瞑想の効果を実感してみて下さい。

超越瞑想(TM)の方法や効果について詳しくご紹介します。

静寂のひととき……TM瞑想

瞑想で脳の潜在力を開発!

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photo:ynskjen
超越瞑想で家族・一族・
みんなで幸福になりたい

東京都府中市の専業主婦

超越瞑想を初めて知ったのは天国にいる実母を看病していた頃、今から10年近く前のことでした。直腸・リンパ節の癌を切り取る手術を成功させたものの、再発を恐れていた私は、看病の合間に図書館へ通い、アーユルヴェーダや中国医学の本を読み漁り、マハリシ・アーユルヴェーダに出会ったのです。クリニックへも通い、実際に食事や生活習慣を変えたことにより、私自身も体調が良くなったと感じたので、その延長線上で『超越瞑想入門』も読んでみました。ところが私にとっては内容が難しすぎて、その後疎遠になってしまいました。

そして、その次に出会ったのは、産後うつからの回復期でした。義父母や夫、夫の叔母にも助けてもらいながら元気になったので、もっと元気になって、みんなに恩返しをしたいと思っていたときです。マハリシ・アーユルヴェーダの書籍を参考に食事や生活習慣を正し始めたら、なぜか超越瞑想を始めたいという思いが強くなってきました。アーユルヴェーダのクリニックでも医師から勧められました。

ところが、すぐには実現しませんでした。夫の理解が得られなかったからです。無料説明会を一緒に聞きにいってくれた夫は、超越瞑想を学ぶのは良いことだと思うと言ってくれたものの、瞑想を習いに行く間、義父母に2歳の息子を預けるのは厳しいし、瞑想を習っても毎日の生活に取り入れるのは難しいのではないかと言っていました。確かにいろいろ問題はありましたが、それでは!!と、思い切って義父母に直接説明して、お願いしてみることにしました。「宗教なんかじゃないのだね?」と何度も念を押されましたが、私がコースを受けている間、息子をみてくれることになりました。そのことを夫に話すと、夫は驚きながらも了承してくれました。コース前には、息子が風邪をひき熱を出したのですが、当日には一段落したので予定通り4日間連続で受講することができました。

朝夕の瞑想の実習は、始めた頃こそ息子があまり夫になついていなかった(仕事が忙しく一緒に過ごす時間が少なかったせいか)ために、息子が急に起きて泣き出すこともありました。しかし最近では、朝私が瞑想していると、息子が「パパ、あっちでDVD見よう」と静かになるように部屋を変えてくれたり、夕方の瞑想では、ママに甘えたがる息子を夫が抱きかかえて「ママは瞑想しているから、パパと遊ぼう」と協力してくれます。平日では義父母も協力してくれますし、自然の支援をたくさん受けて、今のところ100パーセントの実習率を保っています。

瞑想中、ママは目を閉じてしまうし、話すことができないので、息子に「TM(超越瞑想)しても良い?」と聞くと、答えはだいたい決まって「ダメ」ですが、それでも最近は前述のように協力してくれます。

私の実感としては、瞑想を始めたことにより家族の絆が深くなったように思います。そして、まだしっかりとしたビジョンは見えないものの、家族の進むべき方向が見えてきた感じです。これは、私にとって大きな安心につながりました。

最後に、まだ超越瞑想を始めていらっしゃらない方にお伝えしたいことは、家族や友人からTMを勧められたら、あまり深く考えたり、意固地になったりせずに、素直に受講してみた方が良いですよ、ということです。私の夫もいまのところまだ瞑想していないので、この場をお借りしてお願いしたいぐらいです。あなたは生涯をともに歩もうと誓った大切なパートナーです。だからこそ私の感じている瞑想のある生活の快適さや幸福を、ぜひ一緒に体感してもらいたいのです。一人よりも夫婦で、夫婦だけよりも家族全員で瞑想すると、きっと幸福が膨らんでいくと思います。瞑想を学んで4カ月余りですが、確実に幸福へと向かって進んでいることを実感します。ぜひ、みんなで、超越瞑想のある生活を始めましょう。
2010.11.10 16:03 | TM効果&体験談 | トラックバック(0) | コメント(-) |
以前紹介した「私の帰る家」という体験談の続編です。2週間の特別コースに参加したとき、自分が帰るべき家をマハリシが指し示してくれたというお話です。

「よく来たね」
寺島裕子さん、埼玉、TM歴4年

このコースで、マハリシは何度も何度も私たちに教えてくれました。
「ここまでおいで。ここがお前の帰る家だよ。」と。

ずっとずっと長い間、自分の帰る家を探していた私は、
そう教えてくれたマハリシの中に
まるで自分の本当のお父さんを見つけたかのように感じました。

マハリシは私にTM瞑想を授けてくれました。
赤ちゃんの私はそこでハイハイができるようになりました。
次にマハリシは私にシディプログラムを授けてくれました。
赤ちゃんの私はそこでタッチができるようになりました。
そして今回、マハリシは教えてくれました。
「こっちだよ。」と。
赤ちゃんの私はとってもうれしくなって、そこへ向かってヨチヨチ歩きを始めました。

