュースとは、アメリカが真実や愛、優しさ、思いやりといったものに対して自らの腕を広げているということ、そして真実を知るための唯一の方法は、意識を通じてやってくるということだ。世界はマハリシのインスピレーションの波の中で、実際に、意識を通して真実を知ろうとしている。そして、この惑星で生存するために、人間愛に対する憧れや決意を表明していくだろう。

そこには非常に深遠な力が働いている。それは宇宙そのものの英知である。これはまさにニュースだ。この種のニュースを報道するのは容易ではないけれど、これはニュースだ。」

buckminster-fuller-tm.jpgバッキーの描く非凡な未来像や、人間愛に貢献しようとする飽くなき創造性によって、筆者も含む無数の人々が勇気づけられた。地球をより平和で持続可能な惑星にしようという彼の強い思いは、私を超越瞑想の実践へと導き、マハリシとの対談が行われたシンポジウムに足を運ばせた。バッキーの亡くなる2~3カ月前の1983年に、私はカリフォルニアにある彼の自宅に招かれることになり、非常に感激したものだった。出迎えてくれた彼は私の手をとり、まっすぐな視線で「孫娘のように愛しいお嬢さん、君はずっと以前から私の友人だよ」と言ってくれたのだ。それは彼の非凡な精神性があらわれた言葉のように思えた。生命の根源で、私達は一つにつながりあい、統一されている。そのような現実を彼は生きていた。そして彼が、自分の生涯の仕事や、マハリシの生涯の仕事を心から理解していたことは、彼の非凡な能力を証明していると言えるだろう。
2010.11.10 16:12 | TMニュース | トラックバック(0) | コメント(-) |
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photo:ynskjen
超越瞑想で家族・一族・
みんなで幸福になりたい

東京都府中市の専業主婦

超越瞑想を初めて知ったのは天国にいる実母を看病していた頃、今から10年近く前のことでした。直腸・リンパ節の癌を切り取る手術を成功させたものの、再発を恐れていた私は、看病の合間に図書館へ通い、アーユルヴェーダや中国医学の本を読み漁り、マハリシ・アーユルヴェーダに出会ったのです。クリニックへも通い、実際に食事や生活習慣を変えたことにより、私自身も体調が良くなったと感じたので、その延長線上で『超越瞑想入門』も読んでみました。ところが私にとっては内容が難しすぎて、その後疎遠になってしまいました。

そして、その次に出会ったのは、産後うつからの回復期でした。義父母や夫、夫の叔母にも助けてもらいながら元気になったので、もっと元気になって、みんなに恩返しをしたいと思っていたときです。マハリシ・アーユルヴェーダの書籍を参考に食事や生活習慣を正し始めたら、なぜか超越瞑想を始めたいという思いが強くなってきました。アーユルヴェーダのクリニックでも医師から勧められました。

ところが、すぐには実現しませんでした。夫の理解が得られなかったからです。無料説明会を一緒に聞きにいってくれた夫は、超越瞑想を学ぶのは良いことだと思うと言ってくれたものの、瞑想を習いに行く間、義父母に2歳の息子を預けるのは厳しいし、瞑想を習っても毎日の生活に取り入れるのは難しいのではないかと言っていました。確かにいろいろ問題はありましたが、それでは!!と、思い切って義父母に直接説明して、お願いしてみることにしました。「宗教なんかじゃないのだね?」と何度も念を押されましたが、私がコースを受けている間、息子をみてくれることになりました。そのことを夫に話すと、夫は驚きながらも了承してくれました。コース前には、息子が風邪をひき熱を出したのですが、当日には一段落したので予定通り4日間連続で受講することができました。

朝夕の瞑想の実習は、始めた頃こそ息子があまり夫になついていなかった(仕事が忙しく一緒に過ごす時間が少なかったせいか)ために、息子が急に起きて泣き出すこともありました。しかし最近では、朝私が瞑想していると、息子が「パパ、あっちでDVD見よう」と静かになるように部屋を変えてくれたり、夕方の瞑想では、ママに甘えたがる息子を夫が抱きかかえて「ママは瞑想しているから、パパと遊ぼう」と協力してくれます。平日では義父母も協力してくれますし、自然の支援をたくさん受けて、今のところ100パーセントの実習率を保っています。

