瞑想の効果を実感してみて下さい。

超越瞑想(TM)の方法や効果について詳しくご紹介します。

静寂のひととき……TM瞑想

瞑想で脳の潜在力を開発!

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著名人
こちらはウキペディアに掲載されていた超越瞑想を学んだ著名人のリストです。長年にわたって超越瞑想を続けている人もいれば、短期間だけ実践していた人も含まれています。超越瞑想は、これまでに世界中で500万人の人びとが学んでいると報告されています。

超越瞑想を学んだ著名人のリスト(英語)

-----------A-----------
トシン・アバシ(Tosin Abasi)、ギターリスト
ポーラ・アブドゥル(Paula Abdul)、シンガー、ダンサー、振付け師、女優
ジョハリ・アブドゥル・マリク(Johari Abdul-Malik)、イスラム教の牧師
アーサー・アッシュ(Arthur Ashe)、プロのテニス選手
ジェーン・アッシャー(Jane Asher)、イギリスの女優、作家、実業家
ラマニ・アイヤー(Ramani Ayer)、企業の重役

-----------B-----------
アンジェロ・バダラメンティ(Angelo Badalamenti)、映画音楽の作曲家
マイケル・バルザリー(フリー)Michael Balzary (Flea)、ミュージシャン
セルビー・バクワ(Selby Baqwa)、南アフリカで最初の人民保護者
ライオネル・バート(Lionel Bart)、作曲家
クリスティン・ベル(Kristen Bell)、女優
ジョン・G・ベネット(John G. Bennett)、研究者、作家
イツァク・ベントフ(Itzhak Bentov)、発明家、神秘主義者、作家
マリサ・ベレンソン(Marisa Berenson model)、モデル、女優
ロジャー・バーコビッツ(Roger Berkowitz)、レストラン経営者
リチャード・ベイマー(Richard Beymer)、俳優
リチャード・ブランソン(Sir Richard Charles Nicholas Branson)、実業家
バディ・ビアンカラナ(Buddy Biancalana)、メジャーリーグの野球選手
ハロルド・H・ブルームフィールド(Harold H. Bloomfield)、作家
マイケル・ブース(Michael Booth)、食物と旅行のライター、ジャーナリスト
ラリー・ボーワ(Larry Bowa,)、メジャーリーグの野球選手
ジェニー・ボイド(Jenny Boyd)、ファッション・モデル。パティ・ボイドの妹
パティ・ボイド(Pattie Boyd)、ファッション・モデル、写真家、作家、ジョージ・ハリスンとエリック・クラプトンの前妻
ラッセル・ブランド(Russell Brand)、コメディアン、俳優、作家
ジェフ・ブリッジス(Jeff Bridges)、俳優、ミュージシャン
スティーブ・ブリル(Steve Brill)、自然主義者、作家
ピート・ブロバーグ(Pete Broberg)、メジャーリーグ、野球選手
ジェリー・ブラウン(Jerry Brown)、カリフォルニアの政治家
コートニー・ブラウン(Courtney Brown)、社会科学者
チャールズ・ブコウスキー(Charles Bukowski)、詩人、小説家
ティム・バージェス(Tim Burgess)、ミュージシャン(ザ・シャーラタンズ)

-----------C-----------
スティーブ・カールトン(Steve Carlton)、メジャーリーグの野球選手
ウェス・カー(Wes Carr)、オーストラリアのシンガーソングライター
ジュディ・カルフェン(Judy Chalfen)、「子供達のテレビの活動」の共同創立者
ジョアキン・シサノ(Joaquim Chissano)、モザンビークの前大統領
ディーパック・チョプラ(Deepak Chopra)、講演者、ライター
ニック・グレッグ(Nick Clegg)、英国の副首相
セアラ・コークレイ(Sarah Coakley)、神学者
リン・コリンズ(Lynn Collins)、女優
ステファン・コリンズ(Stephen Collins)、俳優、ライター、シンガー
ナンシー・クック・デ・ヘレーラ(Nancy Cooke de Herrera)、社交界の名士、ファッション専門家、作家
エレン・コーバイ(Ellen Corby)、女優
アンソニー・コックス(Anthony Cox)、映画プロデューサー
シェリル・クロウ(Sheryl Crow)、シンガーソングライター
キャンディー・クローリー(Candy Crowley)、ジャーナリスト

