瞑想の効果を実感してみて下さい。

超越瞑想(TM)の方法や効果について詳しくご紹介します。

静寂のひととき……TM瞑想

瞑想で脳の潜在力を開発!

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超越瞑想は、非常に深い休息とくつろぎをもたらし、ストレスや緊張の拘束から人を最も効果的に解放します。これは人間の本性を変えること、あるいはもっと適切には、人間の行動を変えることといえます。つまり、超越瞑想は、人をストレスや緊張から解放し、人がその本来の姿を表すことができるようにする方法といえます。

ある若い女性は次のように言っています。
「私の場合、超越瞑想を初めて一番変わったのは自分の内側にゆったりした落ち着きができたことです。そのおかげで、何でもあるがままに受け入れるということが簡単にできるようになりました。時々緊張することもあるのですが、初めてまだ六ヶ月ですので、これからもっと良くなると思います。人に対して腹が立たなくなったようです。怒りを抑圧しているのではありません。怒りがなくなってしまったのです。」

ある男性は次のように言っています。
「瞑想を始める前は、自分に自信がなかったために、自分を守ろうとする気持が強く働いて、軽い被害妄想のような状態でした。何とか治そうといろいろ努力してみたのですが、どの方法も長続きしませんでした。自分の努力が表面的で、ばからしく思われました。ところが瞑想を始めて十日間ほどすると、自然に問題が解決しました。不思議なことに、自信が湧いてきて、それが揺るぎない強い自信になりました。これは100%超越瞑想の効果だと思います。」

非常に多くの瞑想者が、否定的な感情が消えてなくなったと述べています。ある学生は次のように言っています。
「瞑想を始めて、一番気が付くことは、以前であればいらいらしていたようなことも今では何でもないということです。以前には不愉快に思ったり嫌いだった人たちも、大きな気持で受け入れることができるようになりました。心がとても安定しています。動揺することはもうないだろうと思うくらいです。人とうまくやっていくのが以前よりずっと楽になりました。」

このような体験談を聞くと、私たちに必要なのは、新しい価値観や、たえず反省することや、善いと信じることを実行しようと努力することではないとわかります。必要なのは、心と体に深い休息をもたらし、ストレスを解消することで、私たちの内側にもともと備わっている力や愛を自然に表現できるようにする方法です。これこそ、まさに、超越瞑想が提供するものです。
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50年前、マハリシが超越瞑想を教え始めた最初の頃、多くの人は、悟りに至るには世俗の喜びを放棄して、長くて困難な道を歩まなくてはならない、と理解していました。ですから、超越瞑想という簡単な方法によって悟りの道は誰にとっても容易で至福に満ちたものとなるとマハリシが話したとき、人々はたいへん驚きました。しかし、実際に超越瞑想を始めるとすぐに、人々は、マハリシの話が本当であることに気づくのでした。

超越瞑想によれば、長い時間をかけなくても、自分自身の内側に飛び込んで、「聖なるもの」の至福に満ちた本質を経験できるようになります。心に非常に悩みが多く安らぎがない人でさえも、毎日、朝と夕方三十分ほど簡単な瞑想法を実践するだけで、三、四日もすれば、心の平安が得られたと宣言するでしょう。超越瞑想法は、人に心の平安をもたらすだけでなく、エネルギーを与えてより多くの仕事ができるようにし、人生の物質面をも輝かしいものとします。――マハリシ


☆★☆体験談☆★☆

若い頃の輝きが戻ってきた

超越瞑想を始めて大きな変化が起こっています。人生の一つの領域や態度だけの変化ではなくて、全ての面に渡る変化が同時に進んでいます。過去を振り返ってみると、私は自分の性格や態度や行動など、あれやこれやを改善しようと大変な努力を何年も続けてきました。ところが、この簡単な方法は、これを努力なしにいとも容易に成し遂げてしまいました。このことに私は本当に大きな驚きを感じています。マンネリ化していた生活が、新鮮味を帯びてきました。若い頃の新鮮さや輝きが戻ってきたようです。人生に対するまったく新しい考え方が展開し始めました。(ロサンジェルスの瞑想者)

すべてが自然で自動的

超越瞑想を行ってみて最も驚いたことは、自動的にできるということです。まったく緊張を感じません。瞑想しようと努力しなくても、全てが自動的に進んでいきます。瞑想はひとりでに進んでいきます。水がひとりでに斜面を流れ落ちていくように、心は自然に内側の幸福の大海、至福へと向かっていきます。(香港の実業家)

