瞑想の効果を実感してみて下さい。

超越瞑想(TM)の方法や効果について詳しくご紹介します。

静寂のひととき……TM瞑想

瞑想で脳の潜在力を開発!

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ヴェーダの森那須は、都内からドア・ツー・ドアで1時間半という距離にありながら自然環境に恵まれ、高原の爽やかさなど四季折々の自然が満喫できる施設になっています。この施設で超越瞑想を学ぶコースや、瞑想者のための各種コースが開催されています。


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建物は古代インドから継承された、スターパティヤヴェーダ建築学に基づいて建てられた日本初の建築物です。客室56室、大食堂150人、大会議室100人収容可能で、東西93m、南北95mと木造建築物の床面積(4,838m2) では、日本最大級の規模となっています。

ロビー
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いったん館内に入るととてもリラックスできる空間が拡がります。木造建築の良さがふんだんに取り入れられているのはもちろん、スターパティヤヴェーダに基づいた構造は心身のリラックスとリフレッシュに最適。心底から沸き上がる心地よいエネルギーを実感できるでしょう。


中庭
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玄関を入ってまず目に入るのが、ロビーのガラス越しに見える400坪の面積をもつ中庭と、その中央にあるブラフマスターンです。「全体性の座」と訳されるブラフマスターンは、この建物の心臓部にあたる場所で、全体(宇宙)と部分を結びつける働きをしています。


ブラフマスターン
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ブラフマスターンは日本で言う床の間のようなもので、足を踏み入れたりすることのできない神聖な場所ですが、中に入らなければすぐそばまで行くことができます。ブラフマスターンを囲むように作られた八角形の池には小さな噴水があり、さわやかさと新鮮さをもたらしてくれます。


客室
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客室には広さ約16畳のAタイプと約12畳のBタイプがあります。南棟のAタイプは広々スペースのツインで、室内のカーテンやベッドカバー、椅子の張り地、壁に掛けている額縁の色がすべて落ち着いたグリーン系で統一されています。

北棟のBタイプはシティホテル並みのゆったりスペースのツインで室内は明るくやさしいピンク系で統一されています。ベッドは両タイプともゆったりサイズのセミダブルを使用し、ベッドの方角はマハリシ・スターパティヤ・ヴェーダに則って頭が東に向くようにセットされています。


メインダイニング
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最大150名を収容できるメインダイニングでは、体にやさしい菜食の料理をバイキング形式で提供しています。菜食とは思えないほどのバリエーション豊かな和食・中華・洋食の家庭料理が日替わりでお楽しみいただけます。室内は高い天井と樹齢150年のスギの太い柱、天井の太い梁が特徴で、広々とした開放感と、木の温もりからくる落ち着きを醸し出しています。


会議室
Conference Hall
収容人数100名の一番大きな会議室です。広いスペースと高い天井は、圧迫感のないゆったりとした大きな空間を創りだしています。各種レクチャーをはじめコンサートホールとして使用されています。

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2005年秋、島根県東出雲町にスターパティヤヴェーダ建築によるピースパレスが完成しました。このピースパレス島根では、超越瞑想の指導やグループ実習、アーユルヴェーダのオイルトリートメントが行なわれています。


真東に向いた玄関
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玄関は日が昇る方角である真東に向いています。早朝、日の出の太陽の清々しい光が、玄関のガラス窓から入ってきて、建物全体が爽やかさとエネルギーで満たされます。


玄関から見える天文台
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玄関を入ると、ブラフマスターンに静かに鎮座しているヴェーダ天文台が目に入ります。


ブラフマスターン
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建物の中心には、ブラフマスターンと呼ばれる特別な空間があります。ブラフマスターンとは全体性の座です。建物のなかにブラフマスターンを作ることで、個別の構造である建物が、宇宙全体の構造と完全に調和するようになります。この空間には、ピースパレスの建物の秩序と調和と知性が感じられます。


ヴェーダ天文台の模型
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ヴェーダ天文台には、宇宙の完全な秩序が見事に表現されています。ヴェーダ天文台を見ることによって、私たちの内側にも秩序が高まるといわれています。