-----------D-----------
レイ・ダリオ(Ray Dalio)、ヘッジファンドの経営者
フランクリン・M・デイビス・ジュニア(Franklin M. Davis, Jr)、少将、作家、マハリシ経営大学の前理事
ウォルター・デイ(Walter Day)、ツイン・ギャラクシーの創設者
バーバラ・デ・アンジェリス(Barbara De Angelis)、人間関係コンサルタント、作家
アシュレイ・ディーンズ(Ashley Deans)、マハリシ経営大学教授、啓発の時代のマハリシ・スクールの常任理事、TMの研究者
エレン・デジェネレス(Ellen DeGeneres)、アメリカのコメディアン、テレビ司会、女優
ジミー・ドゥメール (Jimmy Demers)、シンガーソングライター
ダニエル・デネット(Daniel Dennett)、哲学者、認知科学者
ジョン・デンスモア(John Densmore)、ミュージシャン(ザ・ドアーズ)
ジョン・デンバー(John Denver)、シンガー、作曲家
ローラ・ダーン(Laura Dern)、女優、映画のディレクター・プロデューサー
ポール・ディマッティナ(Paul Dimattina)、オーストラリアのフットボール選手
メイタル・ドーハン(Meital Dohan)、イスラエルの女優
ドノヴァン(Donovan)、シンガーソングライター、ミュージシャン
ビル・デューク(Bill Duke)、俳優、映画監督
ドリス・デューク(Doris Duke)、タバコ王の女性相続者

-----------E-----------
クリント・イーストウッド(Clint Eastwood)、俳優、映画監督
マル・エヴァンズ(Mal Evans)、ビートルズの地方巡業マネージャ

-----------F-----------
マリアン・フェイスフル(Marianne Faithfull)、シンガー、女優
ミア・ファロー(Mia Farrow)、女優
プルーデンス・ファロー(Prudence Farrow)、映画のプロデューサー
マリリン・ファーガソン(Marilyn Ferguson)、ライター
ジェーン・フォンダ(Jane Fonda)、女優、政治活動家、実業家
ベン・フォスター(Ben Foster)、俳優
スクワイア・フリデル(Squire Fridell)、俳優
バックミンスター・フラー(Buckminster Fuller)、エンジニア、作家、発明家

-----------G-----------
グレタ・ガルボ(Greta Garbo)、女優
ジェフ・ガーリン(Jeff Garlin)、コメディアン、俳優、ディレクター
ビリー・ギボンズ(Billy Gibbons)、ミュージシャン(ZZトップ)
ウィリアム・ギブソン(William Gibson)、脚本家、ライター
リック・ゴーイングス(Rick Goings)、タッパーウェア・ブランド会社のCEO
ジェフ・ゴールドブラム(Jeff Goldblum)、俳優
ナット・ゴールドハーバー(Nat Goldhaber)、自然法則党の候補者、実業家
ヘザー・グラハム(Heather Graham)、女優
ジョン・グレイ(John Gray)、講演者、作家
アーレン・F・グレゴリオ(Arlen F. Gregorio)、政治家
マーヴ・グリフィン(Merv Griffin)、シンガー、テレビの司会者
ジェリー・グロート(Jerry Grote)、メジャーリーグの野球選手
モンティ・ギルド(Monty Guild)、証券アナリスト

-----------H-----------
ジョン・ヘーゲリン(John Hagelin)、粒子物理学者、自然法則党の大統領候補者、TMの研究者
ウィリアム・ヘイグ(William Hague)、英国の外務大臣
ジョージ・ハミルトン(George Hamilton)、俳優
ベン・ハーパー(Ben Harper)、シンガーソングライター、ミュージシャン
ジョージ・ハリスン(George Harrison)、ミュージシャン(ザ・ビートルズ)
ジョン・ハーベイ・ジョーンズ(John Harvey-Jones)、企業の重役
ゴールディー・ホーン(Goldie Hawn)、女優
ルイーズ・ヘイ(Louise Hay)、作家
ダグ・ヘニング(Doug Henning)、マジシャン、自然法則党の候補者
ビル・ヒックス(Bill Hicks)、コメディアン、ミュージシャン
マイケル・ヒル(Michael Hill)、宝石職人
クレア・ホフマン(Claire Hoffman)、ジャーナリスト
ポール・ホーン(Paul Horn)、ミュージシャン