超越瞑想は悟りへと向かう近道

私は仏教徒として、この二十一年間、瞑想に大きな関心を持ち、その研究に努めてきました。瞑想についていろいろな理論を学び、様々な方法を実践してみました。書物から学ぶだけでなく、実際に著名な瞑想の教師に会って直接に学ぶということもしてみました。しかし、どの方法もたいへんな努力と忍耐を必要とし、何かを会得するまでには何年もかかるといったものばかりでした。ところが、マハリシの方法に従って瞑想してみると、非常に短期間で多くの障害を乗り越えることができました。私は親愛なる皆さんに心からお勧めします。超越瞑想という、一直線に悟りへと向かうこの容易な道を通って、ゴールに到達してください。(シンガポール仏教連合会長の言葉)

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TMで欠勤率30%が6%に減少
ジャック・アユン
オランダ・エレクトリック社取締役

私は12年前にTMを始めました。直接のきっかけは、親しい友人がTMを始め、著しく変貌したためです。あの人にあれだけ良い影響があるのだから、私にもないはずがないと思い、さっそく始めてみました。効果はすぐに出てきました。自分でも分かりましたが、まわりの人たちが私以上にその変化に気づいたようです。

ある日会社の専属医が来て、「みんなが、最近あなたの振舞いが突然変わったと言っています。より寛大で、攻撃的でなくなり、親しみやすく、協力的になったと言っています。何か特別なことでも始められたのですか」と聞くので、瞑想を始めたことを告げました。すると「その効果を測定できますか」と聞かれ、「何か測定装置をお持ちですか」と尋ねると、血圧計だったらあると言うので、さっそく瞑想中の血圧を測ることになりました。

「では瞑想を始めて下さい」と専属医に言われ、私は瞑想を始めました。電話が何度か鳴りましたが、それも全然気にならず、瞑想を続けました。その間に、専属医は何度か血圧を測り、最後に「もう充分分かりました」と言われました。

驚いたことに、瞑想を始めてから、二、三ヵ月で平均血圧は20以上も下がっていました。それまでは、145位だったのが120位になったのです。さらに瞑想中の血圧は100位だったので、専門医もびっくりしていました。

他にもいろいろ変化がありました。お酒の量は減り、仕事の能率が上がりました。会社で半日とか一日、時には数日に渡る会議があると、皆疲れきってしまうのですが、私だけはいつも元気でハツラツとしています。それに気づいてTMを始めた同僚が何人もいました。

とにかくビジネスマンは、いろいろとストレスが溜まりやすく、特に不況の時などはなおさらです。TMは、ストレス解消法として効果があり、ビジネスマンには最適だと思います。

さて、前にいた会社でのことをお話したいと思います。その会社のひとつの工場では、四交代制を採用しており、週末も休暇もなく年中無休で稼働していました。そこでの欠勤率は非常に高く、各々のシフトで30%もありました。

ある日、社長とその問題を話し合っていた時「良い解決策があります」と言ってみました。すると社長は「この問題を解決できたら、会社でも何でも君にやるよ」と言うので、私は「別に何もいりませんが、その代わりにTMの教師が会社に何人か欲しいのです」と答えました。

さっそく、二度のTM説明会が開かれ、その結果約40人がTMを始めました。その直後から、驚いたことに欠勤率が急速に減り始めたのです。最初はみんなTMが原因かどうか確信をもっていないようでしたが、確実に少なくなり、最終的に欠勤率は6%まで減少しました。

管理職を含め、工場従業員の4割がTMを始めただけで、他には何も変えていないのに、このような急激な欠勤率の減少が起こりました。社長はとても驚いていたようでしたが、私も内心これほど急激に減少するとは思ってもいませんでした。

仕事の環境が良ければ良いほど、人はよく働けるものです。良い環境とは、まず自分自身の心身が健康であり、周囲の人間も健康である、そのような環境です。心身共に健康であれば、行動力が増し、また総合的に、しかも長期的な展望に立って物事を見ることができるようになります。

また現在のように高度に発達した社会で、もっとも必要とされているのは、創造性です。ビジネスの社会で多発する問題を解決し、よりよい環境をつくるためには、もっと潜在力を開発し、創造性を伸ばす必要があります。それにはTMを導入することがもっとも良い方法だと思います。

私は、よく人に次のように言っています。
「私から何を奪い去ってもかまわない。が瞑想だけはやめて欲しい」と。
なぜなら、TMは私の全人格に多大なものを与えてくれるからです。TMは、私の創造性や知性をのばし、より良い人間関係をつくりだし、人生に幸福をもたらしてくれます。
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人間関係から業績まで絶好調
リンカーン・ノートン
コーポレート・エデュケーション・リソース社社長

我社のもっともユニークな点は、従業員全員が瞑想者であることだ。私は、この会社を始める前に、計12の会社を作ってきたが、今回、社員全員が、TM実習者である会社を経営してみて、明確な違いを感じている。まずは、その辺の違いから話を進めてゆこう。