歩き始めた時、私はマハリシが本当にとてもとても長い間、
そこにいて私たちを待ち続けてくれていることに気が付きました。
マハリシは必要な時に必要なものを私たちに授けながら、
ずっとそこで私たちが辿り着くのを心待ちにしてくれているように思われました。

そして、どれくらいかかるかわからないけれど
ヨチヨチ歩きでそこに辿り着いた時、
きっと私を抱き上げて、誰よりも喜んでくれるに違いないと思いました。
「よく来たね。」と。

マハリシは、私が今まで誰にも言えなかった一番望んでいたものを
私の目の前に現実に差し出してくれたかのようでした。
彼は私に私の帰る家はどこにあるのかを指し示してくれたのです。

世界を創造する目に見えない者たちからいつも与えられ続けていた
絶対的な愛と献身と同じものがマハリシを通して私に流れ込んで来る気がしました。
私はこの世に現実に存在する人間からそんな風に愛されたことは今までありませんでした。

そう感じた時、
私の内なる世界が外なる世界にとても静かに侵食していくように感じられました。
そして、それらはまるでひとつに溶け合っていくかのようでした。
こんなことが現実に起こることはちょっとウソみたいに思えました。

とりあえず、私は家に帰ろうと思っています。
これから現実の世界に何が起こったとしても、
そこまでヨチヨチ歩きを続けて行こうかなと思っています。
たぶん、それしかできないと思ったからです。

そして家を見つけた私はなぜかとても安心しているのです。
2010.06.21 11:00 | TM効果&体験談 | トラックバック(0) | コメント(-) |
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瞑想中に、純粋意識を体験することは、ちょうど心の故郷に帰るようなものです。自分の家に戻ってきたような、安心感や寛ぎを感じます。そして規則的な瞑想によって純粋意識の体験が定着してくると、どこに行っても、自分の家にいるような、心の安らぎと落ち着きが維持されるようになるのです。このことを「自分が帰るべき家を見つけた」と美しく表現した、瞑想者の体験談をご紹介いたします。

私の帰る家
寺島裕子さん、埼玉、TM歴4年

私は自分のことをずっと捨てられた子供のように感じていた。
本当はこんなところにいるはずじゃないのにと、
ずっと思っていた。
誰にも本当のことを言えなかった。
ここに存在していること自体いつも信じられなかった。

帰りたいといつも思っていた。
帰るところがあるのは知っていた。
自分が誰なのか本当は知っているような気がしていた。
でも、どうやって帰れるのかわからなかった。
この世がどんなふうに出来ているのか、本当は知っているような気がしていた。
でも、誰にも言えなかった。
自分の内側と外側の世界があまりにも違いすぎて、どうしていいのかわからなかった。
いつも心と体が引きちぎられている感じがしていた。

一刻も早く終わりにしたいとそればかり願っていた。
でも、ここでの仕事を終えなければならないことも知っていた。

私はいつも家に帰る道を探していた。
断片のようなものがたまに見つかることはあった。
けれど、それらは人間の限られた思考が入り過ぎていたり、
切り口の角度が狭すぎていて、全体の地図ではなかった。

私は自分の中にすべてがあることを感じていた。
外側の世界に何かを求めても、自分の欲しいものは何もないと感じていた。

私は自分の限られた思考が全く信じられなかったので、
自分の内側や見えない者の指示だけに従うようにした。

彼らはいつも私を導いた。
彼らは私が必要な時に必要なことをするように常に指示を与えてくれた。
私は彼らなしでは何ひとつできない。
そして私はここにいる。

私は現実界において、家に帰る道を見つけた。
彼らがここまで私の手を取って連れてきてくれたのだ。
やっと私は帰るべき家を見つけた。
長い間、本当に長い間、探し続けてきた私の家。
家の灯りが見えている。
それがどんなに遠くに見えていても、私は見つけたのだ。
もうそこに向かって歩いて行くだけだ。

私はもう自分のことを捨てられた子供のように感じなくてもいいのだ。
家の灯りを見つけた途端、私の中にも灯りがともったのを感じた。
これがどれ程のことか、誰かわかってくれるだろうか。

ヴェーダの知識は私の中にいつもあった。
それらを何と呼べばいいのかわからなかったけど。
この世を創造し、進化させているシステム、
それらに従って仕事を遂行している者たち。

目には見えなかったけど、確かに感じていた。
言葉にして説明できなかったけれど、確かに感じていた。
そのシステムはとても精妙に出来ていて、驚くべきもの。

ヴェーダの知識は
自分が今まで感じていたことが全部本当にあるのだと、
本当にそのように出来ているのだと、
今まで誰にも言えなかった自分の内側の世界を
この世において確かに形ある現実のものとして私に見せてくれた。