-----------I-----------
イレーヌ・インガム(Elaine Ingham)、土壌の微生物学者
シャロン・イズビン(Sharon Isbin)、ミュージシャン

-----------J-----------
ヒュー・ジャックマン(Hugh Jackman)、俳優
ミック・ジャガー(Mick Jagger)、ミュージシャン(ローリングストーン)
アル・ジャーディン(Al Jardine)、ミュージシャン(ビーチボーイズ)
アルフレッド・L・ジェンキンス(Alfred L. Jenkins)、外交官、作家
ブライアン・ジョセフソン(Brian Josephson)、物理学者、ノーベル賞受賞者
[edit]

-----------K-----------
ミッチ・ケイパー(Mitch Kapor)、ソフトウェアーとインターネットの実業家
アンディ・カウフマン(Andy Kaufman)、俳優、コメディアン
ライアン・カヴァノー(Ryan Kavanaugh)、映画プロデューサー
ツェル・クラヴィンスキー(Zell Kravinsky)、投資家
レニー・クラヴィッツ(Lenny Kravitz)、シンガーソングライター、レコード・プロデューサー
ロビー・クリーガー(Robby Krieger)、ミュージシャン(ザ・ドアーズ)
イーゴリ・クハイブ(Igor Kufayev)、アーティスト

-----------L-----------
ジョン・ラ・フェイブ(John La Fave)、政治家
ベティ・ラヴェット(Bettye LaVette)、シンガーソングライター
ペギー・リー(Peggy Lee)、シンガー、女優、作曲家
シンシア・レノン(Cynthia Lennon)、ジョン・レノンの前妻
ジョン・レノン(John Lennon)、ミュージシャン(ビートルズ0)
ラムゼイ・ルイス(Ramsey Lewis)、作曲家、ミュージシャン
チャーリー・ロイド(Charles Lloyd)、ミュージシャン
ジム・ロンボーグ(Jim Lonborg)、野球選手
ナンシー・ロンズドルフ(Nancy Lonsdorf)、医師、アーユルヴェーダの専門家
マイク・ラブ(Mike Love)、シンガーソングライター、ミュージシャン(ビーチボーイズ)
ディヴィッド・リンチ(David Lynch)、映画監督、アーティスト
ジェニファー・リンチ(Jennifer Lynch)、映画脚本家、監督

-----------M-----------
シャーリー・マックレーン(Shirley MacLaine)、女優、ダンサー、作家
レオン・マックレーン(Leon MacLaren)、法律家、政治家、哲学者
ウィリー・マッコヴィー(Willie McCovey)、メジャーリーグの野球選手
マドンナ(Madonna)、シンガーソングライター、女優
ポール・マッカートニー(Paul McCartney)、ミュージシャン(ザ・ビートルズ)
マーシャル・マクルーハン(Marshall McLuhan)、教育家、哲学者
ピーター・マクウィリアムス(Peter McWilliams)、ライター
シリカル・マディラジュ(Shrikar Madiraju)、映画監督
レイ・マンザレク(Ray Manzarek)、ミュージシャン(ザ・ドアーズ)
ブレント・メイン(Brent Mayne)、メジャーリーグの野球選手
ピート・マラビッチ(Pete Maravich)、バスケットボール選手
エヴァ・メンデス(Eva Mendes)、女優、モデル
トム・ミラー(Tom Miller)、ライター、ミュージシャン、パフォーマンス・アーティスト
ジップ・ミルス(Gyp "Gypsy Dave" Mills)、彫刻家、ソングライター
モービー(Moby)、ミュージシャン
メルバ・ムーア(Melba Moore)、シンガー、女優
メアリー・タイラー・ムーア(Mary Tyler Moore)、女優
ベブン・モリス(Bevan Morris)、マハリシ経営大学の理事長
ワーグナー・モウラ(Wagner Moura)、ブラジルの俳優