第一に、今の会社は、これまでに私が手がけたどんな会社よりも急成長を遂げているという点があげられる。会社創業時にはつきものの、めま苦しい変化にも、TMを実習している社員たちは驚くほど柔軟に対処し、大いに創造性を発揮するのである。これが、この急成長をもたらした大きな要因であることは明白である。数々の方針変更や、予期せぬ事態に出くわしても、不安に陥ることもなく、にっこりと笑って「では、そのように致しましょう」と、快く受け入れてくれる。誠にありがたいことだ。進歩の原則である適応性、柔軟性をもっているのだ。

第二の点は、最近我社に入社してきた人間が指摘していた点だが、入社早々、彼はいきなり「この会社に入ってまず気づいたことは、他人の足を引っぱったり、邪魔をしようとする人間が、全くいないということです」といったのである。一般に、他社では、多かれ少なかれ、足の引っぱり合いがあるのだが、指摘され改めて我社には確かにそのようなことがない、と気付いたのである。

後から考えてみると、全員がTMを実習している私の子供の学校でも、同様の現象が起こっているようである。TMを実習していると、自然に、他人との調和を保つ能力や、思いやりといった、人格面でのよい質が育つのである。円滑な人間関係は、事業を成功させることに限らず、豊かな人生をおくるのには、見落とせない要素である。

三つ目の点は、TM実習者の生み出す、調和と秩序のある集合意識が、周囲や顧客に影響を与えるということである。我社は、かなり高収益をあげているが、社員は全員、顧客のために働いているという意識を常にもっており、「利益とは、仕事上、顧客に満足してもらった際の副産物である」という原則のもとに、働いている。

事実、顧客も、そういった我々の意識を感じているようである。経験上言えることだが、意識とは伝達するものなのである。二、三の例をあげれば、電話での物品販売においても、TM実習者なら販売率が高く、さらに購入者からもよい印象を受けたと感謝されることが多いのである。調和的で、温かいTM実習者の意識が通じるのである。

ある広告宣伝会社では、全員がTM実習者なのだが、他の広告会社が担当していた製品の広告を請け負ったところ、商品の売り上げが他社より四倍位高くなったという報告をしている。正確な原因はつかめないが、社員の全員が同じ意識を共有していたことは事実である。つまり、意識が純粋で力強ければ、顧客はそれに反応し、理解する。企業体の集合意識の統一がとれている時には、それが通じるのである。

TMを導入することによって、我社は、ある意味で、時代の最先端をいっていると言える。人間社会の発展は、現在、情報化社会から知識社会への過渡期にさしかかっていると言える。情報化社会において氾濫してしまった情報のうち、真に有益なもの、洗練したものを知識と呼ぶのだが、現在は、この知識への必要性が高まっている時代である。

この意味で、我社は先端をいく知識の会社である。人間の意識の真価を見い出し、情報の山を真に有益な知識へと変えてゆくのである。つまり、情報を集約し精妙にしてゆくと知識が得られ、知識を精妙にしてゆくと、意識に到達するわけだが、トップ・エグゼクティブの人々も、意識というものが、もっとも基本的な構成要素で、そこからすべてのものが創り出されているということを、いずれは、はっきりと認識していくであろう。

意識は知識の基盤であり、知識は情報の基盤であり、情報は技術の基盤であり、技術は工業化社会の基盤なのである。TMは、この時流に乗るためには、必要不可欠であるといえる。

以上、TM導入の効果を、述べてきたわけだが、最後に少々日本について語りたい。私は、何度も日本に行ったことがあるが、日本のやることはすべて最高であり、素晴らしいと感じている。だが、一つ残念なことに、今の日本は伝統文化が西洋文化におされている。現代日本の成功の秘訣、それは、伝統に脈打つ真我の体験であると言える。

それゆえに、日本はもっとそのことを自覚し、西洋の技術と東洋の真我に関する知識のバランスをうまくとるお手本になって欲しいのである。日本は、意識のテクノロジーであるTMで、安全なバランスを、どの国よりも早く達成できると確信している。(超瞑想法TMの奇跡より)
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緊張と緩和の絶妙なコンビネーション    
スタンレー・J・グッドマン
〔全米小売業協会元会長〕

「パパ、エグゼクティブなら、絶対始めるべきよ」
父親思いの娘に励まされ、TMを始めたのが11年前。朝夕2回、一度も欠かすことなく実習し、今ではすっかり、TMが生活の一部になってしまった。

私は、TMが誰にとっても必要だと思う。特に重大な仕事を貫徹する時には欠かせない。何か重要な仕事を達成しようとする時には、一般になんらかのプレッシャーや緊張をまぬがれないことが多いからだ。

芸術家であれ、成功を収めるためには、その創造過程において、ストレスが伴うのである。偉大な業績の背後には、ストレスや緊張があると認識しておくことが必要であろう。

ところが、古代インド文明の英知は、ストレスはもはや敵ではない、という状態までに我々の意識を高める。つまり、TMはストレスや緊張に打ち負かされない心と身体をつくりだすのである。