ブラマスターンの吹き抜け
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ブラフマスターンは吹き抜けになっていて、天井には大きな天窓がついています。この天窓から太陽の自然な光が入ってきて、建物の中をいつも明るくしています。


二階から見下ろすヴェーダ天文台
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床や壁は大理石が用いられています。白い大理石とヴェーダ天文台が美しく調和しています。


美しい絵画
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ピースパレスの真っ白な壁には、華やかな色合いの絵画が飾られていてます。


レクチャーホール
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島根や鳥取の瞑想者の皆さんが集まって、ここで定期的にミーティングが行なわれています。スターパティヤヴェーダの建物では、知性や創造性が高まりますから、マハリシの知識をより深く理解できます。


トリートメントルーム(北側)
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2つあるトリートメントルームのうち北側の部屋です。柔らかなダウンライトの光の中で、熟練のアテンダントによるオイルトリートメントとシロダーラが行われます。深い休息とリラックスそして完全な静寂を楽しめる部屋です。


浴室・化粧室・トイレ
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トリートメントルームには、浴室・化粧室・トイレが付いています。トリートメントの後は、木の香りの漂う快適な浴室でオイルを洗い流します。


トリートメントルーム(南側)
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もう一つのトリートメントルームです。スターパティヤヴェーダの建物の深い静寂のなかで行なわれるトリートメントは格別です。神経系に深い休息をもたらし、根深いストレスを取り除きます。


ラウンジ
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トリートメントの後は、こちらの部屋でくつろいだ一時をお過ごしいただいています。美しい絵もあり、とても柔らかい感じの部屋です。帰る前に、瞑想をして静寂の時をお楽しみいただけます。 また、この部屋でTMの個人チェッキングも行なっています。スターパティヤヴェーダの建物で行なう瞑想は、とてもスムーズで、自然に内側の静寂を体験できます。


ピースパレスから見える大山
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天気の良い日には、約30キロ離れた鳥取県の大山が見えます。ピースパレス島根は、松江駅からは車で約20分、最寄り駅からは車で5分です。また、出雲大社までは一部高速道を利用して、1時間20分ほどです。ピースパレスでは、定期的にグループ瞑想会やオイルトリートメントを行なっています。トリートメントは予約制です。週末の一時、このピースパレスで、静寂に包まれた至福の時をお過ごしください。

■問合せ先
〒699-0110 島根県東出雲町錦新町1-7-10 ピースパレス島根1F
TEL:0852-52-2787 FAX:0852-52-2796
shimane@maharishi.co.jp
ホームページ:http://pp-shimane.jp
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先日、ピースパレス島根のホームページが更新され、ピースパレス建築の全行程が美しいフラッシュでご覧いただけるようになりました。

ピースパレス島根のホームページ:
http://www.pp-shimane.jp/

特に、建築作業風景を紹介したページでは、写真を使って各作業を一つ一つ解説しています。今回は、そうした写真の一部をご紹介しましょう。

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まずは建物の土台作りから始まります。


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建物の骨格ができてきました。


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屋根の中央部分は、このように凹んでいます。
太陽の日差しが吹き抜けをつたって室内に注ぎ込みます。


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この緑色の屋根は、ガルバニウム銅板素材でできています。


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この建物の床暖房は温水方式で、銅管の中に温水がめぐるようになっています。


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屋根裏でも寸法を厳密にチェックしています。
スターパティヤヴェーダ建築では、寸法の正確さが求められます。


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外壁に、鉄平石と呼ばれる石を一枚一枚貼りつけていきます。


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ブラフマスタンの位置から上を向いています。
力強い柱を模した四隅の造形、天井に奥行感を出すための段々の造形。
ここに純白の大理石がおさまります。


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各部屋も形作られてきました。


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外壁完成、そして足場を撤収する直前の記念写真です。
このピースパレスの建築には、建築家の青山氏(瞑想者)と
ユートピア会員の建築スタッフの野林氏・鶴田氏・四元氏、
そしてTM教師の江畑教師も参加しました。
みんなの笑顔が素敵です。


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足場が撤去され、島根平和宮殿の姿が眼前に映し出されました。
なんと美しい建物でしょう。


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真っ白な壁、素敵な絨毯、理想的な事務所ができあがりました。
座席の位置はすべて東向きに着席できるように設定します。
東に向くとき脳生理が最もよい働きをします。