-----------N-----------
トニー・ネイダー(Tony Nader)、生理学者、研究者
ジョー・ナマス(Joe Namath)、プロのフットボール選手
マルチナ・ナブラチロワ(Martina Navratilova)、テニス・プレーヤー
リチャード・ノーラン(Richard Nolan)、政治家

-----------O-----------
ソウルダッド・オブライエン(Soledad O'Brien)、アメリカのテレビ局のジャーナリスト
ロージー・オドネル(Rosie O'Donnell)、女優、コメディアン、作家
マイク・オールドフィールド(Mike Oldfield)、ミュージシャン、作曲家
ディヴィッド・オーム・ジョンソン(David Orme-Johnson)、教授、TMの研究者
メフメット・オズ(Mehmet Oz, surgeon)、外科医、テレビの司会者、ライター

-----------P-----------
ティム・ペイジ(Tim Page)、音楽評論家
ロン・パーカー(Ron Parker)、自然法則党の候補者
ニール・パターソン(Neil Paterson)、自然法則党の候補者
ジェフ・ペックマン(Jeff Peckman)、自然法則党の候補者、政治家
ケイティ・ペリー(Katy Perry)、シンガーソングライター、女優
ゲーリー・プレイヤ-(Gary Player)、プロのゴルフ選手
プリシラ・プレスリー(Priscilla Presley)、女優

-----------R-----------
ルネ・ランコート(Rene Rancourt)、シンガー
バート・レイノルズ(Burt Reynolds)、俳優
ビル・ロビンソン(アウトフィルダー)Bill Robinson (outfielder、メジャーリーグの野球選手
ディルマ・ルセフ(Dilma Rousseff)、ブラジル大統領
ノーマン・E・ローゼンタール(Norman E. Rosenthal)、心理学者、研究者、作家
ジョナサン・ローソン(Jonathan Rowson)、チェスの名人
リック・ルービン(Rick Rubin)、レコード・プロデューサー、コルンバ・レコードの共同経営者
ピーター・ラッセル(Peter Russell)、作家、映画プロデューサー

-----------S-----------
サンティゴールド(サンティ・ホワイト)Santigold (Santi White)、
ロドリゴ・サントロ(Rodrigo Santoro)、俳優
ヴィダル・サスーン(Vidal Sassoon)、美容師、実業家
トニー・シュウォーツ(Tony Schwartz)、ライター
マーティン・スコセッシ(Martin Scorsese)、映画監督
ウィリアム・スクラントン(William Scranton III)、ペンシルベニア州の副知事
ジェリー・サインフェルド(Jerry Seinfeld)、コメディアン、俳優、ライター
シュリシュリ・ラヴィ・シャンカール(Sri Sri Ravi Shankar)、精神的なリーダー
ルパート・シェルドレイク(Rupert Sheldrake)、イギリス人の科学者、作家
ダックス・シェパード(Dax Shepard)、俳優、コメディアン
シャーム・シルヴァスタヴァ(Shyam Shrivastava)、精神的なリーダー
キモラ・リー・シモンズ(Kimora Lee Simmons)、ファッションモデル、実業家
ラッセル・シモンズ(Russell Simmons)、企業家
マット・スキバ(Matt Skiba)、ミュージシャン(アルカライン・トリオ)
ウィリー・スタージェル(Willie Stargell)、メジャーリーグの野球選手
モーリーン・スターキー(Maureen Starkey)、リンゴ・スターの最初の妻
リンゴ・スター(Ringo Starr)、ミュージシャン(ザ・ビートルズ)
アリ・ステファンズ(Ali Stephens)、モデル
ハワード・スターン(Howard Stern)、ラジオのタレント、俳優、作家
ベス・オストロスカイ・スターン(Beth Ostrosky Stern)、テレビのタレント、女優、モデル
スティング(Sting)、ミュージシャン
アンドリュー・サリバン(Andrew Sullivan)、作家、編集者、政治評論家

-----------T-----------
マイク・トンプキンス(Mike Tompkins)、自然法則党の候補者
リブ・タイラー(Liv Tyler)、女優