これは、丁度我々が「重力の法則」と共に生きているのと同じようなものだ。重力は人間の身体に重くのしかかってはいるが、身体がそれに耐えられる構造をもつために、全く気にかけずに生活できるのである。

TMの実習を規則的に続けると、心の状態が、非常に落ちついてくる。極めて柔軟な、流れるような、しかも円熟した状態へと成長してくるわけだ。その結果、ストレスや緊張に打ち負かされることなく、物事にチャレンジできるようになるのである。

なぜ、そうなるのかという生理的名なプロセスは、なかなか複雑ではあるが、とにかく、素晴らしい変化がもたらされることは、確かである。さらに、TMは、私の活力、成長、進歩の源になっているのだが、同時に、私の個性や人格を驚くほど向上させてくれた。

一般に、大企業の社長や、ある分野で名を成した人々は、気難しい人が多いとよく耳にするが、私の場合、まだまだ未熟ではあるが、TMを始めて以来、人格的にもかなり角がとれ、周囲の状況に対して、柔軟かつ寛大に接することができるようになったようである。

また、TMは、私にとって、最小の努力で最大の達成を得る能力を養ってくれる方法といえる。私は、セントルイス交響楽団の指揮者兼副社長を務めているし、個人的にもヴァイオリンをひく。御存知のようにヴァイオリンを演奏する時には、ある種の緊張が必要である。

つまり、ヴァイオリンの弦を指で押さえつけるというわずかな緊張である。しかし、素晴らしい演奏をするためには、この緊張と同時に、他の部分はできる限り、リラックスしていなくてはならない。この状態の時に初めてヴァイオリンを自らの表現の道具として、効果的に、自由自在に、操れるのである。

これは、リーダーシップをとったり、マネージメントを行なう時にも言えることである。自分の部下を効果的に、自在に動かしてゆくには、命令をくだす際の声帯の緊張以外は、できるだけ、リラックスしていることが要求されるのである。TMはこの状態をつくりだす。

つまり、どんな場合でも、いかなる仕事に携わっていても、必要最小限の緊張しかなく、安全なリラックスの内にも、機敏さや、油断のなさがあるというような、理想的な状態をTMはつくりだすのである。これが、いわゆるTMで言うところの「安らぎの機敏さ」であろう。私も実際にその状態をよく体験するに至っている。

ところで、私は日本に対して、常日頃から大きな関心を寄せているが、日本のビジネスや芸術、伝統や文化を尊ぶ精神、常に何か学ぼうとする熱意、どれ一つ取ってみても、本当に素晴らしいと感じている。

さらに、日本が将来ともに、世界にインスプレーション与え続ける国であって欲しいとも願っている。私は、現在の日本が、このTMという心を養う技術を利用することによって、さらに大きな進歩と飛躍を遂げ、理想的な世界のリーダーシップを執って行くことができるだろうと、期待している次第である。(超瞑想法TMの軌跡より)

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「帆を張って風に乗る」

20年ほど前、サラリーマンを辞めて、自分で会社を始めましたが、何分にも若くて経験がないものですから、努力が空回りして、ストレスがかなりたまっていました。朝は誰よりも早く起きて人の倍働いて、夜は一番遅くまで残ってすべてを管理するという感じで、これ以上は体力的に限界だろうというところまで来ていたんです。悩んで迷って、いろんな経営のセミナーに出たりしましたが、実際的な効果はなかなか得られませんでした。

「何かしないとだめだ。このままだと倒れてしまう」という不安から、本屋に行っては経営の本や宗教の本など、ありとあらゆる本を読みあさりました。そんなとき、たまたまTMの本を見つけ、「あっ、これだ!」と直感的に感じて、すぐに始めました。

人生の流れが変わる

それから、人生の流れが大きく変わり始めました。それまで僕は、どちらかというと要領の悪い方で、人の何倍もがんばらないとだめだったんです。効率が悪い分、努力や忍耐で積み上げてやってきました。それが、TMを始めてから、効率がよくなったと感じ始めたんです。いろんな面でよい流れが起こり始めました。

例えば、人生や経営というものを航海に例えると、船に乗ってA地点から目標のB地点に行こうとするときに、普通の人はオールをもって手で漕いで行きます。だから一生懸命漕がないといけない。雨の日でも風の日でもとにかく頑張り続けるんだ、どんなに苦しくても決して手を離してはいけない、と思っていました。しかし、一生懸命漕いでいると、血豆はつぶれ、手はぼろぼろになって、もうこれ以上できない、というときもあります。それでもやらなくてはいけない、それが美徳だ、みたいに感じていたんです。