瞑想中、ママは目を閉じてしまうし、話すことができないので、息子に「TM(超越瞑想)しても良い?」と聞くと、答えはだいたい決まって「ダメ」ですが、それでも最近は前述のように協力してくれます。

私の実感としては、瞑想を始めたことにより家族の絆が深くなったように思います。そして、まだしっかりとしたビジョンは見えないものの、家族の進むべき方向が見えてきた感じです。これは、私にとって大きな安心につながりました。

最後に、まだ超越瞑想を始めていらっしゃらない方にお伝えしたいことは、家族や友人からTMを勧められたら、あまり深く考えたり、意固地になったりせずに、素直に受講してみた方が良いですよ、ということです。私の夫もいまのところまだ瞑想していないので、この場をお借りしてお願いしたいぐらいです。あなたは生涯をともに歩もうと誓った大切なパートナーです。だからこそ私の感じている瞑想のある生活の快適さや幸福を、ぜひ一緒に体感してもらいたいのです。一人よりも夫婦で、夫婦だけよりも家族全員で瞑想すると、きっと幸福が膨らんでいくと思います。瞑想を学んで4カ月余りですが、確実に幸福へと向かって進んでいることを実感します。ぜひ、みんなで、超越瞑想のある生活を始めましょう。
2010.11.10 16:03 | TM効果&体験談 | トラックバック(0) | コメント(-) |
■埼玉県で高校の教師をしている中山学さんから「TMのフリペを職員室の机の上に置いています」というメールをいただきました。
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「先日、お送りいただいたヴェーディックライフ、先ず勤務先の高校で自分の机の上に置くことにしました。必ず校長先生、教頭先生、他の先生方、生徒などの目につくと思います。興味を示してきた方に、ヴェーディックライフやTMのリーフレットなどをお渡ししたり、TM関連のお話をしていきたい、と思っています。また『できるビジネスマンは瞑想する』などの書籍もさりげなく並べておきたい、とも考えています。……TMの紹介が成功するためにも、まず自分自身が一回一回のプログラムを大事にし、喜び・愛・幸せに満ちた人生を生きて、卓越した高校教諭活動を送っていきたいと思います。」

これはとてもいいアイデアですね。TMのフリペをデスクの上に置いておくことで、TMの話をするチャンスも増えると思います。ぜひ皆さんも、自分のデスクから至福のメッセージを伝えていきませんか?

■東京府中市にお住まいの増田喜香さんからも、フリペの報告メールが届きました。

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「京王線府中駅から歩いてすぐの子育て支援センター『たっち』に、TMのフリーペーパーを置いてもらえないかお話ししてみました。親子、祖父母ともども、よく利用している施設です。そしたら、子育て情報のコーナーにあるファイルに、フリーペーパーを入れて頂けることになりました。このファイルには、お金のかかるサークルや、定期演奏会の広告などがあり、最長1ヶ月はおいて頂けるそうです。スタッフの閲覧用としても、もう一部、受け取ってくださいました。超越瞑想が一人でも多くの方に知って頂けるチャンスを頂けたことに喜びを感じます。非瞑想者の夫も、瞑想4ヶ月の私の成長というか、変化を感じてくれています。」

■京都の江畑教師からの報告です。

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TMのフリーペーパー、京都の伏見桃山のゴルフ場クラブハウスに置いてもらいました。ゴルフ場クラブハウス二階の食堂の経営者は、別のところで小さな飲食店2店を経営されています。かなり若い経営者で、気楽な方なので、その二つのお店にも置いてくださいとお願いしたら、快く承諾下さったので20部渡しました。
また姫路市郊外にできた新しいインド料理店にも、レジ置きに20部ほど置いていただきました。知り合いの瞑想者の方を通してお願いしました。
2010.11.04 13:25 | ヴェーディックライフ | トラックバック(0) | コメント(-) |
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