-----------V-----------
エディ・ヴェダー(Eddie Vedder)
カート・ヴォネガット(Kurt Vonnegut)、作家

-----------W-----------
アリス・ウォーカー(Alice Walker)、作家
ビル・ウォルトン(Bill Walton)、プロのバスケットボールの選手、スポーツ放送アナウンサー
デイヴィッド・ウェア(David Ware)、ジャズ・ミュージシャン
ナオミ・ワッツ(Naomi Watts)、女優
ナイジェル・ウェスト(Nigel West)、軍隊の歴史家、政治家、ライター
ディー・ディー・ワイルド(Dee Dee Wilde)、ダンサー、英国のポップグループ、パンズ・ピープル
ブライアン・ウィルソン(Brian Wilson)、ミュージシャン(ビーチボーイズ)
デニス・ウィルソン(Dennis Wilson)、ミュージシャン(ビーチボーイズ)
オプラ・ウィンフリー(Oprah Winfrey)、アメリカのメディア経営者、トークショーの司会者、女優、プロデューサー、慈善家
ジェイムズ・ウォルコット(James Wolcott)、ジャーナリスト
スティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder)、シンガーソングライター、プロデューサー、ミュージシャン、運動家
C・V・ウッド(C.V. Wood)、ディズニーランドのチーフ・ディベロッパー
ジム・ライト(Jim Wright)、アメリカの下院議員、ザ・ハウスの演説者
シリータ・ライト(Syreeta Wright)、シンガーソングライター

-----------Z-----------
エフレム・ジムバリスト・ジュニア(Efrem Zimbalist, Jr)、俳優
ラケル・ジマーマン(Raquel Zimmermann)、モデル
イタロ・ズッケーリ(Italo Zucchelli)、イタリアのファッション・デザイナー
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ビーチボーイズのメンバーの一人、アル・ジャーディンは、1967年に超越瞑想を学び、1972年には超越瞑想の教師にもなりました。こちらの写真は、2012年1月に行われたディヴィッド・リンチ財団主催「超越瞑想のチャリティーイベント」にアル・ジャーディンが参加したときのものです。

以下は、アル・ジャーディンが、超越瞑想について語っている記事の引用です。

■2012年7月2日「60minutes」より 原文>>

インタビューアー:過去に、メンバーの何人かがドラッグにはまり、自己破壊的な状況に陥っていましたが、マイク・ラブ、ブルース・ジョンストン、アル・ジャーディンの三人は、ドラッグの代わりに超越瞑想を選択したそうですね。

アル・ジャーディン:超越瞑想は、本当に助けになったよ。瞑想のお陰で、ドラッグという否定的な波に押し流されることなく、その波の下を泳いで、肯定的な方向に進むことができたんだ。

インタビューアー:超越瞑想によって救われたということですか。

アル・ジャーディン:間違いなく、そうだよ。

ブルース:僕には毎日やっているドラッグがある。それは、ビーチボーイズの音楽だよ。僕は決して危険なドラッグにはまり込むことはなかったけど、この音楽の魅力にはまって、いつも刺激的な高揚感を楽しんでいるんだ。

このビデオの8:27から、超越瞑想のことが紹介されています。


■2009年8月「Record Collector magazine」原文>>

インタビューアー:あなたや他のバンドのメンバーにとって、超越瞑想はどんな効果がありましたか。

アル・ジャーディン:それはよいものだった。瞑想は、僕たちみんなをいくらか落ち着かせてくれた。デニスは決して瞑想しなかったけどね。僕たちを瞑想へと向けさせたのは、実はブライアンだったんだ。マイクは、それに夢中になった。ブライアンとマイクは二人とも、よく似た不安定な感情をもっているから、瞑想はちょうど彼の薬だったんだと思う。さもないと、ついドラッグに手を出してしまうからね。瞑想はちょうど、ドラッグの代用品のようなものだったんだ。