それが、TMをはじめてからは、自分でオールを漕ぐのではなく、ただ帆を張ればいいんだ、ということがわかったんです。風って目に見えませんが、風が吹くと物が動いたりして、確かに風が吹いていることはわかります。みんなも、そのような風があることは感じているんですが、それを意のままに利用することができない。

それがTMをやることによって、帆が張れたような感じがして、それ以来、風を受けて船がみるみる進んでいくんです。自分が努力して漕いでいたのは何だったんだろうと思えるくらい。オールを入れて自分で漕ごうとすると、オールがはじかれてしまうんです。オールを入れないほうが、抵抗がない分かえって早く進む。行きたい方向にただ梶を向けるだけで、船はどんどん進んでいくようになりました。

そういう体験をして、「ああ、これが運とか、追い風に乗るということなんだ。普通の人がそれに乗れないのは、帆が張れていないからだ」と思ったんです。TMを始めて、特にTMシディプログラムを学んでからは、帆が大きく張られて、自分の手で漕がなくてもよくなりました。「人生ってこれでいいんだ」という、ものすごい価値感の転換でした。

仕事が向こうからやってくる

具体的には、TMを始めてから、仕事がどんどんやってくるようになりました。僕の会社は、ビル管理をしているのですが、最初はワゴン車におばちゃんを何人か乗せて、ビルのワックスがけとか、清掃をしていたんです。その頃は、相対的な価値感しかないものですから、倍の利益を得るためには、倍の仕事をしなければならないと思っていました。

それがTMをやり始めて、発想が変わってきたんです。それまでは、すべて自分がやらなければ気がすまないところがあったんですが、自分の代わりに動いてくれる人、ブレインのような人が周りに増えてきました。

そして、いろいろ勉強していくうちに、ビル管理といっても清掃だけではなしに、建物の技術的なメンテナンスや、電話交換のオペレーターなど、いろんな仕事ができることがわかってきました。その当時、官公庁がコストダウンのために業務を民間に委託し始めた頃だったので、そうした仕事がどんどん広がっていきました。

TMをしていると、自分であまり努力しなくても、こうなったらいいなと思ったことが、うまく進んでいくようになります。僕はあまり営業が得意じゃなくて、立派なプレゼンができたわけでもないのに、向こうから「お宅にお願いしたい」と言ってくるんです。一件だけなら偶然ということもあるでしょうが、その時期「この官公庁の業務を管理しているのはお宅様だから、うちもやってもらえないか」という話が相次いでやってきました。

奴隷のような人生から解放

それまでの人生は、まるで奴隷のような感じでした。朝も、目に見えない義務という鎖に縛られて、どんなに眠たくても、風邪をひいていても、「これは自分がやらなくてはいけない。どうしてもこれをやらなくてはいけない」と感じていました。周りの人を見ていても、日本人は責任感が強いから、結局オーバーワークで倒れていく。そうした状況を見てきて、非常に矛盾を感じていました。それが、責任を放棄したわけではなくて、うまく回っていくようになったんです。

自分の才覚や能力から見たら、自分の人生はこれぐらいじゃないか、と思っていたのが、二次曲線的に見える景色が変わってきました。今までなら、こんなことは自分にはできないとか、これをしなければならないと考えていたのが、そうした束縛から解放されて、人生の自由さが大きく増しました。

一番大きく変わったのが時間だったんですが、それまでは土日すらまともに休むことができなかったのに、どんどん長い休みが取れるようになり、自由に旅行ができるようになりました。自分の創造性や能力を高めるために、時間とお金を自由に使えるようになったんです。

TMをして帆船に乗り換えてください

TMをしていない方にお伝えしたいことは、人生という長い長い航海の旅を、無理してがんばって、オールを漕ぎつづける必要はない、ということです。目には見えませんが、運命を動かす風はいつも自分のまわりに吹いています。

超越瞑想とTMシディプログラムという帆をはるだけで、自然の支援という風を受けて、船は思いもよらぬ速さで進んでいきます。そうすれば目的地に着くために、汗水垂らして漕ぎつづけていた多くの時間を、人生をより豊かにするために使えるようになるのです。

追い風を受けて快適に進む帆船に、ぜひ乗り換えてください。
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「お金よりも価値あるもの」
 レイ・コクラン

創造性が高まり、物事がスムーズになって、人生の難題が解決する

1972年、私はロッキードで航空宇宙産業のエンジニアをしていたのですが、政府が非防衛・防衛ともに研究開発資金を削減したため、何千人もの同僚のエンジニアとともに一時解雇されました。私の同僚の一人はその状況になっても著しく冷静で楽観的であるように見えたので、私は彼に、暮らしには困らないのかと尋ねてみました。「いいや。お金を持っているのではなく、それよりも価値のあるものを持っているんだ。超越瞑想をね」と彼は声を大にして言いました。