ああ、やっぱりそうだったんだ、と。
私の妄想ではなかったんだ、と。
どんなに人から受け入れられようとも、
これほど自分を肯定してもらえることはないだろう。

帰る家が見つかった私はもう無敵。
何より先に純粋意識を求めよう。
順序を間違えてはならない。
すべてはそこから始まる。
2010.04.08 20:46 | TM効果&体験談 | トラックバック(0) | コメント(-) |
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願望を実現する秘訣は
TMプラス明確な目標と不断の努力

TM歴22年、女性、東京

TMを始めてから、どんどん願いがかなった話をしたいと思います。

二十二年前にTMを習って、その五ヶ月後に、私はアメリカに留学しました。最初は半年間の語学留学の予定でした。アメリカでは世界各国からの留学生と友達になり、特に東南アジアからの留学生達と親しくなりました。そのうちに、東南アジアのことを勉強したくなり、大学院を受験しようと決心しました。

アメリカの大学院に入学するためには、TOEFLという英語の試験で高得点をとらなければなりません。一番最初の試験では、最低点に近い得点でした。でも、どうしても大学院に入りたかったので、すぐに猛勉強をはじめました。一日四~五時間文法や読解の勉強、毎日百個ずつ英単語を暗記しました。TMは朝晩欠かさず行い、TMをやっていれば頭が良くなるかもしれない、と思い込んで、TMと勉強を繰り返す毎日でした。結果は三か月後には、大学院レベルの得点を大幅にクリアする点を取ることができました。あとは、志望校に願書を提出して結果待ちの日々です。でも、語学留学でお金を使い果たしてしまったので、もし合格しても授業料を払えるお金がありません。合格しちゃったらどうしよう、まあ、なんとかなるかな、と結局何も考えずに毎日過ごしていました。

すると、ある日、朝七時頃、受験した大学の学部長という人から、電話がかかってきて、「ハロー、あなたに奨学金をあげたいと思うのですが、受ける気はありますか?」というのです。私は最初から無理だと思って奨学金には応募していなかったので、大変驚きましたが、すぐに「はい、受けます」と、返事をしました。

こうして、二年間、学費免除のうえに週十時間、教授のアシスタントとして働き、生活費(住居費と食費が出せるくらいの金額)を稼ぐことができるようになりました。勉強しながら働き、しかも奨学金をもらうために、他の学生よりも良い成績を維持しなければならなかったため、食事の時間や寝る暇もないほどハードな生活を送りました。この間も、こんなハードな生活を支えるためには、TMに頼るしかない、と思って、毎日欠かさずTMを行いました。そのせいか、卒業時には優秀な学生ということで、お免状もいただくことができました。

卒業後もカンボジア語の夏期講習の奨学金をもらって、一夏勉強したり、アメリカで難民の人達のために働くことができたり、こうしたいなあ、と思うことが次々にかなってきました。

さて、私の大きな目標は、カンボジアで働くことでした。日本に帰ってきてからひょんなことで、カンボジアの日本大使館で職を得ることができました。数年前に新聞でカンボジアの大使館で専門調査員として働いている人の記事を見て、こんな仕事ができたらいいなあ、でも絶対無理だろう、と思っていたのですが、何とその人の後任ということで仕事が決まったのです。カンボジアでは外交官として、二年間働くことができました。

TMのおかげか常に自分で希望している最高のことを達成することができました。願望をかなえるためには、TMプラス明確な目標と不断の努力がとても大切だと思います。
2010.03.26 11:41 | TM効果&体験談 | トラックバック(0) | コメント(-) |
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家族の中に笑顔がよみがえる
男性、45才、社員

私が初めて息子の状況に気づいたのは、普段より帰宅が早く、今日は受験勉強をしている息子 に、少しハッパをかけてやろうと思っていた時でした。ところが家に帰ってみると、障子はズタズタに破れ、ガラスの破片やこまごまとしたものが散乱していました。それからは、悪夢のような日々が続きました。私も家内も息子に暴力を振るわれ、足腰を痛めながらも、必死で解決策を模索しました。私たちの目には、息子も苦しんでいるように思えたのです。
それまで頭のいい良い息子だと決め込んで、毎日の多忙さにかまけて、息子と話をするという機会もほとんどありませんでした。

そうした時に塾の先生からTMのことを聞いたのです。最初は自分自身にもまだ自信があり、そんなものに頼らなくても、という迷いの気持ちがありました。しかし、毎日の暴力ざたに駆けつけてくれた塾長先生に感銘し、彼の勧めるものならやってみようと決意したのです。

家族そろって無言のコミュニケーションが始まりました。息子の荒れた心も穏やかになり、何より私自身が、今まで溜めこんでいたストレスがなくなったせいか、家族に対してやさしく振るまえるようになったのです。自然に心の交流がもてるようになり、しだいに家族の中から笑顔がのぞくようになって来ました。

その後、無事高校に合格した息子とは肩をたたき合う関係になりました。今ふり返ってみると、当 時は家族全員が一種の心身症を病んでいたのではないかと思います。TMは、そうした状況を改善する大きな助けとなりました。

2010.03.06 14:52 | TM効果&体験談 | トラックバック(0) | コメント(-) |