インタビューアー:あなたはいつ、作曲家としての才能に目覚めたのですか。

アル・ジャーディン:僕は自分が作曲家として才能があるなんて思ったことはないよ。ただ瞑想しているときに、いくつかいい歌ができただけさ。そのためには、少し自分の声を静かにして、自分の内側の中心に留まる必要があるんだ。そうすると、自分でも驚くようなことができる。カリフォルニア・サーガ(1973年のアルバム「オランダ」の中でアルが作った曲)は、そのいい例さ。あの頃は、素晴らしい時代だった。
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ファッションモデルであり女優のマリサ・ベレンスンは、1968年に超越瞑想を学び、それ以来ずっと、精神的な道を進んできたと話しています。

■2011年9月27日
「The New York Times Style Magazine」より
 原文>>

「インドは私の人生を変えました。なぜなら、私は精神的な道を探し求めていて、最終的にマハリシとビートルズのいるアシュラムにたどり着いたからです。夜になると、私たちは床に座って、ジョージとリンゴがギターを弾いていました。私たちは一緒に瞑想し、食事をとり、ベジタリアンになり、小さなバンガローに住んでいました。しかし、それは全く普通の生活でした。『うわー、ビートルズがいる!』という感じではありませんでした。私にとって最も重要だったことは、超越瞑想の実践でした。私は精神的な光を探し求めていたからです。」

■2011年11月28日「Style Saloniste 」より 原文>>

「1970年代に、私は超越瞑想に惹き付けられ、瞑想の体験のお陰で、精神的な道を進み始めました。それ以来ずっと、その道を進み続けています。私はいつも探求し、進化しています。そうした精神的な探求の中で、私は本当の自分を見つけ出し、それによって生きる強さを得ました。私の中心、私のすべての面が、そこに根ざしています。」
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1965年から1973年にかけて活躍したアメリカのロックバンド「ドアーズ」は、4人のメンバーのうち、レイ・マンザレク(キーボード奏者)、ロビー・クリーガー(ギタリスト)、ジョン・デンスモア(ドラマー)の3人が、超越瞑想(TM)を学んでいます。

ドアーズのメンバーは、1965年にロサンジェルスの超越瞑想センターで出会い、それがきっかけで一緒にバンドを組むことになりました。「マハリシがいなければ、ドアーズは存在しなかった」とジョン・デンスモアは語っています。

ドアーズはロック界では伝説的なバンドのようで、1991年にオリバーストーン監督によって映画化されたり、2010年にはドキュメンタリー映画が公開され、今なお根強い人気を維持しています。

以下は、ドアーズのメンバーと超越瞑想との関係を紹介した記事の抜粋です。

■2012年1月5日「The Maui News」より 原文>>

John-Densmore.jpegジョン・デンスモア(ドラマー)が、超越瞑想との出会いについて語っている記事です。 

当時、ロビーと僕は、ドラッグにはまっていたけど、それは神経系に害を与えるものだった。ある日、ロビーが『インドの聖人がやって来る』と僕に言った。それは、ビートルズがマハリシと出会う2年前のことだった。

マハリシがやって来たのは二度目のことで、一度目はクリント・イーストウッドとポール・ホーンと一緒にやって来た。マハリシとのミーティングは、愛の雰囲気を感じるものだった。そこにレイがいたんだ。彼は近寄ってきて「君はドラマーだって聞いたけど、一緒にバンドを組まないか?」って誘われたのさ。

しばらくして、ジム・モリスンも、マハリシのミーティングにやってきた。「俺はただ、マハリシの目を見て、彼が何を得ているのか知りたいだけさ」と彼は言っていた。そして、ミーティングの後、ジムは「マハリシは何かをもっている。だけど俺は瞑想はしない」と言っていた。

それでも、ジム・モリスンは、ドアーズの最初のアルバムで、「Take it as it Comes(くるがままに受け入れなさい)」という曲をマハリシに捧げた。

※「くるがままに受け入れなさい」とは、マハリシがよく話されていた言葉です。

※ジョン・デンスモアは、自分の怒りっぽい性格を改善するために瞑想を学び、レイ・マンザレクは、ドラッグの代わりに、覚醒した意識を得るために瞑想を学んだそうです。

■2010年8月12日『Movieline』の記事より 原文>>

ray-manzarek1.jpegレイ・マンザレク(キーボード奏者)が、オリバーストーン監督の映画「ザ・ドアーズ」について話している記事です。

オリバー・ストーンは、映画の中でマハリシの瞑想のことを触れようとはしなかった。「それは陳腐だよ」と彼は言ったんだ。

「ちょっと待ってくれ。超越瞑想について触れずに、どうやってジョンとロビーはバンドに加わるんだい?」と聞くと、映画のストーリーでは、ジムとレイが浜辺にいて、その後で突然バンドができていて、そこにギタリストとドラマーが演奏している、っていうんだ。