私はさらに多くの質問をしました。すると彼は、スタンフォードで説明会に参加すればいいと私に教えてくれました。私は妻と一緒に説明会に参加し、数日後にTMを学びました。効果はすぐに現れました。家庭と仕事を両立することがより簡単になり、そして私たち二人は、創造性が高まり、物事がスムーズになって、人生の難題が解決するのを体験しました。

1978年に私たちは、上級のTMシディプログラムを学び、ヨーガのフライングで心身が協調する高揚感を体験しました。何という喜びでしょう! これは私たちの進化における大躍進となり、「意識」の意味がよりいっそう身近で、生き生きとしたものになりました。

私たちは、健康と活力が改善され、人間関係がよりいっそう円満になり、内面の強さが高まるのを体験しました。これこそが人生の生き方であるべきだと私たちは感じました。私たちは内側にある巨大なパワーと幸福につながっていると感じました。

それからもう30年が経過しました。私の息子はとても若い年齢で死に、私の妻は亡くなっていますが、私はTMとTMシディプログラムをしっかり続けることによって、集中力と幸福を保っています。その恩恵は、あなたの在職中だけでなく退職後にも続きます。家庭を守る責任、日常の業務、期限に追われるプレッシャーから解放されているので、じっくりと超越意識に取り組む大きなチャンスであり、その結果として、良好な健康という生理面での報酬と調和的な生活を楽しめます。

「超越意識」というと、何か漠然としたものとして避けようとする人々がいます。しかし、人生において不可解なものを探求することを恐れない人々もいます。そのような人々は、超越意識の体験が実際に手応えのあるものだと実感し、生命とは平和と幸福と安らぎの中で生きられるように、もともとデザインされていることに気づきます。
世界中の600万人以上が超越瞑想法を学び、さまざまな恩恵を楽しんでいます。

瞑想者は語る

ds_photo_steinbeck.jpg「朝起きてまず最初にすることは超越瞑想です。それから運動して朝食をとります。また、オフィスで長い一日を過ごした後、帰宅して夕食をとる前に瞑想します。このテクニックを実践するととてもリラックスできます。それは、忙しい活動から私を引き離して、実用的で、効率的で、強力な小休止を与えてくれます。頭脳を明晰にし、休息をとり、健康を保つために、私はこのテクニックにすっかり頼っています」
- ジョン・ザマラ、M.D.、心臓病学および内科学の専門家、
カリフォルニア州オレンジ郡


管理職の能力を最大限に

「ストレスの多いビジネス環境で働いている管理職にとって最大の課題は、ストレスを軽減することです。超越瞑想はそれを実現する簡単で効果的な方法です」
- デール・スタインベック、
Rothman Furniture Stores社長、ミズーリ州セントルイス

ストレス解消法

ds_meditators3.jpg「超越瞑想は驚くべきストレス解消法です。それは私の知るうちで最も効力のあるリラクゼーション法です。わずか数日間の瞑想で、私は、心が鋭敏になり、心配が少なくなり、寛容さが増し、人とうまくやっていけるようになっているのに気付きました。それは、さまざまな形で私の人生に利益をもたらしている素晴らしい方法です。」
- グレン・ピリング、俳優

幸福を放射する

「私は16歳のときから30歳に至るまでTMの実践を続けています。最初に学んだ瞬間から、私は、一生涯それを続けることがわかりました。人生を十二分に楽しむためには、外側の状況にかかわらず内側から幸福を放射しなければなりませんが、私たちはそれを忘れてしまっています。TMによってその内なる光が灯され、年月が経つにつれて、私にとってその光はますます明るくなっていきました。私の人生でやったことのなかで、これほど価値のあるものは他に思いつきません」
- ボブ・ロピント、投資マネージャ-

心が鋭敏になる

ds_meditators.jpg「私が超越瞑想から体験した最大の効果は、私の心がとても鋭敏になるということです。それによって、心のモヤモヤがすっきりするので、すべてのことが私にとって意味を持ち、私自身の考えに結びつきます。そのようなレベルになると、学習がたいへん楽になり、どの学科を学習しても、ずっと深く理解することができます。TMなしの学生生活など想像もできません。

また、そのように心が明晰になると、人生で良い出来事がどんどん起こってくることに気づきました。心が明晰になり、ストレスがなくなったと感じているとき、ごく自然にあらゆることから支えられ、物事がスムーズに運ばれていきます。」
- ジェニー・ローテンブルク、政府奨学金の奨学生、職業作家

努力しなくても訪れた恩恵

「TMプログラムは、精神的にも、肉体的にも、私の生活を豊かにしてくれました。精神的な面では、雑音のような想念や不必要な想念で心が乱されることが少なくなりました。心の中が静かになると、平和、安心、自信、エネルギー、至福、そして満足に満ちた、深くて揺るぎない状態が得られ、自分のことや周りのことが、よくわかるようになります。