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これからヴァーストゥと呼ばれるフェンスを取り付けようとしています。


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室内の壁にも、純白の大理石を貼る作業が行なわれました。


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白御影石をざっくりと地面に敷き、玄関へのプロムナードを演出しています。


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外溝のコンクリートも仕上がり、あとは植栽を待つのみ。


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周辺は芝で覆われます。緑の芝と緑の屋根で、白いフェンスと外壁を引き立てます。


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内装工事を終えた館内に、絵画が運ばれてきました。
お客様をお迎えする柔らかな色合いのお花の絵です。

                ☆ ★ ☆

このようにピースパレス島根のホームページでは、70枚近い写真を使って建築過程を一つ一つ解説しています。今回はそのごく一部をご紹介しました。他にも、建物の間取り図や各部屋の解説、ヴェーダ作物「さとわ米」の成長記録など、興味深い話題が取り上げられています。ぜひ一度お立ち寄りください。

ピースパレス島根のホームページ:
http://www.pp-shimane.jp/
マハリシ総合研究所
那須オランダ国際本部


1974年、総合教育研究機関としてマハリシ総合研究所創立。

オランダに本部を置き、全世界100ヶ国以上で活動している国際マハリシ・グループにおける日本の拠点として活動を行っています。

教育・健康・産業・行政・地域開発など社会のさまざまな領域において、自然の法則に調和した地球を創造するためのグローバルな活動を行っています。

国際グループの本部はオランダにあり、全世界100ヶ国以上で活動が行われ、初等・中等教育機関、大学、研究所、予防医学・健康センター、教育センター等を有します。特に教育、健康面では、数々の実績を持ち、3万人以上の教師、医師などの専門家を養成し、これまでに全世界で600万人以上にTM瞑想を指導してきました。その他、人材開発、健康増進、社会復帰、世界平和プログラム等、数多くの政府プログラムも手がけ、世界的に高い評価を受けています。

日本では全国で20のセンターを持ち、これまでに5万9千人以上のTMの指導が行われています。また、TM瞑想以外にも、マハリシ・ヴェーダ健康プログラムとして様々なプログラムの紹介、普及を行っています。

会社概要

《日本本部》
株式会社マハリシ総合研究所
事業本部 〒160-0023東京部新宿区西新宿7-4-10西新宿GSビル
TEL03-3365-2101/FAX03-3365-2102
事務局 〒325-0116栃木県那須塩原市木綿畑2263-3
TEL0287-68-1103/FAX0287-68-1099
TM@maharishi.co.jp

《創立年月日》
昭和49年1月12日(1974年)

《株式会社設立》
昭和62年12月28日(1987年)

《各地センター・及びオフィス》
札幌・手稲・那須・新宿・三田・東久留米・横浜・名古屋・栄・滋賀・京都・大阪・広島・島根・徳島・松山・福岡・長崎・鹿児島・沖縄

《事業内容》
・意識科学の手法と健康科学に関する指導・研究・開発
1.人材開発・自己啓発プログラムTMとTMシディプログラム
2.企業の意識開発プログラム
3.ストレス・マネジメント・プログラム
4.自然や宇宙に関する教育プログラム

・東洋の伝統,芸術,文化の紹介・普及事業
・セミナー・講演・シンポジウム
・出版事業
・各種調査・研究

《従業員数》
 30名

《決済期》
9月30日(年1回)

《資本金》
9,000万円

《主要取引銀行》
三菱東京UFJ銀行 大宮駅前支店

《役員》
代表取締役:井岡 治彦
代表取締役:和田 隆夫
監査役:堀井 真知雄

《会員数》
9,000名(平成15年1月現在)

《受講者数》
59,000名(平成15年1月現在)

《国際関連機関》
MAHARlSHlVEDlCUNlVERSlTY(MV∪)(オランダ)
MAHARlSHl UNlVERSlTY OF MANAGEMENT(M∪M)(オランダ)
MAHARlSHl GLOBAL DEVELOPEMENT FUND(米国)
その他多数

マハリシ総合研究所公式サイトの会社概要
1990.11.18 21:09 | 日本のTM運動 | トラックバック(0) | コメント(-) |
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