「えっ嘘だろう。マハリシの瞑想のことを全部入れるべきだよ。それは精神的な探求なんだ。」と僕は言ったが、彼は「ありふれたアイデアだ」と言うだけだった。

「何を言ってるんだい。この瞑想法は、5000年も続いてきたものなんだぜ。太古の昔から変わることなく、若者たちは、この瞑想法の中に、生命に関する精神的な答えを見つけてきたんだ。それは、これからも永遠に続いていく。僕たちは、そうした連続する道筋の中にいるんだ。

それは、陳腐なものじゃない。それは、不朽の価値をもつものなんだ。」と僕は訴えたが、彼は理解しなかった。彼は、ドアーズの精神性を理解できなかったんだ。
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ザ・ビーチボーイズのメンバーである、ブライアン・ウィルソンが、超越瞑想について語っている記事の抜粋です。

■2009年『MOJO COLLECTION』春の号より >>原文

「瞑想すると、心が落ち着くんだ。マイク・ラブと僕は1967年に、超越瞑想を学んで、それ以来ずっと、その瞑想法を続けている。仕事が忙しくなりすぎると、みんな少し恐くなるけど、瞑想すれば冷静な状態を維持することができる。──ブライアン・ウィルソン」


■1976年『ローリングストーン誌』より 原文>>

──次のアルバムで、あなたは何か新たな領域を切り開こうとしているのですか。
ブライアン:このアルバムは、超越瞑想が基盤になっているんだ。僕たちは、マハリシのメッセージを世界に伝えることが、自分たちの役割だと感じているし、それは素晴らしいメッセージだと思う。その瞑想法は素晴らしいものなんだ。

──最近、あなたは超越瞑想にもっと深く関わっているのですか。
ブライアン:僕は瞑想しているし、マハリシのことや、瞑想の教えについても考えている。瞑想は、僕に何か大切なものを与えてくれるんだ。

──瞑想は、曲を作る上で助けになると思いますか。
ブライアン:そうだね。瞑想が、その解決策になると思っている。瞑想を続ければ、もっと心が穏やかになり、考えも簡単にまとまるようになるだろう。瞑想は、創造性を引き出す助けになると思う。


■2012年6月21日『ローリングストーンズ誌』より 原文>>

2012年の50周年記念コンサートに関する記事からの引用。

コンサートが始まる36分前、ブライアン・ウィルソンは暗いステージ上で、一人でイスに座っていた。会場には数千人の観客がつめかけていたが、ウィルソンは、幕の反対側の興奮したざわめきには気づいていないようだった。彼は目を閉じて、静かに、膝の上に手を置いて座っていた。

「僕は、コンサートの前に瞑想するのが好きなんだ。」と彼は言う。「コンサート前は、舞台裏は騒がしくなるから、ステージで瞑想するんだ。ステージの方が静かだからね。」


■2012年、バンド結成50周年を迎えたビーチボーイズのプロモーションビデオより

ブライアン・ウィルソンが、昔の仲間と一緒に活動する喜びを、瞑想中に起こる「超越の体験」に例えているコメント。

 ◇ ◇ ◇

ブライアン:マイクは昔からよく超越瞑想を行っていたよね。これほどうまく歌える連中と一緒に仕事をするのは、超越の体験そのものだよ。

マイク・ラブ:最高だね。

ブライアン:超越瞑想さ。
 
◇ ◇ ◇

ビーチボーイズの活動が今なお、クリエイティブで、パワフルなのは、超越の体験に秘密があったんですね。超越意識は、創造性とエネルギーの源ですから……。

(ビデオの字幕だと意味がわかりにくかったので、訳を少し修正してあります。)

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