肉体的な面では、健康になって、自分の身体とうまが合うようになりました。私には無限のエネルギーの供給源があるので、決して疲れることがありません。ぐっすり眠って、気分も爽快です。そして、TMを実践することによって、宇宙全体をとても美しく調和させている知性について、より深く理解でき、感謝できるようになりました。

最もすばらしいことは、私の方で変わろうと努力しなくても、これらの効果が自然に起こったということです。私は、瞑想をしながら普通に生活していただけです。これがTMプログラムの有効性を証明する一番の証拠だと思います。」
- バーバラ・ロブソン

創造性と喜び

「建築家そして開発業者としての私の仕事はストレスも多いのですが、毎日TMを実践することで、内深くにある創造性と喜びの宝庫を利用できるようになりました。それによって、あらゆるビジネス環境の中からチャンスを見つけだし、どんなプロジェクトでも成功させるための明晰さ、問題解決力、柔軟性を身につけました。私は人生を謳歌しています。その幸運はTMのおかげだと思っています」
- リチャード・ビアロスキー、建築家、開発業者

すぐに現れる効果

「私は子供の頃ずっと、ストレスに関係した反復性の病気に苦しんでいました。法科の学生のとき、超越瞑想法の実践を始めたのですが、すぐに効果が現れました。私の健康は驚くほど改善されました。

TMプログラムを実践することで、弁護士業務に特有のストレスとプレッシャーにも効果的に対処することができました。私は、若い頃の難題を克服して、健康で活力に満ちた人生を送れるようになったのです」
- レオナルド・A・ゴールドマン、弁護士

より多くを達成できる

「私は、大学一年生のときにTMを始めましたが、その最初の時から、明晰さ、エネルギー、幸福、自信が増大するのを感じました。それまでよりも多くのことを達成できるようになったので、TMを実践することがますます楽しくなりました。それらの効果は何年にもわたって続いています。私は、自分が教えているすべての学生がTMを始めることを願っています!」
- ジェームス・J・バラキエル、Ph.D.、大学教授

自宅学習が楽にできる

「高校生活はスケジュールがぎっしり詰まっているので、家で勉強する時間をやりくりすることは、睡眠時間を捻出することに次いで大変な難題です。私の友だちの多くも睡眠時間を削っていますが、起きている時間でも、彼らはとても疲れているので、勉強ははかどりません。とても幸いなことに、私にはTMがあります。それは、日々の課題を能率的に、そして楽にこなすために必要なエネルギーと心の明晰さを私に与えてくれるテクニックです。1日2回、20分ずつTMをすることで、その時間が何倍にもなって払い戻されるので、結果的に時間を節約することになっています」
- ジョアンナ・アリエル・スキース、16歳の高校生

自然からの支援

「私が気づいたことは、瞑想していると自然から支援されるようになるということです。規則的に瞑想すると、学校や家庭や日常生活で、物事がスムーズに運ぶようになります。それによって人生がより気楽で楽しいものになっています」
- ジョージ・ベイカート、16歳の高校生

無限の可能性を体感した一瞬

banjyo.jpgある日、私がふとドアの隙間から兄の部屋を見ると、兄が夕日に照らされ、1人静かに座って目を閉じていました。その姿は何とも心地よさそうで、不思議な静けさをその場に漂わせていました。それ見た瞬間、兄は何かいいことしてるのだと理解できました。私がその兄が行っていたTM瞑想を始めたのは、その後間もなくのことです。

そして私は、その穏やかで気持ちの良いTMを生活の一部にしました。

それから5年程経った時、自分自身が最高の状態と思えるある体験をしました。それは、1~2分のことだったと思いますが、人間としての無限の可能性を垣間見た一瞬でした。言葉ではうまく表現できませんが、そのとき私は、例えば10年前の何時何分何秒に何をしていたかわかるような、注意の向くところにいかなる答えも見いだされるような」素晴らしい覚醒感を体験しました。しかも同時に自分自身の中に、愛がとめどもなく溢れ、まさにその愛の海の中に自分が完全に溶かされているようでもありました。

この経験の中で、脳のこれまで使っていないところを使い始めている自分に初めて気づいて以来、私の目指すべきものは「いつもこの最高の状態の中で生きることだ」と明確になりました。

私自身TMを通じて最も変化したと思える点は、目先の利益を求めて行動するのではなく、何か心の内側から感じるもっと大きな欲求によって行動するようになってきたということです。生活のための情報も欠かせないものです。しかし、これまで隠されていた内面の智恵がわき出し始め、人生の目標がはっきりしてきたのです。

私の職業は学生の頃の趣味から始まったマンガ家です。そもそも内面の秘められた価値を具体的に表現することを好み、その手段がたまたま漫画という手法になったようです。最初はマンガだけではとても食べていけるような状況ではなかったのですが、ある原作者に私のマンガが認められ、突然、大手週刊誌の長編連載マンガを担当することになりました。こんな状況は普通では考えられないほど幸運なことです。こうした人生のひとコマにも、私の瞑想効果が大きく関わっているような気がします。

TMで人間の深い可能性、この先どんどん成長していけるということを身を持って感じたので、どんなことに陥っても動じないような強さを授かったように思います。扉がどんどん開いていって、周りの壁がなくなって、今まで狭い考えしかできなかった自分が、まさに全体のなかに存在して、どこでも手が延びる感じがするんです。

私のように一日24時間働くような、ハードな仕事であればある程、効率の良い休息は必要不可欠ですので、TM瞑想は大変役に立っています。

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万乗大智(ばんじょうだいち・漫画家)
☆94年~00年、TM会員誌ユートピアに「おはよう さとわくん」を連載。
☆95年から「少年サンデー」にゴルフ漫画「DAN DOH!!(ダンドー)」を連載し、人気を博す。04年にテレビアニメ化。
☆現在、「週間ヤングサンデー」で競馬漫画「あんころ」を連載中。

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自分らしく生きることが、自分をきれいに変える
貿易会社勤務 30才女性

私は現在ある貿易関係の商社に勤務しています。短大を卒業後、英語の勉強をするためにアメリカの大学に留学し、帰国後、出版関係の仕事を経て現在の仕事に至っています。

高校の頃から活動的でバスケットが大好きだった私は、夕方クラブの帰り道にパンを4個から5個ぺろっと買い食いし、その後何食わぬ顔で夕食をしっかり食べるという大食漢でした。その頃は激しいスポーツをしていたおかげで二の腕やももに筋肉がついていましたが、特に肥満や肌荒れに悩むことはありませんでした。むしろ食欲に応じて自然に食べているという感じでした。

しかし、短大に入りスポーツを辞めてからも、食欲だけは依然旺盛で、次第に肌がニキビで荒れ始めていきました。危機を感じた私は、幾つものエステティックサロンをはしごし、痩身コースやフェイシャルコースに熱心に通うようになりました。エステは一時的には効果がありましたが、食事制限は辛く、常に何かを我慢している状態です。そして目玉が飛び出すくらい高い料金を、やっとローンで払い終わった頃には、体型も元に戻っている、という悪循環の繰り返しでした。

また、体を動かしたり、遊ぶことが大好きだった私は、仕事が終わると毎日のようにクラブに通っていました。ストレス発散のため、カクテルなどを飲んだり、食べたいだけ食べたり、辛いものを食べ過ぎたせいか、いつも赤ら顔をしていたように思います。その頃の私は短気ですぐカッとなるタイプでしたが、アメリカでののんびりした生活とは違い、東京はストレスが充満していて、何かの形でストレスを発散しなければいられなかったのです。

TMを始めて、マハリシ・ヴェーダ健康法の生活を取り入れた今、冷静に考えてみると、その頃はかなりピッタが増大した状態だったのだろうと思います。TMを初めて3~4ヶ月程たつと、何だかとても自分の心が満たされてきて、食事でストレス解消したいという欲望はすっと消えました。以前はキムチなど辛いものが大好きだったのに、自分の体に悪いものは食べたくなくなり、体が本当に必要としている食べ物が何なのかが自然にわかるようになったのです。

特に自分が一番変わったなと思うのは性格です。今までは怒りっぽくて自分の感情をストレートにだし、人に迷惑をかけることもしばしばありましたが、そうした摩擦が本当に少なくなったのです。それは決して怒らなくなったわけではありません。「あ、今自分は怒っているな」と自分の感情をもう1人の自分が客観的に見ていて、心の動きを冷静に自覚できるのです。ですから、以前のように感情的になって失敗することもなくなりました。また怒りだけでなく、自分の不安定さ、落ち込みなども自覚でき、一方で、冷戦な自分がいつも自分を支えてくれている感じがするのです。

今も私はクラブによく踊りに行き、サルサやメレンゲなどのダンスを楽しんでいます。しかし以前の自分より成長したなと思えるのは、ストレス解消で踊りまくるのではなく、本当にダンスそのもの楽しめるようになったことです。また、ティーパーティーをするなど、友達のはばも以前よりずっと広がりました。友達や上司とも計算なく付き合えるようになり、人間関係で悩むことは今では不思議なほどありません。マハリシ・ヴェーダ健康法を実践してる今、肌も透き通るように綺麗になり、エステに行こうなどとは夢にも思わなくなりました。

女性は自分を変えてくれるものが外からやってくると思いがちです。しかし、待ってるだけでは何も変わりません。自分を素敵に変えられるのは自分自身です。本来の魅力に気づき、自分らしく生きる女性こそが本当に綺麗な人なのだと私は思います。(近藤宏子著「きれいになる本」より)